ハルヒ「キョンを騙してジュースを奢らせるわよ!長門「…」」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ゲンドウ「暇だから安価をやってみようか」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:08:01.28 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「有希!キョンを騙しておごらせましょう!」

長門「……彼が傷つく」

ハルヒ「ジュースをおごらせるだけよ!」

長門「おk把握した」

ハルヒ「とりあえず有希は熱を出した振りをするの!…あ、キョンがきたわ!倒れなさい!」

キョン「おっす、あれハルヒ何やってんだ…って長門っ!?どうしたんだ!?」

ハルヒ「有希が大変なの!」

キョン「何があった!?」

ハルヒ「急に熱が出て、倒れこんじゃったの!キョンは購買にいってポカリとコーラ買ってきて!」

キョン「分かった!待ってろ長門!すぐ行ってきてやる!」




ハルヒ「…(キョン 有希のためにあんなにあっさり…)」

長門「……カルピスが良かった」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:09:40.14 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「ねぇ有希。前みたいにキョンを騙してジュースを奢らせるわよ!」

長門「…さすがに自重すべき」

ハルヒ「なんでよ!有希はジュースほしくないわけ?」

長門「ほしい。でも聞いて。前回からまだそう日が立っていない。いかに鈍い彼でも気づく可能性がある」

ハルヒ「安心して!今回急病になるのは私よ!」

長門「……わかった」

ハルヒ「あ、キョンが来たわ!有希は介抱するふりをして!」

長門「…」

キョン「おっす。…って長門だけか?」

長門「違う」

キョン「ん?そこで寝ころんでるのはハルヒか?何してんだ」

長門「涼宮ハルヒが熱をだした。あなたは至急購買に行ってカルピスを買ってくるべき」

キョン「放置よろ」


ハルヒ「…………………」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:11:58.38 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「みくるちゃん!」

みくる「ひゃ、ひゃい!」

ハルヒ「キョンを騙してジュースを奢らせるわよ!」

みくる「ふぇ〜〜 いくらなんでも酷いと思います〜」

ハルヒ「大丈夫よ!いいから聞きなさい!」

みくる「はい 私が熱を出した振りをすればいいんですね(キョン君私のために行ってくれるかな…)」

ハルヒ「キョンが来たわ!みくるちゃん!」

みくる「ひゃ、ひゃいっ!」

キョン「おっす。今日も暑いな〜って朝比奈さん!?どうしたんですか?」

ハルヒ「みくるちゃんが熱をだしたの!キョンは購買に行って飲み物を買ってきなさい!」

キョン「…なぁハルヒ…」

ハルヒ「な、何よ!?」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:12:51.98 ID:SEM45x3d0

キョン「朝比奈さんの意識が朦朧としてるうちに、パンチラorブラチラ写真でも撮って売りつけようぜ」

ハルヒ「!?そ、それもいいわね!SOS団の今後の資金にもなるわね!」

朝比奈「ふぇええ☆やめてくだしゃぁぁあいい!」

キョン「ね?朝比奈さん。ハルヒはこんな奴なんですよ。そそのかされては汚れますよ」


ハルヒ「…………………」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:23:03.86 ID:SEM45x3d0

キョン「なぁ長門。喉かわかないか?」

長門「少し」

キョン「よし!ハルヒを焚きつけてジュース買わせようぜ」

長門「わかった」


ハルヒ「へいお待ち!ってキョン!?どうしたのよ!」

長門「…彼は重度の熱病に侵されている。おそらく先刻からその兆しはあったはず。
無理して部室に来たので、ついに熱に倒れたと思われる。いま彼は絶対安静にすべき」

キョン「…っは…ぅ…ハ、ハルヒ…」

ハルヒ「!?キョン!キョン!しっかりしなさい!」

キョン「…ご、めん・・・・な…今日の…部活…リタイヤだ…すまん…」

ハルヒ「そ、そんなしっかりして!団長命令よ!」

キョン「……ごめんな…」

ハルヒ「キョ…キョン!そんな体で無理してくる必要ないじゃない!…お、おねがい!しっかりしてよ……お願いだから」

長門「彼は熱で衰弱しきっている」

古泉「どうしました!」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:37:13.07 ID:SEM45x3d0

長門「彼が重度の熱病を発症した。朝から無理して部活まで残っていたのが原因」

古泉「これは…大変です。僕は至急救急車の手配をしてきます!」

ハルヒ「え、小泉君!?救急車ってどういうこと!?」

古泉「この状態を見て気付きませんか?これは今年猛威を奮っているインフルエンザです。
僕の目算で今彼は40度以上の高熱です」

ハルヒ「そ、そんな…なんで」

古泉「…気付かないのですか?こんな体になってまで彼がこの部活に参加しようとしたわけを」

ハルヒ「…」

古泉「それは、すべて涼宮さん。あなたがSOS団に重い規則と罰則を設けて彼を追い詰めたからですよ!
彼が死んだら、あなたは一生罪を償うべきです!」

ハルヒ「っ!?死ぬ?キョンが…死ぬ?、い、いや、あたしそんなつもりじゃ…」

古泉「今年の40度を超えた高熱におけるインフルエンザの死亡率は著しく高かったと記憶しています。
命に別条がなくとも、障害なんらかの後遺障害が残る可能性は否定できません」

ハルヒ「…そ、そん…な」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:40:57.42 ID:SEM45x3d0

キョン「ハ、ハル…ヒ」

ハルヒ「!キョン!ごめんね、ごめんね?あたしそんなつもりじゃなかったの!あたし、あたし…

キョン「…いや、いいんだ、ハルヒ…今までSOS団に参加したのは、ぜ、全部おれの自由意思だ…
強制されてたわけじゃねえ… ハルヒ?…い、今まで、あ、ありが……ぅあ…」

ハルヒ「キョン!?キョン!?」

長門「熱で衰弱している。急速に水分を奪われている。至急補給すべき」

ハルヒ「あ、あたしがいくわ!」

長門「この状態だとポカリ2本 迅速な乳酸菌の確保にカルピスが4本 活力維持のためコーラが2本必要となる」

ハルヒ「わかったわ!」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:41:37.52 ID:SEM45x3d0

古泉「アイスとかち割り氷も必要だと思われます」

ハルヒ「そうね!すぐ行くわ!ありがとう小泉君!」

長門「今年のインフルエンザ対策を調べてみた。そこには体力確保のため、糖分も必要とある」

ハルヒ「わかったわ!チョコとキャラメル用意してくる!」

キョン「…グ、グミも…ぅ」

ハルヒ「?キョン何?グミもほしいの?わかったわ!」

キョン「…ハ、ハルヒ…ありがと・・・な」

みくる「焼きそばパンもよろしくです〜☆」

ハルヒ「行ってくるわ!」


キョン「古泉GJ」
古泉「あなたもすこぶる名演技でしたよ」
長門「コーヒーと紅茶も買わせればよかった」
みくる「みなさん酷過ぎます〜」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:51:50.03 ID:SEM45x3d0

キョン「なぁ長門。ハルヒを焚きつけて、またなんか奢らせようぜ」

長門「…今日、涼宮ハルヒは新メンバーを連れてくると思われる。
新人の手前、自尊心と虚栄心と勘違いの塊の涼宮ハルヒは間違いなく献身的な対応をとるはず」

キョン「よし!じゃあ今回は長門がインフルエンザだ」

長門「理解した」

ハルヒ「へいお待ち!期待の新人の…って有希!?どうしたの?」

キョン「ハルヒか!?長門が大変なんだ 熱が出た!」

レナ「嘘だっ!」

キョン・長門「すみませんでした」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 22:57:37.63 ID:SEM45x3d0

キョン「なぁ古泉」

古泉「はい。どうしました?」

キョン「こないだのアレどうだった?」

古泉「アレとは、前回の劇場型の奢らせメドレーですか?」

キョン「ハルヒは気づいた様子はなかったか?」

古泉「ええ。閉鎖空間も発生しませんでした」

キョン「アホだな」

古泉「アホですね」

長門「アホ」

みくる「アホすぎます〜☆」


ハルヒ「……………」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:02:42.17 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「なぁ長門。ハルヒを騙してジュースを奢らせないか」

ハルヒ「…そう」

ハルヒ「インフルエンザって設定でもう一回いこうぜ」

ハルヒ「涼宮ハルヒが傷つく。やめるべき」

ハルヒ「…そうだな。悪ぃ。あいつの気持ちとか考えてなかった」

ハルヒ「……あなたが彼女の事をどう思っているか聞きたい」

ハルヒ「……俺は…あいつが、す」

キョン「好きじゃないぞ」

長門「涼宮ハルヒは文芸部から出て行って演劇部に入ってほしい」


ハルヒ「…………」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:09:57.28 ID:SEM45x3d0

キョン「ハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「今までごめんな?」

ハルヒ「…え?」

キョン「おまえの気持利用しておごらせて。最低だよな」

ハルヒ「そ、そんな…あ、あたしだって」

キョン「いや、俺は最低だ 本当にごめん!」

ハルヒ「違う!聞いて。あたしが悪かったの だからあたしに謝らせて!
ごめんなさい!ごめんね?キョン…」

キョン「……うれしくねぇんだよ」

ハルヒ「…え?」

キョン「エイプリルフールに謝られても嬉しくねえよ」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:19:56.70 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「年末恒例!SOS団主催 すき焼き大会を始めるわよ!」

鶴屋さん「100グラム5000円の松阪牛をめがっさ用意したにょろ!遠慮する必要はないっさ」

ハルヒ「やっぱりすき焼きは松阪牛に限るわね!おいしいわ♪」


長門「涼宮ハルヒが鍋をつついた瞬間 松阪牛の肉質がスーパーで100円の肉に変貌した」

古泉「気のせいとは言い切れない所が恐ろしいですね」

みくる「涼宮さんと同じ鍋なんて気持ちわるいですぅ☆」

キョン「未曾有のバイオハザードだな」

鶴屋さん「…後でハルにゃんには内緒で二次会に誘うから安心しておくれよ」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:28:15.77 ID:SEM45x3d0

鶴屋さん「実は最初に入っているお肉は有希っこが言うようにスーパーの100円のお肉なんさ」

キョン「え?」

鶴屋さん「みんなハルにゃんと一緒の鍋じゃおいしくないにょろ
だから、さっさとハルにゃんには満腹になってもらって鍋から離れてもらうっさ」

キョン「なるほど、そのための犠牲の肉ですか」

みくる「さすが鶴屋さんですね〜」

古泉「つまり僕たちは、適当に食べるふりをして時間を稼げばいいんですね」

鶴屋さん「そういうことさ!白菜でも食べるふりしてハルにゃんが100円の肉でくたばるのを待とう」

長門「…どうせ食べさせるならドブネズミの肉が良かった」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:37:21.71 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「あ〜お腹いっぱい みんな食べてるの?」

キョン「(100円の安物肉だとはついぞ気付かなかったな)」

長門「(涼宮ハルヒの味覚に異常を確認)」

古泉「さすがに100グラム5000円の肉は格別ですね(流石に言ってて辛いものを感じます)」

みくる「(どうせ味覚音痴ですから、今度お茶にタバスコを混ぜてみるでしゅ)」

鶴屋さん「(それはやめとくにょろ。疑心暗鬼に陥ってL5発症になられてもウザイにょろ)」


キョン・長門・古泉・みくる「あー……激しく同意」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:42:45.12 ID:SEM45x3d0

鶴屋さん「ハルにゃんはもうご馳走様にょろ?」

ハルヒ「うん!鶴屋さんご馳走様!おいしかったわ」

鶴屋さん「じゃあ男性陣はまだ食べたりてないようだから追加で用意してくるにょろ」

ハルヒ「そうね、キョン、古泉君!しっかり食べるのよ!」

キョン「ああ」

古泉「ご厚意に与ります」

鶴屋さん「じゃあ一旦鍋を新しくしてくるにょろよ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:48:14.83 ID:SEM45x3d0

鶴屋さん「お待たせにょろ(アイコンタクト)」

キョン「(ああ、ハルヒで汚れた鍋を新品に変えてくれたんだな」

古泉「(さすがです)」

みくる「(心配りが感激ですぅ)」

長門「これで鍋に手が付けられる」


ハルヒ「え?何?あ、なんか美味しそうね
新しい鍋みたらまだまだ食べられる気がしてきたわ!鶴屋さん、あたしもまだ食べるわよ!」

キョン「空気読めよお前」

古泉「また鍋にTウイルスをまき散らすおつもりですか?」

みくる「いやですぅゾンビになんかなりたくありましぇ〜〜ん☆」

長門「涼宮ハルヒはドブネズミを食べるべき」


ハルヒ「…………」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/20(土) 23:57:31.17 ID:SEM45x3d0

ハルヒ「年末恒例SOS団忘年会よ!」

キョン「忘年会ってのは、組織や集団が一年の終わりにその一年間を振り返り、その間の苦労をねぎらい、
忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たにするために行われる年中行事のことだな」

