こなた「ねぇ、みんなで緊縛体験してみない?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「私達以外にも地球外生命体がいる」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:10:17.55 ID:atbxBJun0

かがみ「はぁ? 何わけの分からない事言ってるのよ?」

こなた「エロゲーとかをやってるとあれってどんな感じなんだろうって気になっちゃってね〜
    試してみたくても一人じゃ出来ないじゃん?」

かがみ「だからって私達を変な事に巻き込むなよ」

つかさ「こなちゃん、キンバクって何? 金色の生き物かなにか?」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:11:38.36 ID:atbxBJun0

こなた「まさか緊縛を知らないとは……つかさは純粋だね〜」

みゆき「緊縛というのは簡単に言うと縛られる事ですよ、つかささん」

つかさ「ふぇええ!? そ、そうなんだ」

かがみ「ちょっとみゆきっ こなたじゃあるまいしつかさに変な事教えるんじゃないわよ」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:13:15.55 ID:atbxBJun0

こなた「正直みんなも縛られるのってどんな感じなのか少し興味あったりしない?」

つかさ「私はちょっと怖いかなぁ……」

みゆき「よほどの事件に巻き込まれるか、代わった趣向の方とお付き合いでもしない限りは
    縛られる何ていう事はまずありませんからね……」

かがみ「『代わった趣向』の奴が友達の中に居るのが問題だけどな」

こなた「まぁまぁ、動けない間に変な事はしないからさ〜」

かがみ「動けない様にされる時点で既に変な事だっての」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:15:28.42 ID:atbxBJun0


みゆき「それでは私も何か小道具を用意していきますね」

つかさ「うぅ〜 何だか今から緊張してきちゃったよ〜」

かがみ「おいおい二人とも、確定してるのかよっ」

こなた「それじゃあ今度の日曜日に私の家に集合ね」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:18:32.37 ID:atbxBJun0

日曜日

こなた「えっと、まずは手首を後ろ手に縛ってから……縄を前に回して胸の上に巻いて……」

キリキリ
かがみ「うぅっ」

こなた「あ、痛かった? 少し緩めるね」

つかさ「こなちゃん随分縛り方が上手なんだね〜 私どんなにもがいても解けないよ〜」

こなた「この日の為に専用の本も読んで勉強したおかげだよ」

かがみ「あ、あんたは……情熱を傾ける方向を激しく違えてないか……?」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:21:09.63 ID:atbxBJun0

こなた「手首の縄とくっ付けたあとに、最後に胸の下に巻いてっと……はい、かがみも完成〜」

つかさ「お姉ちゃん、私とおそろいだぁ〜」

かがみ「こんなんでおそろいなんて言われたくないわよ!」

みゆき「かがみさん、解けたり出来そうですか? 私は出来そうに無いです……」

かがみ「(ジタバタ) ……悔しいけど私も自力ではとても無理みたいね……」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:22:36.96 ID:atbxBJun0

みゆき「やはりそうですか……それにしてもこの縛り方は……その……胸が突き出るような
    形になって恥ずかしいですね……」

つかさ「でもゆきちゃんとっても綺麗だよ。私なんてあんまり変わらないもん」

みゆき「そ、そうでしょうか? 縛られて綺麗と言われるのも何だか変ですが……
    つかささん、ありがとうございます」

かがみ(こいつら……)


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:25:19.83 ID:atbxBJun0

こなた「それじゃあ次に、縛られてるみんなの手にこれはめるね」

カチャカチャ
つかさ「これ何ー? 鍋つかみみたいだけど?」

かがみ「見た目はミトンだけど中は指を一本一本別々に入れる構造になってるみたいね……
    それにしても手の平側が鉄板でも入ってるみたいに固いじゃないのよ」

こなた「ふっふっふ〜 この日のためにみゆきさんが用意してくれたのさー」

みゆき「介護用の拘束具の一種ですよ。 これをはめる事によって手先を動かす事は一切出来ないようになります。
    知人のツテでお借りしたんですがお役に立てましたでしょうか?」

こなた「最後に手首のベルトを留めてっと……はい、出来上がりだよ〜」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:29:22.81 ID:atbxBJun0

つかさ「うわぁ〜 手先もカチンコチンに固まったみたいに動かなくなっちゃった〜」

みゆき「何だか不思議な感じですね」

こなた「……二人とも縛られてそんなに嫌がってないしM気質ありかもだね。 かがみんはどんな感じ?」

かがみ「べ、別に何もないわよっ それはそうとあんたは誰が縛るのよ? あんたが一番興味心身だったのに
    これじゃ意味無いじゃないのよ!」

つかさ「そうだそうだ〜 こなちゃんも縛られちゃえ〜」

こなた「ふっふっふ、心配ご無用、これを見たまえ〜」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:35:14.85 ID:atbxBJun0

ジャララ
かがみ「うわっ 何よそれ?」

みゆき「コルセット……の様な形はしてますがちょっと違いますね……」

こなた「通販で買った拘束具だよ。まずこのスーツを着て……次に両手首に手枷を付けて……
    ついでにみんなの付けてる拘束ミトンも付けて……最後に背中にある金具に手を回して手枷を引っ掛けるっ(ガチャン)」

こなた「ほら、これでもう鍵がないと外す事が出来ないよ」

かがみ「あんたってよくそんな物にお金使う気になれるわね……っていうかよくあんた用のサイズのがあったな」

こなた「失礼だなぁ〜もうっ」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:37:07.95 ID:atbxBJun0