ハルヒ「そうよ!今年一年を忘れるの!」

古泉「僕が忘れる事はただ一つですね。北高に転校したことです」

みくる「わたしはあの時涼宮さんに見つかったことを忘れたいです」

長門「私はあの日あの時あの瞬間に文芸部にいた事を忘れたい」

キョン「俺はハルヒに話しかけちまったことだな。つまり要約すると
結論ハルヒの事をみんな忘れたかがってるわけだな」

ハルヒ「…」


キョン「だから俺たちだけで忘年会するから。来年からは全部なかったことにしようぜ」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 00:06:02.88 ID:3FFe7xOh0

「た、大変です!キョン君」

未来から血相変えて朝比奈さんがやってきた。
必死な顔も正直たまりません。
「どうしました?」
「この仔見てください」
朝比奈さんは腕の中におさまった『それ』を見せた。
猫?…と呼べるには明らかに異形の
虎に角とグロテスクな羽が生えて『ウパー☆』とか叫んでる謎の生物がそこにいた。
「なんですか?それ」
「これ見て気付きませんか?」
それは見覚えのある首輪だった。
「ま、まさかシャミセン?」
「はい…三日後のシャミセンの変わり果てた…といってもまだ生きてますが、シャミセンです」
つまりこの朝比奈さんは三日後からやってきて三日後のシャミセンの惨状を伝えに来たらしい。
「…何があったんですか?」
「はい…」
朝比奈さんは、押し黙る。
そしてやがて決意したかのように口を開いた。


「シャミセンが涼宮さんに触られました」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 00:15:32.84 ID:3FFe7xOh0

「他にもまだあります。これを見てください」
「なんですか?それは」

ゲームディスクのように見えた。
が、見たことのないタイトルだった。

「実は…これは三日後発売される予定のマリオギャラクシーです」
「いや、そのパッケージどうみてもマリオじゃありませんし」
「違うんです!このゲームも涼宮さんに触られたんです!キョン君がせっかく買ってきたのに…」

つまり、このゲームディスクは三日後俺が予約して楽しみにしているゲームのなれの果てらしい。ハルヒめ許さん。
大体なんなんだょ、このオプーナってゲームは。
もっと分けわかるもんに変えて見せろ!と思ったのは正直俺だけではあるまい。

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 00:27:19.33 ID:3FFe7xOh0

「…なるほど。朝比奈さんが未来からやってきたわけが分かりました」

目の前の朝比奈さん(三日後)は、そんな事件を目の当たりにしてパニクったにちがいない。
だが、わざわざTPDDとかいう怪しげな装置を使って俺に伝えに来てくれたんだ。

つまりハルヒが触った物体は、恐ろしく奇形に変貌する。これは大事件だ。
すき焼きの鍋にTウイルスをまき散らすってレベルじゃねえぞ。
いや、これはこれでマズイのだが。

「あの、朝比奈さん」
「…はい?なんですかキョン君」
「朝比奈さんは三日後から来たんですよね?」
「はい」
「一応聞いておきますけど、三日後の俺に頼まれてやってきた?」
「……」

朝比奈さん(三日後)は再び黙った。言いにくいことなのだろう。
しかし、朝比奈さん(三日後)が口にした出来事は俺にとっては決して『言いにくい』程度で済まされることではなかった。

「キョン君も涼宮さんに触られましたぁ…」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 00:41:27.81 ID:3FFe7xOh0

開けると言うよりは、ぶちやぶるという勢いでドアが開いた。ハルヒだ。

「へい、お待ち!」

誰も待っていない。と突っ込む余裕すらもない。
ハルヒは朝比奈さん(三日後)に気づいたようだ…ってまずい。
三日後の未来から来た朝比奈さんとこいつを合わせるのはまずいのでは?…と思ったが、そうでもないだろう。
そもそも朝比奈さん自体が未来なんだ。
この時間軸の朝比奈さんとカチ合わなければどうということはない。

「みくるちゃん!早いわね。何を抱えてるの?ってあああああああああ!」

どうやらハルヒは朝比奈さんが抱えてる『謎の生物』にも気づいたようだ。
ハルヒは猛烈な勢いで朝比奈さん(三日後)に突進していく。

「ひっ!触らないでくださぁい!」
「大丈夫よみくるちゃん。たぶん噛まないわよ」

朝比奈さんの制止が「その生物に触れるな」と言う風に聞こえたらしい。
だがこの場合は「わたしの体に触らないで」と言う方が正しいのだろう。

そんなことを意にも介さないハルヒは、強引に朝比奈さんから
猫のような虎のような角が生えたドラゴンのような謎の小動物をひったくった。

「これ、伝説の虎ドラゴンじゃない!」
「…とらドラ?」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 00:51:13.43 ID:3FFe7xOh0

聞いたこともない。てか虎ドラゴンってなんだよ。小学生(男子)の発想そのまんまじゃねえか。

「まさか実在したなんて!七夕で短冊に書いただけの甲斐があるってもんよ!」

こんな事を願うやつがいたとは。そもそも虎ドラゴンってなんだよ。結局思考はそこに行き着く。

「虎ドラゴンはねぇ、虎とドラゴンのあいの子なのよ!」

みりゃ分かる。そんな謎の合成魔獣が生み出された経緯とか背景とか
その生物自体のスペックを知りたいんだ俺は。

「虎ドラゴンは最強の召喚獣よ!必殺技はテラフレアよ!」

なるほどゲームに出てきそうな設定だ。

「なぁハルヒ…」
「何よ?」

「お前もう出てくるな」
「…え?」
「俺は朝比奈さんとともに三日後に避難する。行きましょう朝比奈さん」
「ひゃひゃい!」

ぐずる朝比奈さんを促して、俺はこの以上世界から抜け出した。
三日後には”俺”も存在したが、もはやそれは金属バットを振り回して「ウッディ!!」とか叫んでるだけのただの変人でしかなかった。
余談だがハルヒはSTARSとか言う特殊部隊の男女二人が駆逐してくれたらしい。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 00:59:03.40 ID:3FFe7xOh0

古泉「涼宮ハルヒに名前を書かれたものは死ぬ。そんな漫画を描いてみませんか?」
キョン「面白そうだな!」
みくる「涼宮さんの特徴が出てていいと思います」
長門「どうせそれにするなら、『涼宮ハルヒが死ぬ』のほうが分かりやすい」

ハルヒ「………」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:08:14.48 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「え、あれ?部室に入れないじゃない」

キョン「ん?どうしたハルヒ」

ハルヒ「キョン大変よ!部室の鍵が合わないわよ」

キョン「ああ、今日から元の文芸部に戻るからな。そうだよな?長門」

長門「…そう」

キョン「つーわけで俺ら他のメンバーは文芸部に正式入部するから」

ハルヒ「!ちょちょっと待ちなさい!あたしも文芸部に」

長門「あなたはいらない」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:09:50.83 ID:3FFe7xOh0

キョン「そういうことだ」

みくる「キョン君、長門さんお待たせしましたぁ。今度の文集用の資料集めてきましたよ」

キョン「お疲れ様です」

ハルヒ「み、みくるちゃん…あ、あのね」

古泉「やあ皆様お揃いで」

ハルヒ「!こ、古泉君!あのね」

古泉「文集のための参考文献を持ってきました」

ハルヒ「あたしも文芸部に」

キョン「古泉御苦労」

みくる「今お茶入れますね」

長門「ほうじ茶がいい」

ハルヒ「…みんなと…」

古泉「そんなことよりも早く部屋に入りましょう」

ガチャ

ハルヒ「………」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:26:07.15 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「よし、文化祭ようの映画もこれでバッチリ完成ね」

キョン「本当にお疲れだったな」
古泉「一応終決してよかったです」
長門「…」
みくる「ウェイトレスのかっこうは恥ずかしかったですぅ」

当日 映画の上映時間も終わりスタッフロールが流れる。

ハルヒ「…そうそこで最後に、『超監督涼宮ハルヒ』の文字の登場よ!って
あれ?終わり?あたしの名前出てないじゃない!」

キョン「だって、撮影してたの俺達だけだし」
古泉「撮影は僕と彼」
長門「演技は私と朝比奈みくるが担当した」
キョン「つまリ、おまえはノンポジの邪魔なオマケだったわけだな。
一瞬でも映画に参加した谷口や国木田にも劣るんだよ」
古泉「というわけですので、涼宮さんをスタッフと認めるわけにはいきません」
みくる「消えてくだしゃい☆」
長門「超監督の名前は私が削除しておいた」


ハルヒ「………」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:29:36.62 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「ただの人間には興味ありません!」

キョン「ただの人間がほざくなよ」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:34:01.05 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「さぁ このセクハラの証拠写真をばらまかれたくなければ最新型のパソコンをよこしなさい!」

部長氏「…くっ」

ハルヒ「それでいいのよ!最初から素直に渡しなさい」

みくる「最低です涼宮さん…」

キョン「……」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:35:44.79 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「これでパソコンもそろったし言うことないわね!」

キョン「おいハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「お前が捏造のセクハラの証拠写真をネタに脅迫する証拠を俺は持ってるわけだが?」

ハルヒ「っ!!?」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:39:34.11 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「あ、あんた何を言いたいわけよ!」

キョン「いや?なぁ?朝比奈さん」

みくる「はい、あんな暴力団まがいのやり方で人の大切なものを奪うやり方は許せませぇええん!」

キョン「というわけでお前脱げよ」

ハルヒ「っ!!?」」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:44:11.54 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「い、いやよ!」

キョン「あっそ、じゃあこの証拠テープ持ってコンピ研いくわ」

ハルヒ「ちょ、ちょっと待って!」

みくる「待ちませ〜ん」

ハルヒ「…わ、わかったわよ 脱ぐわ 脱ぐから許して…」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:46:44.57 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「いい?ぬ、脱ぐだけだからね!」

キョン「ああ、わかった。俺はお前と違い約束は守る」

みくる「わ、わたしには遠慮なく触るくせに意気地なしです〜〜☆」

ハルヒ「み、みくるちゃんとあたしじゃ体の価値が違うのよ!そう簡単に触れるわけじゃないの!」

キョン「…あ〜わかったわかった。早くしろ」


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:48:54.23 ID:3FFe7xOh0

キョン「おい!」

ハルヒ「何よ!?脱いだでしょ!これで文句ないはずでしょ」

キョン「スカートもだ。脱げ」

みくる「ブラも外すべきですぅ☆」

ハルヒ「っ!…い、いやよ」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:53:40.62 ID:3FFe7xOh0

キョン「出来ないなら俺が手伝ってやろうか?」

ハルヒ「ぅ…くっ…わ、わかった。分かったから睨むのはやめて…」

キョン「さっさとしろよ」

ハルヒ「…はい………これでいい?」

みくる「涼宮さんの胸結構きれいですね☆」

キョン「ああ、てっきり腹の中みたいにドス黒く染まってるとおもってた」

ハルヒ「…」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 01:56:20.28 ID:3FFe7xOh0

キョン「さて、次はパンティだ」

ハルヒ「…おねがい・・・キョン…もう、ゆ、許して」

キョン「はぁ?許してっていうコンピ研をおまえはどうしたよ?許したか?あ?」

ハルヒ「…」

みくる「それが答えですね」

ハルヒ「…」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:01:06.89 ID:3FFe7xOh0


キョン「…何してんだよ。朝比奈さんの服ならためらいなく脱がせに掛かるだろ。自分の服だけ脱げないという道理はあるまい」

みくる「そうです☆」

ハルヒ「――――…っく、ぅっく…も、もうゆ、ゆる」

キョン「泣いてごまかしてんじゃねえよ」

ハルヒ「――ゆ、許して…っく、くだ…さい」」

キョン「聞こえねえ」

みくる「日本語でおk」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:06:33.19 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「ご、ごめんなさい…もう、ゆ、許して下さい…」

キョン「……やれやれ。これで分かったか?これがいつもお前に脱がされてる朝比奈さんと
さっきのコンピ研の連中の気持ちだ」

ハルヒ「……………はい」

みくる「分かってくれたようですね」

キョン「ああ、そうだな」

ハルヒ「キョン、みくるちゃん…じゃあ」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:08:21.24 ID:3FFe7xOh0

キョン「早くパンツぬげよ」



ハルヒ「………………え?」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:12:36.64 ID:3FFe7xOh0

キョン「まだ終わってないだろ?パンツだよパンツ。そのピンク色のパンツも脱げよ」

みくる「そうです☆」

ハルヒ「……ぃ、や……それだけは、い…いや」

キョン「長門!抑えつけろ!」

長門「すでに完了している」

キョン「朝比奈さん、積年の恨みつらみです!脱がして下さい!」

みくる「規定事項です!」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:18:02.27 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「!!い、いやぁぁっむぐ」

長門「口封鎖クリア」

キョン「グッジョブだ長門」

みくる「わぁ…キョン君見てください☆」

キョン「なんですか朝比奈さん。どうせ真っ黒でしょ」

みくる「ちがいますよぉ♪これ見てください。涼宮さん。処女ですよ♪」

キョン「……へぇ?」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:22:43.80 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「っく―――ぅっく…み、みないで」

キョン「長門 そのまま組み伏せてろ」

長門「あなたの期待に私は応えたい」

キョン「…へぇ。意外と綺麗じゃないか。中学時代遊びまくってると聞いていたが?」

ハルヒ「!?ち、ちが」

みくる「きっとあまりの性格の悪さに誰も相手しなくなったんですよぉ」

キョン「なるほどな」

ハルヒ「……」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:27:41.14 ID:3FFe7xOh0

朝倉「キョン君」

長門「!?」

キョン「あ、朝倉!?こ、これはだな」

朝倉「いいのよ?状況は理解しているつもりよ。さ、続けて」

長門「…」

キョン「…いいのか?」

朝倉「情報統制は私がしておくわ。だからキョン君は、涼宮さんに正しい教育をしてあげて、ね?委員長としてのお願い」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:31:26.23 ID:3FFe7xOh0

長門「朝倉涼子の言葉に耳を傾けるべき」

キョン「…そうか…そういえば朝倉もハルヒの態度には四苦八苦してたよな」

朝倉「そういうこと」

ハルヒ「…そ、それは…」

キョン「何度ハルヒにまともな会話を振ってもぞんざいにあしらわれてたな…」

朝倉「そ。だからね?正しい世の中のあり方ってのを、教えてあげるべきなの。
そ れ に ね?」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:37:20.42 ID:3FFe7xOh0

キョン「?」

朝倉「涼宮さんも"あんな事"をしでかしたからには、覚悟は出来てると思うの」

みくる「そうです☆キョン君の力で涼宮さんを大人にしてあげてくださぁぁぁぁい!」

ハルヒ「!?えっ!?ぇ?」

長門「私と朝倉涼子が涼宮ハルヒを押さえておく。あなたはその間に挿入すべき」

朝倉「私は足を押さえておくわ」

みくる「わたしはデジカメ担当です」

キョン「ああ!まかせろ!」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:41:48.54 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「ゃ やめて!脱ぐだけって約束じゃない!」

キョン「約束ってのは守る人間が存在して成り立つものなんだ」

朝倉「そういうこと。"鬼畜"相手に守れるべき約束も存在しないと思うケド?」

みくる「往生際が悪いですぅ☆」

長門「彼なら上手くやってくれる」

ハルヒ「お、おねがい、それだけは許して!許してよぉぉぉぉぉおお!」


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:48:38.29 ID:3FFe7xOh0

朝倉「涼宮さんも力を抜いて?ね?

みくる「力が入りすぎると痛いと聞いてますよぉ?」

朝倉「さ、キョン君。ためらわずに串刺しにしてあ げ て」

キョン「…ハルヒ いくぞ」

ハルヒ「やぁあぁあああああああああぁぁぁああああぁぁぁああああああ」


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:52:21.90 ID:3FFe7xOh0

長門「膣入口への侵入開始を確認」

朝倉「ふふふ」

みくる「ふぇぇええ…じらさないであげてくださぁあああい☆」

キョン「ハルヒにとって一生に一度しかない感触なんだ、味わってやるよ」

ハルヒ「あ、ぁぁあ、い、いやああああああああ!―――っ!」」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 02:56:15.45 ID:3FFe7xOh0

長門「…処女膜に接近。間もなく第一級戦闘配備に入る」

朝倉「長門さん、その実況は違うんじゃないかしら?」

みくる「涼宮さんの顔がゆがんでいくのが可愛いです☆」

ハルヒ「―――――っつぅ!あぁあぁあああぅ、い、いたい、いたいっ!」

キョン「っく、きついな、オイ!」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:03:57.07 ID:3FFe7xOh0

長門「涼宮ハルヒの処女膜と彼のマクロスキャノンが交戦状態に入った」

朝倉「それやめない?」

みくる「ふぇええ☆涼宮さんの顔ものすごく痛そうです!デジカメ映えします」

ハルヒ「ひ、いぃぃいいぎぃ、はぁ…ぁああああ、いやぁぁぁ!」

キョン「っふんもっふぅ!」


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:09:16.93 ID:3FFe7xOh0

ハルヒ「―――――――っく。ぅう…っく――」

朝倉「あらあら。また泣き出しちゃったわね」

長門「……涼宮ハルヒの処女膜の貫通を確認。以後涼宮ハルヒを中古と判定」

みくる「涼宮さんいい顔してますよぉ♪」

キョン「…つぅ、硬かったな」

朝倉「まだまだこれからよ?」

長門「一度、抜いてみるべき」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:14:12.38 ID:3FFe7xOh0

キョン「ああ。つかハルヒいつまで泣いてんだよ」

みくる「放置でいいですよぉ☆」

朝倉「さ、キョン君。もう一回改めて入れなおしてみて?」

キョン「ああ」

ハルヒ「―――っく……ぁ」

キョン「ぉ、さっきまで硬かったモノがヒダ状になって包んでくれるぞ」

朝倉「ね?自分色に染めるって意味わかった?」

長門「涼宮ハルヒはもう少し喜ぶべき」

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:18:26.48 ID:3FFe7xOh0

ズンズン!

キョン「た、たまらん…三こすり半持たんかもしれん」


長門「!?イレギュラー発生」

朝倉「何かしら?」

鶴屋さん「みっくる〜〜!迎えにきたよ〜。何してるにょろ?」

みくる「!!」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:24:22.28 ID:3FFe7xOh0

長門「朝倉涼子!」

朝倉「任せて!」

鶴屋さん「!え、一体何してるにょろ?うっ…」

長門「鶴屋の意識の喪失を確認」

朝倉「とんだお邪魔虫さんね」

みくる「ふぇええええ☆あぶなかったですぅ」

朝倉「この人だけど…」

長門「後ろ手に縛って転がしておけばいい」

朝倉「なるほどね〜。キョン君。涼宮さんの次はこの鶴屋って子よ♪」

キョン「ああ!任せとけ!」

みくる「いいDVDができそうですぅ」

ハルヒ「――――っく、はぁ、ぅ…ん――あ、あ…―――っく」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:31:23.95 ID:3FFe7xOh0

キョン「フィニッシュだ!」

ハルヒ「っ!?ぁ、ぁ…」

長門「!マクロスキャノンの暴発を確認」

朝倉「―――あらあら…」

みくる「え、え?どういうことですかぁ」

長門「…受精」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:38:01.53 ID:3FFe7xOh0

キョン「あ、そ。ま、もう用済みだけどな」

朝倉「そうねぇ…残念だけどこの性格で中古じゃねえ」

長門「もはや涼宮ハルヒに価値はない」

みくる「ゴミの日に出せない生ゴミでしゅ☆」

ハルヒ「ぅ、うっ…ひ、ひどい…」

キョン「もうそれ黙らせろよ」

長門「わかった」

ハルヒ「なんでこんなことするの…っ…ぁ」

朝倉「おやすみなさい。涼宮さん」

みくる「このままラグビー部にでも投げ込んで来れば良い餌になりますよぉ」

長門「…谷口に売るべき」

朝倉「その方が合理的ねぇ?」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:44:13.74 ID:3FFe7xOh0

キョン「あいつなら1万くらいで買うだろ」

長門「情報連結を操作して処女膜を再生させる」

朝倉「そうすれば新品として売れるわよ」

みくる「時代は食品偽装から人体偽装です☆」

キョン「ああ、なるほどな。谷口のアホなら飛びつくかもな」

長門「それで処理しておく」

朝倉「谷口君の預金残高は…24万円ね。まぁこれくらいで手を打ちましょうよ」

キョン「結構持ってるな。ま、それで十分だな」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:50:01.82 ID:3FFe7xOh0

みくる「次は鶴屋さんでしゅ」

キョン「おっと、そうだったな」

長門「彼女は気絶している。気が付くまで時間がかかる」

キョン「まってられん。寝てる間に一発やるぜ」

朝倉「待って!キョン君。その子もまだ処女よ?いくらなんでも寝てる間に」

キョン「だが断る」

朝倉「そうね。起きたときどんな反応を示すのか楽しみね」

みくる「デジカメもバッチリでしゅ!」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:55:59.49 ID:3FFe7xOh0

キョン「とりあえず胸ゴチになりますね〜」

長門「…」

朝倉「きれいな形ね。理想的だわ」

みくる「…」

キョン「お、これは綺麗なピンクいろの乳首だ。いただきます!」

鶴屋さん「……」


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 03:59:41.40 ID:3FFe7xOh0

キョン「…ん、甘い味がする」

朝倉「いくらなんでむしゃぶりすぎよ」

長門「なめ回しすぎ」

みくる「ぞくぞくしましゅ」

鶴屋さん「………」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:24:45.55 ID:3FFe7xOh0

ペチャペチャピチャピチャ…

キョン「しっかし、あれだな。反応全くないな」

朝倉「睡姦もののAVとは違うわよ」

長門「そう簡単に反応はしない」

キョン「とりあえずさっさとぶち込むか」


187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:28:05.92 ID:3FFe7xOh0

朝倉「この子は純白のパンティね」

長門「性格とは裏腹に大人しいな印象を受ける」

みくる「鶴屋さんのアソコなんて初めてです☆」

キョン「さて、脱がしにかかるぜ」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:31:48.72 ID:3FFe7xOh0

長門「彼女の下着がふともも付近まで下げられるのを確認」

朝倉「うふふ。何も気づかずにまだ気絶してるわ彼女」

みくる「ふぇぇええ鬼畜ですぅ」

キョン「よっと」

長門「ひざ下まで下着が下げられるのを確認」

みくる「生々しいリアリティをバッチリ録画できましゅ☆」

鶴屋さん「…………」

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:34:13.78 ID:3FFe7xOh0

長門「足首まで下着が……?」

朝倉「キョン君どうしたの?」

みくる「早く脱がせてくださぁい」

キョン「全部脱がすより足首にひっかけてる方が萌えね?」

長門「……」

みくる「……」

朝倉「……好きにすれば?」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:37:20.41 ID:3FFe7xOh0

キョン「よし、じゃあスカートで隠されてる秘境を拝ませてもらうか!」

長門「そう」

朝倉「いきなりスカートの中に手を突っ込んでパンティを脱がしに掛かるなんて普通の女の子だったら泣いちゃうわよ」

みくる「ふふふ」

キョン「…ん?」

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:40:44.73 ID:3FFe7xOh0

長門「陰毛を確認」

みくる「!ふぇぇえええ」

朝倉「これは…すごいわね」

キョン「意外に毛が濃いな…まともに処理してねえだろ」

朝倉「この子もまだまだ性的な事には無頓着なのよ。許してあげて」

キョン「長門!」

長門「わかった剃毛する」

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:47:00.27 ID:3FFe7xOh0

朝倉「長門さん。私も手伝うわね」

みくる「鶴屋さんの大人なシンボルが強制的に奪われちゃいます☆」

キョン「これは絵になるな」

みくる「はわわ…どんどん小学生のおまんこになっていってますぅ」

キョン「気がついたときどんな反応するかな」

みくる「楽しみですね☆」

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:52:05.00 ID:3FFe7xOh0

鶴屋さん「……」

キョン「しっかし、完全に落ちてますねこれ」

みくる「気絶しててもAVみたいに何かしらの反応を示すものだと思ってましたぁ」

朝倉「だからAVじゃないってば」

長門「……終わった」

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 13:57:33.34 ID:3FFe7xOh0

キョン「おお〜。割れ目がクッキリと」

みくる「綺麗ですねえ。さすがです」

長門「彼女の性体験の有無を再確認。未経験と断定」

朝倉「この子オナニーもしてないみたいねー」

キョン「そうなのか?お、クリトリスがバッチリ包茎だな」

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:04:25.22 ID:3FFe7xOh0

みくる「クリちゃんも剥いちゃえです」

長門「……」

朝倉「彼女目が覚めたとき喜ぶわよ。大人になってるんだもの」

キョン「クリトリス剥いちゃいました〜♪ってか」



鶴屋さん「…………―――んっ…」

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:07:57.79 ID:3FFe7xOh0

キョン「お!今少し反応したよな?」

長門「した」

朝倉「それだけクリは敏感ってことね」

みくる「かわいかった包茎クリちゃんが全開ですね☆」

キョン「それクリクリと」

鶴屋さん「―――……ぁ」

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:10:03.11 ID:3FFe7xOh0

キョン「それクリッククリック!」

みくる「ワッフルワッフル!」

長門「意識はまだない。だが少し感情分泌に変化が見られる」

朝倉「ふふふ。面白いわね」

鶴屋さん「……ぅ……ぁ」

みくる「!?あ、キョン君見てください〜☆」

211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:16:47.09 ID:3FFe7xOh0

キョン「おお!濡れてきたのか」

朝倉「意識はなくても生理現象は別よ」

長門「舐めてみるべき」

みくる「テラテラと光って綺麗ですぅ」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:21:18.48 ID:3FFe7xOh0

朝倉「無理もないわね。今までクリちゃんが皮かぶりだった上にオナニーもしなことなかったんだから」

長門「初めての体験に体が敏感に反応している」

キョン「そうなのか?」

みくる「鶴屋さんは将来お嫁さんになるのが夢だって言ってましたぁ」

朝倉「なるほどねぇ。貞操は守るつもりだったみたいね」

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:25:07.48 ID:3FFe7xOh0

キョン「すみません鶴屋さん。ゴチになります!」

朝倉「あら?もう奪っちゃうの?」

長門「もっと弄ぶべき」

みくる「あどけない寝顔が出来るのも今日まででしゅ」

鶴屋さん「………ん……」

キョン「綺麗なスリットだな」

朝倉「あなたのグングニルが入るか心配になったかしら?」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:30:02.70 ID:3FFe7xOh0

キョン「ああ。試しに指を入れてみたが」

長門「指一本の挿入は容易」

朝倉「でも二本は苦しかったみたいね」

みくる「まだキレイな縦線だから仕方ないです」

キョン「ま、案ずるより産ませろってな」

鶴屋さん「…………」

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:33:20.50 ID:3FFe7xOh0

長門「彼のマクロスキャノンの先端が膣入口付近に接近」

朝倉「第一級戦闘配備かしら」

みくる「歴史の一ページですぅ☆」

キョン「いくぜ眠り姫!」

鶴屋さん「―――……ぅ…ぁ」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:38:12.72 ID:3FFe7xOh0

長門「彼の砲身の先端があるものに抵触」

朝倉「うふふ"少女の証"ね」

みくる「あ、鶴屋さん一瞬顔をゆがめましたあ!」

キョン「明らかに侵入をさえぎる何かがあるぜ」

朝倉「その壁を破ってこそ彼女は立派な大人の女になるのね」

長門「今回は苦戦を強いられてる模様」

鶴屋さん「う、…!」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:42:54.64 ID:3FFe7xOh0

キョン「ちっ起きるか?」

長門「大丈夫」

朝倉「中途半端にためらうと逆効果よ!」

みくる「一気に貫いたほうが痛くありましぇええええええん!」

キョン「ええい!ランバ・ラル特攻!!」

鶴屋さん「んぅぁあーっっ!!!」

226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:47:46.20 ID:3FFe7xOh0

キョン「っ!?起きたっ!?」

朝倉「大丈夫みたいよぉ。意識がなくてもこれくらいの声はでるものよ」

長門「マクロスキャノンが根本まで埋まった」

みくる「鶴屋さんおめでとう♪」

キョン「…ふぅ。キツイぞコレ」

鶴屋さん「……ぅ…ぅ……ぁ」

朝倉「かわいいわね。どんな夢を見てるのかしら?」

みくる「きっとコウノトリさんが赤ちゃんを運んできてくれる夢でしゅ☆」

229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:51:34.81 ID:3FFe7xOh0

朝倉「さ、少し彼女が疲れてるから一度抜いてみて?」

キョン「ああ」

長門「…処女膜の裂傷を確認」

みくる「ふぇぇ血が出ちゃってますぅ」

朝倉「あらあら。こんなにも無残に割り広げられちゃって・・・」

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 14:55:26.21 ID:3FFe7xOh0

みくる「さっきまで綺麗な一本筋だったのが歪な形に歪んでます」

長門「……穴があいている」

朝倉「彼女、気付いたら死んじゃうわよ?」

キョン「さて、種づけ開始だ」

みくる「破瓜の瞬間はバッチリ録画完了です!」

長門「次は無情にも中で出されているシーンを撮るべき」

232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:01:09.10 ID:3FFe7xOh0

キョン「ふぅ。やっぱ二回目はすんなり入るな」

朝倉「さっきまで邪魔してた壁が今度はあなたを包み込んでくれるでしょ」

キョン「ああ。正直たまりません」

みくる「ふぇえ、キョン君激し過ぎますぅ」

鶴屋さん「…ぁ…ぁ…んぁ…―――」

朝倉「涼宮さんを犯した直後なのに元気ね。これが若さかしら?」

長門「…そう」

キョン「!やばい、気持ちよすぎる!」

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:08:33.38 ID:3FFe7xOh0

長門「彼の粒子加速法は臨界点を迎えつつある」

朝倉「自分専用の名器に彼のボルテージも全盛期のライブドア株並みにうなぎのぼりね」

みくる「一番奥にぶつまけちゃってくだしゃああああい!」

キョン「うぅううううううううぅぅぅ……ウッディィィィィィィイ!!」

239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:13:19.89 ID:3FFe7xOh0

長門「先ほどのランバ・ラルと合わせてみるとマチルダさんが頭をよぎる」

朝倉「この場合は金属バットの彼じゃないかしら?」

みくる「トイストーリーかもしれませんでしゅ☆」

長門「…!!??」

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:17:38.06 ID:3FFe7xOh0

朝倉「どうしたの長門さん?」

長門「…彼のマクロスキャノンが暴発した」

朝倉「……つまり…?」

長門「受精」

みくる「さすがグングニルでしゅ☆」

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:21:22.68 ID:3FFe7xOh0

鶴屋さん「………」

キョン「くっ。流石に二回連続だと賢者タイムが押し寄せてくるぜ」

朝倉「御苦労さま」

みくる「最高のDVDができそうでしゅ」

長門「すでにネット上にウェブサイトを構築しておいた。プレスリリース時点での感触も良い」

朝倉「売り上げも期待できそうね」

みくる「その売上でステーキ食べに行くでしゅ☆」

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:25:13.42 ID:3FFe7xOh0

キョン「……なぁ?」

長門「何?」

朝倉「どうしたの?」

キョン「流石にこの人可哀そうじゃね?」

みくる「ふぇええ?」

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:32:01.23 ID:3FFe7xOh0

朝倉「どうしたの?いくら賢者タイムだからって…」

キョン「いや、違う。この人だって幸せな結婚生活を夢見てたはずだ。今ならまだ意識を失っている。まだ間に合うんだよ」

長門「つまり」

キョン「このまま何事もなかったように取りつくろって解放してやろうぜ」

朝倉「何事かを起こした張本人が言うセリフとは思えないケド?」

みくる「わ、わかりました!キョ、キョン君の言うことが正しいでしゅ☆デジカメの映像も削除しときますぅ」

キョン「それはしなくてもいい。俺達が個人的に楽しむのには問題なかろう」

朝倉「……」

長門「……」

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:39:13.68 ID:3FFe7xOh0

キョン「とにかくだ。このままロープをほどいて、屋上にでも放置しておいてやろう。今日の出来事は全部夢の中の出来事だったんだ」

朝倉「処女じゃないってバレたら彼女の将来の結婚相手が激怒するわよ」

長門「……ユニーク」

みくる「わ、わかりましたぁ。鶴屋さんの性格だとこんな事実を知ってしまったら自殺してしまうかもしれましぇん…
彼女、貞操だけは守るんだっていつもいってましたからぁ……」


キョン「ああ。俺達が他言しない限り、この人は処女なんだ。綺麗な体のままで結婚させてやろう。」

みくる「(結婚した瞬間に相手にこの映像を送りつけてやりますでしゅ☆)」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:48:33.78 ID:3FFe7xOh0

キョン「…それにだな」

朝倉「何かしら?」

キョン「将来処女だと思って結婚した鶴屋さんの相方を考えながらだと、この動画もよりそそると思わないか?よりハァハァして抜ける!」

朝倉「……」

キョン「だって俺の中古品を新品と思いながら欲情してる男をしり目に、本物の処女喪失動画で抜いてる男がいるわけなんだぜ?」」

朝倉「鬼畜」

長門「ユニーク」

みくる「最高でしゅ!(キョン君いくらなんでも酷過ぎますぅ☆)」


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:55:32.35 ID:3FFe7xOh0

長門「あなたの意見は把握した」

朝倉「あなたもモノ好きね。ま、別にかまわないんだけど」

みくる「とりあえず鶴屋さんを屋上に運んできますでしゅ。昼寝してそのまま熟睡してたと思いこむはずですぅ☆」

朝倉「じゃあ私が処理しておくわあ。血も拭き取っておくわね」

みくる「宜しくお願いします〜☆」

キョン「これで万事解決だ。平和が一番だぜ」

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:56:35.09 ID:3FFe7xOh0

長門「……ぁ」

キョン「どうした長門?」

長門「陰毛」

朝倉「……」

みくる「……」

キョン「…………ま、なんとかなるんじゃね?」

長門「そう…」

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 15:59:57.38 ID:3FFe7xOh0

朝倉「あ!もう一つ!」

キョン「なんだ朝倉?」

長門「彼女は妊娠している」

みくる「ふぇえええ」

キョン「…処女懐胎って設定でいいんじゃね?」

長門「…そのように対処する」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:04:24.86 ID:3FFe7xOh0

キョン「どうするんだ?」

長門「彼女の卵子に対して情報操作を行う」

朝倉「つまり彼女が結婚するタイミングに合わせて赤ちゃんの成長速度を調節するのよ」

キョン「よくわからんが結婚相手は俺の子を知らずに育てるわけか?」

みくる「コウノトリからカッコウでしゅ☆」

朝倉「そうなるわね」

長門「彼女に対する措置はこれで全てのはず」

271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:13:09.81 ID:3FFe7xOh0

キョン「さて、んじゃあDVDの編集に掛かるか」

朝倉「鶴屋さんはDVDにはしないのね?」

キョン「……いや。名前と映像を少しいじってリリースしよう」

長門「任せて」

キョン「せっかく上手く撮れてるんだ。使わない手はない。全く朝比奈さんはプロのカメラマン並みだ。撮影の経験おありで?」

みくる「禁則事項です☆」

朝倉「DVDとして売り出すなら、もう一本映像がほしくなるわね」

キョン「………ああ…」

みくる「……そう……です…ね?」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:17:41.14 ID:3FFe7xOh0

キョン「長門っ!!」

長門「すでに完了している」

朝倉「っ!!!??な、長門さん?な、何を?離して!」

長門「それ無理」

みくる「うふふ」

キョン「お前の白ハイソは前から目を付けてたんだ。ここで会ったが千と千尋の神隠しだぜ」

278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:22:05.04 ID:3FFe7xOh0

朝倉「キョン君冗談よね?ね、やめて。お願い」

キョン「なるほど。朝倉はさっきまでの現実も冗談だったと?」

みくる「観念してDVD第三部の女優になりやがれです☆」

長門「朝倉涼子が登場した場合DVDの売り上げはさらに伸びる」

朝倉「!な、長門さん…」

キョン「ま、あれだ。お前の言葉を借りるわけじゃないが、あれだけの事をしでかしたんだ。覚悟できてるよな?」

朝倉「……」


285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:31:01.35 ID:3FFe7xOh0

キョン「とりあえず、ふくらはぎの裏の匂いでも嗅がせてもらおうか?」

長門「彼女の全神経を奪った。朝倉涼子は糸の切れたマリオネット」

朝倉「…な、長門さん……」

みくる「ふとももが真っ白でムチムチしてます☆」

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:35:30.14 ID:3FFe7xOh0

キョン「しかし白いハイソックスというのもたまらんね」

長門「下げてしまっては価値が下がる。そこら辺で留めておくべき」

キョン「ああ。ソックスで隠されたふくらはぎに対面したら止める」

みくる「キョン君変態ですぅ☆」

朝倉「…あ、ぁ」」

キョン「前から狙ってたんだよ。あの、体育の時のポニテブルマを見たときからな!」

朝倉「!!」

295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:43:09.42 ID:3FFe7xOh0

キョン「くっく、やわらかいふくらはぎだな。おい」

朝倉「あぁん…」

キョン「お、神経を奪われたんじゃなかったのか?」

長門「感覚神経だけ残しておいた」

みくる「肉人形でしゅ☆」

キョン「安心しろ朝倉。思う存分楽しんでやる」

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:52:11.80 ID:3FFe7xOh0

朝倉「ぁ…ぁ、ふ、ふとも…もは…」

キョン「綺麗な白い肌のふとももたまりません!」

長門「肉付きよく表現されている」

みくる「そろそろスカートの中も覗いちゃえです!」

スル

キョン「お、おまえはレース付きの純白か」

朝倉「っ!」

キョン「清楚な委員長らしいな」

301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 16:55:53.17 ID:3FFe7xOh0

長門「朝倉涼子に遠慮は無用。前戯なしでぶち込むべき」

朝倉「…!ゃ、ぁあキョン君だめよ!」

キョン「よーし、んじゃパンツも情報連結解除〜〜」

朝倉「ぁ」

みくる「!!」

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:07:47.11 ID:3FFe7xOh0

キョン「…おまえ生えてねえじゃん」

みくる「ツルツルです☆」

キョン「眉毛は濃いくせにな」

朝倉「か、関係ないじゃない…」

キョン「よし。朝倉の眉毛を剃ってしまおう!」


318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:10:50.27 ID:3FFe7xOh0

朝倉「!や、やめなさい。やめてキョン君!」

長門「朝倉涼子は黙って従うべき」

みくる「綺麗に整えてあげます〜☆」

キョン「それジョリジョリと」

朝倉「あ、ぁ、ぁや、やめて。お願い!」

みくる「ふふ。細く整えてあげましょう」

朝倉「ああぁぁああああああああ」

319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:13:14.70 ID:3FFe7xOh0

キョン「なんてね。これから犯すのに眉毛全剃りなんてできるかよ。そんな女に欲情なんぞできん」

朝倉「…ぁ…ありがとうキョン君」

キョン「代わりにわきの下をくんかくんかしてやる」

朝倉「きゃぁぁぁぁあああああ!」

長門「朝倉涼子のセーラー服を排除 胸用下着も解除」

みくる「スレンダーな体に似合わず、ボリューム満点なお胸さんですね☆」

キョン「全くだ」

321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:18:28.60 ID:3FFe7xOh0

長門「時刻的に今は放課後に該当する。すなわち一日分の汚れがたまっていると考えるべき」

みくる「女の子なら絶対に嗅がれたくない匂いでしゅ☆」

キョン「そういうことだ朝倉。清純な委員長の穢れを見せてくれ」

朝倉「いやぁぁぁぁぁあああああああああああああああ」

キョン「…スンスン―――おお!一見小奇麗に見える朝倉の体だがなんとも…」

朝倉「ぅぅう」

322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:20:00.99 ID:3FFe7xOh0

みくる「良く見ると汗もひどいですね」

キョン「今日体育だったからな」

長門「新陳代謝の激しい年頃。昼間における強い陽射しの中の運動も発汗を促進させているはず」

朝倉「や、やめてキョン君…」

キョン「そんなか細い声でごまかされたりしないからな」

みくる「もっとくんかくんかでしゅ☆」


323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:24:42.22 ID:3FFe7xOh0

キョン「俺は朝倉の放漫かつスリムなボディから放たれる芳しい香りを堪能しましたとさ」

朝倉「……」

キョン「さて、次は耳たぶの裏だ」

朝倉「!!?ちょ、な、何するのよ」

みくる「観念したほうがいいです☆」

朝倉「っ!は…はぁ…ん……ぅ………だ、ダメ…」

キョン「なんだ?耳裏に吐息がかかっただけでその反応か?」

324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:28:29.95 ID:3FFe7xOh0

長門「人にはそれぞれツボが存在する」

キョン「なるほど。朝倉の弱点ってわけか」

みくる「変態ですぅ☆」

朝倉「ぁ、ち、ちが」

キョン「ほれ、耳たぶかじってやるぞ」

325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:31:55.99 ID:3FFe7xOh0

朝倉「きゃぅ!」

キョン「舌で転がしてやる」

朝倉「ん…っ!ん…っ!…はぁ……ぅ」

みくる「我慢してる顔がとっても色っぽいですぅ」

長門「朝倉涼子が悶絶している」


327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:35:13.62 ID:3FFe7xOh0

みくる「…あ!キョン君」

キョン「なんですか?朝比奈さん…ってうお!」

みくる「すごい溢れちゃってますぅ☆」

キョン「…朝倉…おまえ綺麗な顔して好き物だったんだな」

朝倉「!ち、ちがうわ!」

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 19:38:34.50 ID:3FFe7xOh0

長門「素直に受け入れるべき」

朝倉「な、長門さんまで…!」

キョン「おい長門。朝倉は」

長門「朝倉涼子に異性との性体験はない。しかし、夜な夜な一人で自慰行為をおこなっているため、ある程度開発されている」

みくる「淫乱処女でしゅ☆」

キョン「ふぅん…もう少しイタズラしてやろうかと思ってたがぶち込んでやろうか?」


333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:01:51.40 ID:3FFe7xOh0

朝倉「…い、いやよ!」

キョン「あっそ、これでもか?」

朝倉「きゃ、ぁぁぁうっぅ!み、耳はやめ…て」

キョン「ほしいか?」

朝倉「っ!!そ、その程度で私が諦めるとおもうのかしら?」

334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:05:35.10 ID:3FFe7xOh0

キョン「よっ」

朝倉「はぁん…あああぁあっ!うぅ」

キョン「さあ、俺の股間の充電式ハイメガキャノン砲をほしいと言え!」

朝倉「い、言えるわけないでしょ…!…ぁ!きゃうう」

キョン「さぁ言え!」

朝倉「…ぜ、絶対に…ぃ、いや…よ!」

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:08:45.19 ID:3FFe7xOh0

キョン「強情は身を滅ぼすぜ。クールダンセル!!」

朝倉「だ、だから耳は―――っ!って…きゃあああああああああああああああ!!ぁぁぁ…はっ……ぅ」

みくる「恍惚な表情で幸せそうですぅ☆」

長門「…落ちた」

336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:10:53.96 ID:3FFe7xOh0

キョン「さぁ言え朝倉涼子」

朝倉「…はぁ……はぁ……――――…………はい」

キョン「くく」

朝倉「キョン君の」

キョン「キョン君じゃない!超覇道全世界統一永久冷厳国家神性ブリタニア帝国偉大なる初代皇帝キョン・ヴィ・ブリタニア様だ!」

339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:13:56.40 ID:3FFe7xOh0

朝倉「は、はい…」

キョン「違う!このすっとこどっこいが!返事は『イエス・ユア・マジェスティ』だ!」

朝倉「い、イエス・ユア・マジェスティ……ちょ、超覇道全世界統一永久冷厳国家神性ブリタニア帝国偉大なる初代皇帝キョン・ヴィ・ブリタニア様の
   麗しき股間の大いなる充電式ハイメガキャノン砲をどうぞこの朝倉涼子めにお試しください…………」

キョン「違う!どうぞこの朝倉涼子めの『卑猥なる処女マンコに』お試しください。だろ」

朝倉「…イエス・ユア・マジェスティ。……ど、どうぞこの朝倉涼子めの『卑猥なる処女マンコにお試しください」

キョン「聞こえん」

340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:16:49.64 ID:3FFe7xOh0

朝倉「ど、どうぞこの朝倉涼子めの卑猥なる処女マンコにお試しください!」

キョン「声が小さい!」

朝倉「どうぞこの朝倉涼子めの卑猥なる処女マンコにお試しください!!」

キョン「もっと心の底から全世界に響く声で!」

朝倉「ど、どうぞこの朝倉涼子めの卑猥なる処女マンコにお試しくださいぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」

キョン「うるせえよ!池沼かおまえは。卑猥なこと叫んでんじゃねえよ!グランドの外の連中がこっち見てるだろ」


343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:20:34.19 ID:3FFe7xOh0

朝倉「……ぅ……うう…」

長門「……ユニーク」

キョン「さ、充電も完了だ。入れるぞ」

朝倉「イ、イエス・ユア・マジェスティ」

長門「朝倉涼子の膣入口付近に陛下の充電式ハイメガキャノン砲を確認」

みくる「これより一斉射撃にはいりますです☆」

キョン「黒の騎士団出撃する!」

344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:25:04.47 ID:3FFe7xOh0

長門「あなたは戦術と戦略の違いを世の中に教え込むべき」

朝倉「…ぁ」

長門「朝倉涼子の膣入口近辺にて、敵残存勢力と接触」

みくる「朝倉さんでも痛みを感じるのでしょうか?」

長門「感覚神経は限りなく人体に近づけておいた。朝倉涼子の自然な表情が映像に撮れる」

みくる「デジカメもバッチリでしゅ」

キョン「ギアスゥウウウウウウウウ!!!!」


345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:31:00.34 ID:3FFe7xOh0

長門「朝倉涼子の膣入口近辺の敵の消滅を確認。これより正規ルートより侵入を開始する」

キョン「充電がオーバーヒート気味だぜ」

みくる「一日に三人も処女を奪えるなんてキョン君は凄過ぎますよぉ」

朝倉「……ぁ…ぁ…い、ぃぃ…ぅぅ…ぁ!」

長門「そろそろ処女膜に差し掛かる。敵勢力の最後の抵抗が予想される」

キョン「超覇道全世界統一永久冷厳国家神性ブリタニア帝国偉大なる初代皇帝キョン・ヴィ・ブリタニア様のお通りだぁぁぁあぁ!!」

朝倉「!!??ぅぅ、!ぁ……ぁぁぁぁ…ぃぃ…ぃぎぃいいいいいい!」

長門「!!」

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 20:34:41.85 ID:3FFe7xOh0

みくる「!ど、どうしたんですかぁ?」

長門「朝倉涼子の処女膜貫通と同時に彼のキャノン砲が火を噴いた」

みくる「…え?…え?それって処女膜をやぶった感触だけでイッちゃったってことですかぁ?」

キョン「ふぅ…」

みくる「…キョン君三回目なのに早漏過ぎですぅ…」

キョン「ぶち破る感触がたまらねえんだよ!」


354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:02:53.41 ID:3FFe7xOh0

朝倉「…ぅ…ぅ…っく…」

長門「泣いた」

みくる「朝倉さんも女の子なんでしゅね☆おめでとうございます☆これで大人の仲間入りでしゅ」

キョン「過ぎた事はしょうがない!前を向いていきようぜ!泣くな朝倉!」

朝倉「……」

長門「今回も受精」

355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:05:12.77 ID:3FFe7xOh0

みくる「グングニルですから」

キョン「まぁ朝倉の子なら可愛い子が生まれるんじゃね?万事おっけーだって」

長門「そう」

朝倉「…もう…ここにはいられないじゃない……」

長門「安心してほしい。転校処理とする」

朝倉「………」

357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:09:09.94 ID:3FFe7xOh0

キョン「つか流石に三発もやると賢者タイムもハンパねえな」

みくる「倦怠感がまるでいつものキョン君ですぅ」

長門「少し休憩すべき」

キョン「そういえば生ゴミ…じゃなかった。ハルヒはどうしてる?」

みくる「まだ気絶してます」

長門「あなたが望むなら起こしてもいい。あなたが望むなら消しても良い」

キョン「もう興味ねえよ。後でDVDネタにして援交でもさせれば儲かりそうだがな」

みくる「最新作!涼宮ハルヒの金鶴でしゅ」

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:14:50.64 ID:3FFe7xOh0

キョン「さて…」

みくる「どうしたしたキョン君」

キョン「いえ…まだするべきことが残ってるような…」

みくる「ふぇ?」

長門「何?」

キョン「ハルヒ 鶴屋さん 朝倉ときたら決まってるでしょう?」

みくる「!!な、なんでキョン君そんな血走った眼でわたしを見てるんですかぁ!?」

363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:18:16.66 ID:3FFe7xOh0

キョン「…」

みくる「ふぇぇキョン君怖いですぅ…目がオヤシロモードですぅ」

キョン「嘘だ!」

みくる「キョン君らめぇぇえええ☆」

キョン「往生際が悪いですよ?朝比奈さん」

朝倉「そうよ!ヤらなくて後悔するよりもヤッて後悔したほうが良いって言うよね」

長門「朝倉涼子復活」

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:23:12.13 ID:3FFe7xOh0

キョン「朝倉!長門!」

朝倉「イエス・ユア・マジェスティ!」

長門「理解」

みくる「ひゃ、ひゃぁぁぁぁあい!」

朝倉「うふふ。やっぱりこっちの方が私には向いてるわね」

長門「…」

みくる「ふぇ…ふぇ〜〜〜!は、離してくださぁい」


370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:27:10.00 ID:3FFe7xOh0

キョン「ふ。後ろと前とで組みつかれては動けまい。長門!」

長門「了解。背後を朝倉涼子にはがいじめにさせて、私は足を担当する」

朝倉「私はこのままね」

キョン「さて、朝比奈さん。これで両手も両足も動かせませんね?」

みくる「ひゃ、ひゃい!」

キョン「では、とりあえずその邪魔なセーラーを脱ぎ脱ぎしましょうか?」

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:30:35.19 ID:3FFe7xOh0

みくる「や、やめて〜〜」

朝倉「さ、万歳しましょうね」

キョン「朝倉。お前股間から血が垂れてるぞ。白ハイソが染まってる」

朝倉「もう!キョン君のせいでしょ!」

長門「……ユニーク」

みくる「やめてぇぇぇぇ〜〜〜!」


374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:38:04.55 ID:3FFe7xOh0

キョン「あ!ジタバタしないでください」

みくる「ひぃいいいい!」

キョン「つっ!いてえ。体当たりかましやがった」

朝倉「ものすごい抵抗ね!全力で抑えるわ!」

長門「ぬかりない」

375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:39:32.39 ID:3FFe7xOh0

キョン「さて、朝比奈さん。今の一撃の報いをとりあえずは受けてもらいましょうか?」

みくる「い、いやぁぁぁぁですぅうう――っ!ぐっ…は。ぁ……かは…」

朝倉「キョン君ナイスボディブロー♪」

長門「もう一発かますべき」


376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:43:06.88 ID:3FFe7xOh0

キョン「そうか?んじゃあ」

みくる「!?ぐぇ…あぅ……かは…ゴホッ!」

キョン「未来式サンドバッグだな」

朝倉「今度は脇腹に蹴りを入れてみたら?」

長門「彼の身体能力を現役K1選手並みに情報変更してみる」

キョン「おっし!蹴るべし蹴るべし!」

380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:47:20.46 ID:3FFe7xOh0

みくる「うっ!ぐぅっ!…ゴボ」

キョン「もっといい声で鳴いてくれないと終わりませんよ?」

みくる「……も、…ゆ………し…て」

キョン「聞こえんなぁ」


381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:49:10.58 ID:3FFe7xOh0

朝倉「言葉は聞こえるようにはっきり言わないとね!」

長門「朝倉涼子が言うと説得力がある」

キョン「ほれチェスト!」

みくる「がっ!!…ぁ…あ………」

382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 21:53:00.85 ID:3FFe7xOh0

朝倉「まってキョン君!これ以上は落ちちゃうわ」

長門「吐血されるとやっかい」

キョン「そうか?まぁ、また気絶してる女ヤルってのも萎えだしな」

みくる「…………ぅ」

キョン「よかったですね朝比奈さん。サッカータイムはおしまいです」

385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:02:24.81 ID:3FFe7xOh0

みくる「…かは…ぅ…はっ…こほ……ぅぅぅ」

キョン「あれ?返事が聞こえませんね。物足りませんでしたか?」

みくる「!!?や、やめ…コホ…やめてくだ…さい」

キョン「どうする?」

朝倉「もういいんじゃないかしら?おびえ過ぎても面白くなくなるわ」

長門「極度の恐怖による屈服したものは性の対象としてあまりに矮小」

386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:04:20.78 ID:3FFe7xOh0

キョン「そうだな。じゃあ予定通りおっぱいを見せてもらいますか」

みくる「……ぅ」

キョン「あれ?朝比奈さん。それはまだ反逆者の目ですよね?」

みくる「ち、ちがいますぅ!」

キョン「じゃあ友好の証として自分で脱いでください」

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:07:49.85 ID:3FFe7xOh0

朝倉「じゃあ私は離すわね」

キョン「さ、自分で脱ぎ脱ぎしちゃってください」

みくる「…は、…はい……」

キョン「あれ?嬉しくなさそうですね?超覇道全世界統一永久冷厳国家神性ブリタニア帝国と友好を結べるんですよ?」

朝倉「しぶるようだと武力鎮圧もやむを得ないと思うケド?」

長門「朝比奈みくるは迅速に行動すべき。彼は気が長くない」

388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:11:46.79 ID:3FFe7xOh0

キョン「さ、あと1秒以内で脱いでください。脱げないと一秒経過毎にサッカーのロスタイムが始まります」

みくる「ひゃ、ひゃい!」

キョン「遅い!」

みくる「っぐぅ!…や、やめてください、ぬ、脱ぎました」

キョン「頑張れば素早い行動もとれるんじゃないですか。これはご褒美です」

みくる「あぐっ!ゴボッ…ガハッ………ひ、ひぃ」

391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:19:49.04 ID:3FFe7xOh0

朝倉「もうそろそろ殴るのはやめてあげたら?辛く当りすぎよ」

長門「朝比奈みくるの普段の鈍臭さが彼に過剰な攻撃性を付与している」

キョン「ま、きちんと脱げたことですし、許してあげましょう」

みくる「……は、…はい」

393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:21:53.30 ID:3FFe7xOh0

キョン「って、あれ?ブラジャー脱げてませんね?これは反乱ですね」

みくる「い、今すぐ取りましゅ!ま、待って下さぁい☆」

朝倉「素直ね」

長門「メス豚は従順かつ淫売であるべき」


395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:24:04.91 ID:3FFe7xOh0

キョン「さて、朝比奈さん。次はその長い髪をツインテールにしてください」

朝倉「あら?ポニテじゃないの?」

長門「ポニーテールを推奨する」

キョン「ん?そうだな。俺としたことが。朝比奈さんにはなぜかツインテールにイメージがあったんだが…やっぱポニテで」

みくる「は、はい……」

396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:26:59.85 ID:3FFe7xOh0

キョン「まともなポニテは時間がかかることくらい知ってます。ゆっくり整えてください」

みくる「ひゃ、ひゃい!がんばります」

朝倉「(私もポニーテールにしたらキョン君もう一度遊んでくれるかしら)」

長門「(長さが足りない。朝倉涼子は髪を交換すべき)」

みくる「…で、できましたぁ」

398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:32:31.35 ID:3FFe7xOh0

キョン「グレイト!さすがですね朝比奈さん」

朝倉「半泣きの表情に加えて似合ってるわね」

長門「媚びてる感が痛ましい」

キョン「さて、朝比奈さん。あなたには二つの道があります」

みくる「ふぇ?」

401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:40:21.58 ID:3FFe7xOh0

>>1です。そろそろ休憩します。
ついでにみくるの今後を安価で募集してみます。

>>405

405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/12/21(日) 22:42:07.91 ID:cMCAl8ZWO

>>401
安価過ぎてるぞww
コスプレしながらセクロス

406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:42:38.95 ID:3FFe7xOh0

おk

>>410

410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:43:57.08 ID:XeRb9uY4O

おこさまパンツをはいてプレイ

412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:44:25.03 ID:3FFe7xOh0

みくるは色々と遊べそうだから色々募集してみます。

410の次は>>420で。

合計3つ募集する。

420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/12/21(日) 22:48:26.28 ID:eC6GZ42H0

パイズリ

425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:50:06.57 ID:3FFe7xOh0

おk まとめると

朝倉「コスプレでおこさまパンツをはいてパイズリね」

428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/21(日) 22:53:45.72 ID:3FFe7xOh0


長門「ちゃんとセクロスもするべき」
キョン「俺が本番を見逃すとでも思ってるのか?」
朝倉「愚問ね」
みくる「…………」

449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:19:31.10 ID:cB3kx+AJ0

キョン「ク」
長門「リ」
朝倉「ト」
鶴屋さん「リ」
みくる「ふぇぇぇええ!いえましぇええん!」

451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:37:56.52 ID:cB3kx+AJ0

朝倉「それは…?」

キョン「あられもないコスプレ姿で弄ばれるか、お子様パンツを履いてその放漫な胸でご奉仕するかです!」

みくる「ふぇええ!」

長門「……ユニーク」


452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:39:15.86 ID:cB3kx+AJ0

みくる「キョ、キョン君…それだけは許してくださぁい…コスプレは本当に恥ずかしいんですぅ」

キョン「じゃあ、おパンチュパイズリを選択かね?」

みくる「ひっ…お、お子様パンツなんてもっといやですぅ」

キョン「……残念ですよ。朝比奈さんとは仲良くやっていけると信じていたのに…」

みくる「ひっ!キョ、キョン君まって!まってくだしゃああい!」


453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:42:09.25 ID:cB3kx+AJ0

キョン「ふん。どうするんですか?」

朝倉「早く選択しないと第三の選択肢に強制ルート変更よ?」

みくる「―――ひっく…っく――パ、パンツ履きますぅ…ぅっく」

キョン「よくぞ言いました。おい長門!」


454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:44:48.83 ID:cB3kx+AJ0

長門「何?」

キョン「お前のパンツを脱いで、朝比奈さんに履かせるんだ」

長門「わかった」

みくる「!!え?えっ?長門さんのパンツなんですか?ってひぃ!」

朝倉「見事なクマさんパンツね」

キョン「さすが長門だ。期待を裏切らないな」

長門「……そう」


455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:48:14.46 ID:cB3kx+AJ0

キョン「さ、朝比奈さん。スカートをめくって、あなたのパンツを見せてください」

みくる「……」

キョン「早くしてくれないと俺が脱がせますよ?」

みくる「!?わ、わかりました」 スルスル

キョン「…無駄に大人ぶった下着ですね」

みくる「…ぅぅ」

朝倉「誘ってるとしか思えないわね」

長門「雌豚」

456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:49:24.71 ID:cB3kx+AJ0

キョン「長門。おまえのクマさんパンツをよこすんだ」

長門「……これ」

キョン「さ、朝比奈さん。その淫売チックな下着とコレを交換しましょう。物々交換です」

みくる「…はい」

キョン「……さ、履いてください」


457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:51:39.98 ID:cB3kx+AJ0

みくる「……ほ、本当に履くんですかぁ……?恥ずかしいですぅ」

朝倉「長門さんに失礼じゃない?」

キョン「そうですよ。朝比奈さん」

みくる「………わ、わかりまし…た」

長門「……ユニーク」

458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:55:09.74 ID:cB3kx+AJ0

キョン「履きましたか?」

みくる「…は……ぃ…」

キョン「声に元気がないですね?ひょっとして嫌嫌ですか?」

みくる「ち、ちがいましゅ!光栄ですぅうううう!」


460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 00:59:24.96 ID:cB3kx+AJ0

キョン「では今の気持ちを声に出して高らかに!」

みくる「ひっ」

朝倉「私もさっきやったよね?出来ないとは言わせないけど?」

長門「素直に言うべき」

みくる「……ク、クマさんパンツを履けてご奉仕できる朝比奈みくるは幸せ者ですぅううううう!」


461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:02:58.88 ID:cB3kx+AJ0

キョン「よろしい。ではスカートを外して下さい」

朝倉「上半身裸で、スカート履いたままじゃ変だもんね」

キョン「クマさんパンツを履いてるから大丈夫のはずですよ!」

みくる「……ぅぅぅ」

462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:08:28.69 ID:cB3kx+AJ0

朝倉「上半身裸の上に、下がクマのプリントされたパンツだなんて変態もいいところね」

長門「朝比奈みくるは元々変態」

みくる「――――ひ、ひどいぃぃ……」

キョン「さて、そのアンバランスな恰好のままでとりあえず、胸で遊ばせてもらいましょうか?」

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:12:05.07 ID:cB3kx+AJ0

みくる「うぅぅ」

キョン「ここに星型のほくろがありますね。豊富な栄養分に満たされて成長したんですかね?」

みくる「ひっ!」

キョン「ふぅん。ゴムまりみたいですね」

みくる「…ん、ぅぁん」

キョン「本当に大きくて揉みがいもあります」

466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:13:52.53 ID:cB3kx+AJ0

長門「彼の手の中で朝比奈みくるのゴムまんじゅうが形を変えている」

朝倉「よっぽどやわらかいのね」

みくる「ひぃいい!ぁ、ぁ、ぁ」

キョン「それチクビチクビ」

みくる「らめぇぇ……」

467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:17:50.14 ID:cB3kx+AJ0

朝倉「長門さんカメラはきちんと回ってる?」

長門「回ってる」

朝倉「この表情は高く評価できるわ。DVDに華が増えるわね」

長門「そう」

468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:19:59.52 ID:cB3kx+AJ0

キョン「レロレロと」

みくる「あぁん!舐めないでくだしゃい〜〜。舌を這わせないでくだしゃいぃぃいいいいい!」

キョン「むしゃぶりがいがありますね」

みくる「し、舌はもうやめてくださぁぁい」


469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:23:12.49 ID:cB3kx+AJ0

朝倉「彼も慣れたものね」

長門「…おそらく彼は朝比奈みくるの胸を視姦をし、イメージトレーニングをしていたものと思われる。これはその成果」

朝倉「なるほどね。希望がかなったってわけ?」

長門「そう」

キョン「くく」

みくる「ひゃ、ひゃぁぁ、ぁ、ぁぅ……ふぇぇ、ひっ!」

473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:48:13.57 ID:cB3kx+AJ0

阪中「ここがSOS団なのね?」

長門「お出まし」

朝倉「!阪中さん?」

阪中「えっと、SOS団の人にお願いに来たのね。あ………」

みくる「……」

阪中「…………」

キョン「…………」

474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:52:05.73 ID:cB3kx+AJ0

阪中「…取り込み中なのね?私は失礼するのね」

キョン「朝倉!」

朝倉「ごめんね阪中さん!」

阪中「えっ!?きゃっ…」

長門「あなたは動かないでいい」

阪中「えっと、隣のクラスの長門さん?なのね?離してほしいのね」

キョン「阪中。取り込み中と言ったが、具体的にはどういう風に見える?」


480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 01:57:42.79 ID:cB3kx+AJ0

阪中「え、と…キョン君が女の人にエッチな事してるのね」

キョン「他には?」

阪中「え、と。女の人は見るからに変態なのね。子供の下着をつけてるのね。長門さん何で睨むのね?」

キョン「押さえろ長門。で、他には?」

阪中「女の人は胸が大きいのね。半泣きなのね。頭が悪そうなのね」

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 02:02:47.88 ID:cB3kx+AJ0

キョン「阪中」

阪中「?」

キョン「お前が変態で頭が悪くてロリ顔といってるこの人こそは、北高のアイドル”朝比奈みくる”先輩だぞ」

みくる「ひ、ひどいですぅうううう!バラさないでくださぁぁぁぁい!」

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 02:05:37.85 ID:cB3kx+AJ0

朝倉「信じられないかもしれないけど事実よ」

長門「朝比奈みくるが彼に強引に迫って行為を強要している」

キョン「……というわけだ」

みくる「ふぇっ!?」

阪中「キョ、キョン君はいい人だと思うのね?だって孤立しがちな涼宮さんと懸命にコミュニケーションとろうとしてるのね」

キョン「ああ」

484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 02:09:20.83 ID:cB3kx+AJ0

阪中「それに朝倉さんの言うことは信じられるのね」

長門「彼は心底嫌がっている。しかし朝比奈みくるは私たちも巻き込んでこのような暴挙に出た」

阪中「ゆ、許せないのね!」

キョン「阪中…すまん。内緒にしててくれないか?」

朝倉「北高のアイドルがこんな人でガッカリした?」

阪中「……ひどいのね…もう信じられるのはルソーだけなのね」

485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 02:15:39.93 ID:cB3kx+AJ0

長門「あなたはこの事実を公表すべき」

阪中「わかったのね!」

キョン「弱みを握られた俺達を解放してくれ!」

みくる「ち、ちがいますぅうううううう!」

阪中「そんな格好した人の言うことなんて信じられないのね」

487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 02:19:02.33 ID:cB3kx+AJ0

長門「行った」

朝倉「これで私たちは安全ね」

キョン「ああ。朝比奈さん。スケープゴート助かりました」

みくる「ひ、ひ、ひ、ひどいですぅううううううう!」

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 02:42:25.20 ID:cB3kx+AJ0

>>1です。
なんだかんだで昨日から連続してこのスレにばかり書き込みました。少し感覚を開けて休憩しときます。

ちなみに阪中さんはまだ出てきます。
イレギュラーの阪中さんのとある行動が、文芸部を戦慄の旋律で埋め尽くします。

また、みくるは強制コスプレもされます。コスプレの意見は求めておきます。


ちなみに>>1は阪中さんが好きです。ゼロ魔のドラゴンも好きです。

605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 23:51:50.08 ID:QwsNNKmY0

さてID変わってるけど>>1です。少しずつ再開しましょうか。


キョン「さ、邪魔者の処理もすんだ事ですし続けますか」

みくる「――っ!…ひ、ひどいですぅ……」

朝倉「もう泣いても後戻りはできないわよ?」

長門「そう」

みくる「……」

キョン「さ、続きはパイズリです。さっきまで舐めまわしてたから濡れ濡れバッチリでしょう?仰向けになってください」


606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 23:53:49.88 ID:QwsNNKmY0

みくる「……っぅっう…」

朝倉「泣いてても終わらないわよ?」

長門「…早く」

みくる「…は、は…い」

キョン「さ、挟んでください」

608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/22(月) 23:59:26.92 ID:QwsNNKmY0

みくる「…こ、こうですかぁ?」

キョン「優しく包み込むように」

みくる「は、はい」

キョン「乳首で裏側をなでてください」

朝倉「マニアックね」

長門「…そう」

610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 00:04:01.14 ID:wsH4SsM/0

キョン「あ、あ!来てます!来てます!いいです!」

みくる「ううぅう〜」

キョン「は、激しく動かしてください!」

みくる「ひぃいいいいいい!」

朝倉「ものすごい弾力と」

長門「やわらかさ」

611 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 00:12:35.47 ID:wsH4SsM/0

キョン「こ、これは素晴らしい名器を発見しました!さすが乳だけ取り柄の朝比奈さん」

みくる「…ひ、ぅううう…」

朝倉「あらあら。随分と態度とは裏腹にうれしそうな顔じゃない?」

みくる「!?ち、違いますぅううう!」

長門「生々しい表情と演技が最高の映像を紡ぎだしている」

キョン「…っは、ぅう…あ、朝比奈さんなら…人気者になれます…よ…く、くおおおおお!」

みくる「そ、そんな人気いりましぇえええええん!」

612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 00:17:09.21 ID:wsH4SsM/0

朝倉「そう言いつつも体は動かすのね♪」

長門「………………雌豚」

キョン「…っ!で、でます!」

朝倉「長門さんのクマさんパンツを履きながらパイズリなんてものすごいシチュエーションね」

みくる「い、いやぁぁぁぁぁあああああ!!」

長門「射精を確認……っ!?」

朝倉「どうしたの?…って…きゃっ!」

623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 00:52:35.39 ID:wsH4SsM/0

みくる「…………顔がネバネバしますぅ」

朝倉「……キョン君?……あなた、今日これで4回目よ?いくらなんでも元気過ぎないかしら?」

キョン「ふ、夢が叶ったんだ。無理もないさ(ちなみに朝イチに一発抜いてきてるから正確には5回目だ)」

みくる「ふぇぇキョン君キャラが変わってますぅ……ううう栗の実ですぅ…イカ焼きですぅ…」

キョン「…コラーゲンですから全部集めて舐めるんですよ?」

625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 00:59:40.22 ID:wsH4SsM/0

みくる「……で、できません…」

長門「そう言いながら指でからめ取って舐めている」

みくる「ち、ちがいましゅぅ」

朝倉「顔をくしくしする姿も愛らしいわね」

キョン「さすがに朝比奈さんは最高の逸材ですよ。おかげで賢者タイムに突入せずにすみます!」

みくる「もうや、やめてくださぁぁぁぁぁ!」


626 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:01:53.25 ID:wsH4SsM/0

長門「あなたは彼に2回相手をしてもらえる。光栄に思うべき」

朝倉「そうよ〜?」

みくる「……」

キョン「と、言ってもだ。パイズリ二回はさすがにいらん」

朝倉「コスプレ本番はどうかしら?」

631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:06:33.86 ID:wsH4SsM/0

みくる「っ!?い、いやです!コスプレが嫌だからって長門さんのパンツを選んだんじゃないですかぁ!!」

長門「黙るべき」

みくる「ひっ!」

キョン「長門も押し殺した声をだすな。朝比奈さん?もうここまで来たんです。逃げられませんよ?」

みくる「…ひ、ひどいじゃないですかぁ……、暴力で脅したり、淫乱だって言いふらしたり…」

633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:08:40.18 ID:wsH4SsM/0

朝倉「一番最初に彼に体当たりをしたのはあなたよ?」

長門「淫乱は事実」

みくる「!?ほ、ほかにもコスプレは嫌だって言ってこんなパンツを履いたのにぃい」

長門「……」

キョン「落ち着け長門。朝比奈さん?コスプレはあなたの十八番でしょ?お家芸でしょ?
    コスプレのない朝比奈さんなんて、鉄板のない焼肉屋のようなものですよ」

朝倉「何も始まらないということね」

長門「価値すらない」

634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:10:02.96 ID:wsH4SsM/0

みくる「ひ、ひどいですぅ……わ、わたしだって一生懸命やってるんです!」

キョン「一生懸命な姿が評価されるのは精々、中学生までです」

朝倉「ほんと、体以外はお子様なのね」

長門「厚顔無恥無知文盲」

635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:13:37.41 ID:wsH4SsM/0

みくる「…………」

キョン「と、いうわけでコスプレ生ハメに突入します!いいですね朝比奈さん?」

みくる「……ぅぅ」

キョン「長門!今回のビックリドッキリコスプレは何だ!?」

長門「任せて。ウェブ上に彷徨う高度なAIに質疑応答してみる」

朝倉「……現段階で異世界人への干渉は控えるべきよ?」

長門「…大丈夫」

朝倉「そうね。どんな目が出るか楽しみね」

長門「>>645

645 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:20:43.70 ID:opjgPtWW0

ボンテージ

647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:24:03.49 ID:wsH4SsM/0

キョン「…どうだ?」

朝倉「答えは出たかしら?」

長門「出た」

みくる「ひっ!」

キョン「ほう…」

長門「ボンテージ」

650 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:27:53.57 ID:wsH4SsM/0

みくる「!!!」

朝倉「…さすがに過激すぎね」

長門「…そう」

キョン「ボンテージとは拘束具と拘束衣のことだな」

朝倉「コードギアスR2の最終回でナナリーが着せられていたの含まれるわね」

長門「ちなみに正式名称はボンデージと濁って発音する」

653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:31:21.44 ID:wsH4SsM/0

キョン「ふ…ふ、ふふふふ」

朝倉「どうしたのかしらキョン君?」

キョン「最高のシチュじゃないですか!小動物的朝比奈さんに拘束!さるぐつわ!手錠!」

朝倉「そうねえ。色々なシチュがあり得るわね」

キョン「ハルヒの奴も、赤バニーだのメイドだの中途半端な事をしていたが、今考えればぬるい!
    だからあいつはアホなのだぁ!」


655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:36:50.15 ID:wsH4SsM/0

朝倉「やきもきしてたのね」

長門「……」

キョン「朝倉」

朝倉「何かしら?」

キョン「適切なチョイスをたのめないか?」

朝倉「任せて♪」

657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:40:38.29 ID:wsH4SsM/0

みくる「ひ、ひ、勘弁してくだしゃぁぁぁぁぁい!!」

長門「目隠しもするべき。あと実際に牢屋に入れるのも面白い」

朝倉「あ、だったら奴隷服を着せて刑務所あたりに実際に放り込むのも面白いわね!」

キョン「お、いい事考えたぜ!」

朝倉「何かしら?」

660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:45:50.70 ID:wsH4SsM/0

朝倉「何かしら?」

キョン「朝倉はピチピチの奴隷服をあつらえてくれ」

朝倉「こんな感じ?」

キョン「長門は……ゴニョゴニョ」

長門「やってみる」

662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:51:39.31 ID:wsH4SsM/0

キョン「さぁ。この服を着てください!」

みくる「…ほ、本当に許してぇぇ」

キョン「裸にクマさんパンツよりマシでしょう!さっさときてください!」

朝倉「早くしなさい」

みくる「……に、睨まないで…わ、わかった…着ましゅ…」

664 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:53:46.71 ID:wsH4SsM/0

キョン「いい子ですね」

みくる「…こ、これでいいですかぁ?」

キョン「そこにいたのは、紛れもなくピチピチの囚人服に身を包み
    半涙ながらに上目づかいで怯える朝比奈みくるであった!」

朝倉「アニメのナレーション風ね」

長門「…ユニーク」

665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:56:00.05 ID:wsH4SsM/0

みくる「ぅ…うう…ピチピチしましゅ…キツイですぅ」

キョン「さすがに真っ裸よりエロく感じますね」

朝倉「天然の逸材ね」

キョン「ところで、朝比奈さん。後ろで男子生徒が見てますよ」

みくる「!?ふぇっ!」

朝倉「スキあり」 ガチャ!

みくる「ふぇぇ、な、なんなんですかぁ?」

キョン「手錠をかけさせてもらいました。勿論奴隷仕様です」

666 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 01:59:11.38 ID:wsH4SsM/0

長門「もはやまともに腕を維持することも難しいはず」

みくる「ふ、ふぇ!」 ズシッ

キョン「あわれ、朝比奈みくるは後ろ手に掛けられた手錠の重さに耐えかねず
    その場に尻もちをついてしまったのである!」

朝倉「あの声で再生されるわね」

みくる「う、う腕が動かせません…」

667 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 02:01:43.21 ID:wsH4SsM/0

キョン「さて、次は目隠し……いや?足かな」

朝倉「M時開脚で固定するわ」

みくる「んっ!いやぁぁぁぁ……」

キョン「くっく…ボンテージタイプのピチピチのスカートでM時開脚なんて卑猥もいいところですよ」

朝倉「クマさんパンツも履いたままだしね」


669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 02:04:42.09 ID:wsH4SsM/0

みくる「!?ぁ、あぁぁぁ!」

キョン「今更気づいても遅いですよ?」

朝倉「ボンテージに夢中なんだもの。パンツを脱ぎ忘れるなんてね?」

キョン「ボンテージの大人の卑猥さと、クマさんパンツの幼さのアンバランスさが正直たまりません」

朝倉「しかも彼女の恐怖と後悔の表情が最高のスパイスになってるわね」

みくる「―――ぅっ…―――っぅ」

キョン「泣かないでください。かわいいですよ」

みくる「ふぇぇぇぇえぇえええ」

672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 02:14:01.00 ID:wsH4SsM/0

キョン「あまりガチガチに縛り上げると別のプレイになりますから猿ぐつわと眼隠しは一旦勘弁してあげます」

みくる「―――…ぅ…は…はぃ……」

キョン「さてとりあえず、そろそろクマさんパンツに隠された朝比奈さんの大切な場所をいじらせてもらいましょうか」

みくる「!?」

朝倉「勿論いきなりパンツを脱がさないわ」

キョン「指で遊んであげます」

673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 02:18:16.19 ID:wsH4SsM/0

みくる「や、やめて!それだけはダメぇぇぇ!」

キョン「あれ?さっきまでと声が違いますね」

朝倉「さっきまでと比べて必死な感じがするわ」

みくる「や、やめてくださぁい…きょ、今日だけはダメェ…」

674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 02:25:17.04 ID:wsH4SsM/0

キョン「危険日か何かですか?」

朝倉「さぁねぇ?クス」

長門「私が答えるべきではない」

キョン「安心してください!生ゴ…ハルヒも鶴屋さんも、ここにいる朝倉も俺の子を孕んでいます」

みくる「ち、違うんですぅううう!―――そ、そうですキョン君!わ、わたし初めてなんですぅ!」

キョン「は?」

朝倉「私たちも初めてだったわよ?」

みくる「ぁ!…ち、違うんです。あ、あの…」

715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:13:03.80 ID:wsH4SsM/0

朝倉「あ!キョン君みて!」

キョン「ん?」

朝倉「彼女のパンツ…」

キョン「クマさんか?…ん?これは……」


716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:14:56.52 ID:wsH4SsM/0

朝倉「血が付いてるわね」

長門「私のではない。朝比奈みくるのものと判定」

朝倉「もう気づいたんじゃない?ふふ」

キョン「……こ、この、はみ出したヒモはっ!?」

みくる「ひっ、み、みないでぇぇぇ」

718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:18:22.19 ID:wsH4SsM/0

朝倉「さぁ?何かしらね」

キョン「朝倉。答えろ」

朝倉「それタンポン」

長門「生理用具」

719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:23:27.78 ID:wsH4SsM/0

みくる「ぅ、ぅうぇぇぇぇえええええ」

キョン「!?ぐぉ、な!なんですとぉおおおおおおお!!??」

朝倉「あらあら大変なことになったわね」

キョン「朝倉。お前気づいてたな」

朝倉「さぁ?なんのことかしら」

長門「……」

721 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:26:56.44 ID:wsH4SsM/0

キョン「ぅ、や、やたら臭いがキツイと思ったら生理かよ」

みくる「み、みないでぇぇぇ」

朝倉「大丈夫よ。なせばなるわ」

キョン「……とりあえずこのヒモを引っ張ったらどうなるんだ?」

みくる「ひ、ひぃっ!」

長門「通俗的な言い方をすれば綱渡り」

723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:29:56.44 ID:wsH4SsM/0

キョン「そらそらスルスルと」

朝倉「ふふふ。スルスルよりヌルヌルの方が正しいんじゃないかしら?」

キョン「お、これが先っちょ部分か?…ってえらい生々しい色だな」

朝倉「本当はそれ真白なのよ」

キョン「経血で染まってるってわけか……」

725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:33:01.99 ID:wsH4SsM/0

みくる「――――っぅ……ゃ…ぃ…ゃぁ…」

長門「朝比奈みくるの感情が絶望に傾いた」

朝倉「……無理もないわね?女の子だったら誰にも見られたくない秘密なんだもの」

みくる「ぅっ…く…」

キョン「しくしく泣かないでください。より一層激しく欲情しちゃいますよ」

727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:35:38.82 ID:wsH4SsM/0

みくる「……ぅ」

朝倉「タンポン入れたり出したりして遊ぶのやめたら?」

キョン「…クセになりそうだ」

長門「私のクマさんが汚れる。脱がしてから遊んでほしい」

キョン「ん?ああそうだったな。よっと」

729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:38:22.80 ID:wsH4SsM/0

朝倉「お子様用の伸び縮みの大きい仕様だからM字開脚で固定されても難なく脱がせられるわね」

長門「御開帳」

みくる「み、みないでくださぁぁぁぁああああい!」

キョン「…………」

朝倉「…………」

長門「…………」

730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 16:41:55.35 ID:wsH4SsM/0

みくる「……ぅ…ぅ…」

キョン「朝比奈さん?さっき俺に初めてだとか言ってましたよね?」

みくる「!?ひゃ、ひゃい!」

朝倉「とてもそんな風には見えないわね」

キョン「どう見ても真っ黒で使いこまれてますよ。コレ」

734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 17:03:16.80 ID:wsH4SsM/0

みくる「ひっ!」

朝倉「さっき初めてだなんだの言ってたのは結局、苦し紛れの逃げ口上だったわけね?」

みくる「ひぃっ!ち、ちがいましゅぅ」

キョン「……もし俺が処女厨だったら某大型掲示板にスレ立ってますよ?」

みくる「ほ、ほんとうに違うんですうう」


735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 17:06:55.32 ID:wsH4SsM/0

キョン「年末のか○なぎ祭二号ですよ?」

朝倉「連載休止に追い込まれてるところよ?」

みくる「な、ナギは中古じゃありませぇぇぇぇえええん!」

長門「…そう」

キョン「ナギ様はそうかもしれません。彼女には今でも信じている人はいます。実は俺もその一人です。
    ですが朝比奈さん。あなたはれっきとした下取り価格です!」

みくる「ふぇ!?」

736 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 17:09:15.29 ID:wsH4SsM/0

朝倉「ポニーテール頭の奴隷ボンテージに手錠。M字開脚固定。ピチピチの拘束衣のスカートからはクマさんパンツ見せびらかせ
   挙句、その隙間からはタンポンのヒモ……こんな状況、普通の人が遭遇したら卒倒ものよ?」

キョン「……まぁそういうことです」

みくる「……」

キョン「この…萌えキャラ気取りがっ!」

みくる「――――――――っ!」

742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 17:33:41.67 ID:wsH4SsM/0

朝倉「こんな子に遠慮する必要はないわ」

キョン「ぶち込んでやる。俺の気を注入してやる!」

長門「ひえいはそんなこと」

朝倉「長門さんそれ違う」

長門「……そう」

743 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 17:36:00.05 ID:wsH4SsM/0

みくる「ひっ、ひぃいいい」

キョン「きったねえですけど生ハメって約束ですからね!」

みくる「ぃ、ぃ…ぃやぁぁぁぁぁ!!!!」

長門「っ!?」

朝倉「!?長門さん?」

長門「イレギュラー」

744 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 17:41:37.35 ID:wsH4SsM/0

阪中「み、みんな!生徒会の人を連れてきたよ!朝比奈先輩の横暴を許しちゃいけないのね!」

喜緑「……これはどういうことかしら?長門さん、朝倉さん?」

長門「……」

朝倉「っ!やっかいな人を連れてきてくれたわね!」

747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:03:11.84 ID:wsH4SsM/0

キョン「誰ですか?」

喜緑「答えてください。これはどういうことですか?」

長門「パーソナルネーム喜緑江美里を敵性と判定。当該対象の統合思念体との連結を遮断する」

朝倉「バックアップはとらせないわよ!」

喜緑「っ!させません」


748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:08:32.32 ID:wsH4SsM/0

長門「!」

朝倉「さすがね!」

阪中「な、なんなの?なんなのね?」

キョン「阪中!その生徒会の人は朝比奈さんの傀儡だ!お前騙されたんだ!」

阪中「!?」

みくる「えええええええええ!」

752 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:20:00.76 ID:wsH4SsM/0

キョン「(だれかは知らんが場を混沌とさせるしかない)」

朝倉「この空間にとっておきのプログラムを施しておいたわ」

長門「喜緑江美里は逃れることはできない」

喜緑「通常空間と連結を閉じたところでどうなるのかしら?あなた達が勝利できなければ意味がありませんよ?」

長門「……」

753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:24:45.44 ID:wsH4SsM/0

朝倉「さあねえ?でもね?ここには彼がいるのよ?」

キョン「お、俺か!?」

阪中「え?え?キョン君がどうしたの?っう!」

朝倉「あなたは少し寝てなさい」

喜緑「彼に何をさせるつもり?現場の独断での行動には厳しい措置をとらせていただきます」


754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:32:32.71 ID:wsH4SsM/0

朝倉「あらあら。随分と上から口調なのね」

長門「……あなたは自重すべきだった」

キョン「そういうことですよ生徒会の喜緑さん…でしたね?」

喜緑「…!?涼宮ハルヒをどうするつもり?」

キョン「長門から聞いてます。ハルヒが特別な存在で長門は宇宙人でコイツの情報を集めてると
    ハルヒが超絶な能力があることも知ってます」


756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:40:14.10 ID:wsH4SsM/0

喜緑「そこまで知っていながら彼女をどうするつもりですか…?」

キョン「……ここでハルヒを消し去ります」

喜緑「!そ、そんなこと出来るわけがないわ」

キョン「長門が統合なんとかとかいうとてつもない力で生み出された対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェース
    だということは聞いています。喜緑江美里さん。口ぶりからするとあなたも長門や朝倉の仲間で、しかもお目付け役か上司ですか?」

喜緑「……」

759 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:45:26.44 ID:wsH4SsM/0

キョン「…あなたは俺を一般人だと思い込んでいる。ハルヒが選んだ、ただの人間だと思ってる」

朝倉「…キョン…君?」

キョン「……ですがあなたは知らない。長門でさえも知らない」

長門「…!?」

キョン「この俺が秘めた真の力を!第三の目、邪気眼の力を!!」

763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:50:07.05 ID:wsH4SsM/0

みくる「え、ま、まさかキョン君…?」

喜緑「!!き、聞いていません!統合思念体にも伝わってない情報です!あ、あなたは」

キョン「これが俺の邪気眼”存在の無限力”だ!」

みくる「…ほ、本当…に…………?」

喜緑「な、なんですか?その手の甲に描かれた怪しげな眼は…」

765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:53:06.99 ID:wsH4SsM/0

キョン「ハルヒという生命体の現在・過去・未来。無限の位相における全存在を抹消する!」

喜緑「ま、まってください!」

キョン「……ハルヒがいなくなれば困りますよね?そ こ で…―――取引しませんか?」

喜緑「…何を望むというのです?」

キョン「すべての力を封印して一人の少女「喜緑江美里」に戻ってください」

766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 18:56:14.93 ID:wsH4SsM/0

喜緑「……統合思念体との連絡を絶てということですか?」

朝倉「無抵抗にくたばりなさいってことよ」

長門「……そう」

キョン「どうしますか?いずれにせよここでハルヒを消せば、ハルヒの力によって導かれたあなたも消えますが?」

喜緑「…そんな事をすれば長門さんや朝倉さんも消えますよ?」

768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:02:07.56 ID:wsH4SsM/0

キョン「……ふん。脅しのつもりか」

喜緑「…え?」

キョン「そうなれば長門も朝倉もこの俺が再構成してやればいいだけですよ。つまり…あなたには選択肢はないんですよ」

喜緑「……」

キョン「さぁどうする!神であるこの俺が取引に応じると言っている!」

769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:03:58.86 ID:wsH4SsM/0

喜緑「…………」

キョン「長門!朝倉!」

長門「喜緑江美里の時空連結情報の遮断を開始する」

朝倉「私は空間における力を抑え込むわ」

喜緑「!?」

キョン「おっと抵抗はなしですよ?」

喜緑「……くぅ……っ……」

770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:05:20.07 ID:wsH4SsM/0

キョン「くっく。すべての力を奪われて蹂躙される恐怖を味わうがいい」

長門「…終わった」

朝倉「私も完了よ」

喜緑「あ…ぁ」

長門「情報統合思念体における彼女の全権限を凍結した」

朝倉「再接続も遮断してるから自力で元には戻せないわ」


771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:06:34.58 ID:wsH4SsM/0

喜緑「……ぁ……」

キョン「つまり?」

朝倉「ここにいる喜緑江美里はただの一人のかよわい少女ってこと」

キョン「…く…は…はっはははは」

朝倉「ふふふ」

長門「……」

772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:07:38.21 ID:wsH4SsM/0

キョン「うわっはっはっはっは!」

朝倉「あははははははは」

長門「……ユニーク」

喜緑「……?」

キョン「こ、こいつ…バカじゃね?」

朝倉「あは…は……だ、ダメよキョン君……あはははは」

喜緑「…な、何が可笑しいのです……?」

キョン「……邪気眼信じるとかバカじゃね?」

775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:09:47.29 ID:wsH4SsM/0

喜緑「えっ!?」

長門「……ただのブラフ」

喜緑「っ!?だ、だましたのですね!」

キョン「"邪気眼"とか"存在の無限力"とか、どこの厨二だよ!存在を消すとかバカじゃねえの?頭の中に妖精でも飼ってるんですか?」

朝倉「あ、あっはっはははははは♪キョ、キョン君。言っちゃ…だ、ダメよ…あははは」


776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:11:36.39 ID:wsH4SsM/0

キョン「マジックで即席で書いた目を邪気眼とか……うっ!ひひ…だ、だめだ笑いが止まりません!」

朝倉「『ハルヒという生命体の現在・過去・未来。無限の位相における全存在を抹消する!』とか言ってたわよ♪」

キョン「っ!?ぷぅぅ!やばい…面白すぎる!」

みくる「(信じてましたぁ……)」

779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:13:30.12 ID:wsH4SsM/0

キョン「ど、どうせなら……そこのホウキ引っ張り出して魔剣の餌食になりたいか!?とか、や、やればよかった……」

朝倉「異世界の魔剣士って?」

キョン・朝倉「あはははははははは」

喜緑「……ぅ……ぅぅ……」

長門「……第三の目」

キョン・朝倉「あははははははははははははは」

781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/12/23(火) 19:17:45.58 ID:wsH4SsM/0

>>1です。
今から電気屋いってきます。

いつのまにかキョンに大立ち回りを演じさせてしまった。
ちなみに終りに向けての構想はすべて出来てますが
明らかに>>1000を超えてしまいそうです。



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「そういう事か……そういう事かハルヒ!」