みゆき「泉さんは上半身が不自由になった感じはどうですか?」

こなた「う〜ん、手が不自由になると何故か歩きにくくなるよね〜」

つかさ「あ、分かるよ。足は縛られて無いのに不思議だよね〜」

かがみ「それにしてもこなたのそれ、縄と違って自分で付けれるんだし
    何とか鍵を鍵穴に通せるのなら私たちが来ることなかったんじゃないか?」

こなた「う〜ん、その鍵を鍵穴に通す作業が一人じゃ一苦労だろうしね〜
    やっぱり誰かに外してもらった方が手っ取り早いしさ。
    さて、一通り体験し終った所で外すとしようか」

かがみ「そうね。言っとくけどもうこんなの真っ平ごめんだからね」


みゆき「それじゃあどなたか解いて下さい」
つかさ「あ、私もー」
かがみ「ごめん、誰か手を貸してくれないかしら?」
こなた「おーい、誰か鍵を外してー」


『………ぁ』

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:40:42.20 ID:atbxBJun0

かがみ「ちょ、ちょっと! これどうするのよ?」
ギリギリ

みゆき「全員拘束されていては解きようが無いですね……」

こなた「あはー ……ど、どうしようかがみん」

かがみ「こなた……この手が自由だったら殴ってた所よ……」




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:44:11.82 ID:atbxBJun0

つかさ「こなちゃん、こなちゃんの手錠の鍵ってどこにあるの?」

かがみ「そ、そうよ、鍵さえあればこなたなら何とか外せんじゃない?」

こなた「ぁー そういえば……」

かがみ「そういえば?」

こなた「これの下に着てる服の胸ポケットに……これが邪魔でポケットから取り出せないよ……」

つかさ「……どんだけ〜」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 22:48:30.16 ID:atbxBJun0


みゆき「どなたか、背中合わせにして縄を解いたりできませんか?」

かがみ「ミトンが邪魔で指もろくに動かせないのよ。正直無理よ……」


みゆき「……万事休す……ですか」


モジモジ
つかさ「あの…お姉ちゃん」

かがみ「どうしたつかさ? 何かいい方法見つかったか?」

つかさ「私……トイレ行きたくなっちゃったかも……」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:26:32.56 ID:atbxBJun0

・・・・・・・・・・

トコトコ
みゆき「みんなでトイレ前に来たのはいいですが……これからどうしましょう?」

かがみ「よし、顎を使ってノブを……ふぬっ(ガチャ)」

こなた「おー かがみんナイス」

かがみ「それより問題はどうやってつかさのパンツを下げるかね……
    つかさが今日はスカートで良かったわよ」

こなた「オーバーオールとかだったらいっかんの終わりだったね」

かがみ「つかさ、ドアノブにスカートを引っ掛けなさい」

つかさ「ふぇぇ!?」

みゆき「大丈夫ですよ、ここには私たちしかいませんし」

つかさ「う、うん……(ゴソゴソ)難しいよぉ〜」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:32:10.49 ID:atbxBJun0

つかさ「ふぅ……疲れた……」

かがみ「よし、それじゃあ次は……(モゾモゾ)」

つかさ「お、お姉ちゃん、スカートの中に顔を埋めて何してるの!?」

かがみ「口であんたのパンツを下げるにきまってるじゃないのよ、よし」

ギュゥ〜

つかさ「ふえぇぇ」

かがみ「だ、だめ、パンツの反対側が体に引っかかってて上手く下ろさないわ」

こなた「それじゃあ逆側は私がくわえるよ!」


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:37:03.65 ID:atbxBJun0

スルスル
つかさ「は、恥ずかしいよぉ〜」

みゆき「何だか凄い光景ですね……」


かがみ「よし、つかさ、脱げたわよ、座りなさい」

こなた「スカートに気をつけてね」

つかさ「う、うん……」


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:44:08.46 ID:atbxBJun0

シャァーーー
つかさ「はぁ〜極楽極楽〜」

こなた「はむっ」
カラカラカラ

こなた「トイレットペーパー準備出来たよ〜」

かがみ「つかさ、ちょっと失礼するわね。クッ 靴下が邪魔でスカートを指先でつまみにくい……よしっ」
ピラッ

つかさ「ま、丸見えって、どんだけ〜」

かがみ「こなた、今よ!」

こなた「ほいほい〜トイレットペーパーを足でつまんでっと……」

コシュコシュ

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:47:09.45 ID:atbxBJun0

つかさ「ふぁ……」

こなた「つかさ、まだ濡れてる所ある?」

みゆき「なるほど、こうやって足を上手く使う訳ですね」

つかさ「ぁ……ふぁ…もっと……」

こなた「わわわ、靴下が少し濡れちゃったよ〜」

かがみ「元はといえばあんたが原因でしょうが 我慢しなさい」





このネタは一体どこへ向かうんだろうか?

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:52:38.23 ID:atbxBJun0

ザァアアアア

つかさ「ハァ……ハァ……スッキリ〜……」

こなた「アアミン ヒュンヒハイイ(かがみん、準備はいい?)」

かがみ「イイアオ ヘーホエアエルアヨ(いいわよ、せーので上げるわよ)」

『ヘーホ』

スルスル
こなた「つかさ、ちゃんと上までパンツ上げれたかな?」

つかさ「う、うん、大丈夫みたい、みんなありがと」

みゆき「私はほとんど見てるだけになってしまい申し訳ありません……」

つかさ「気にしなくてへっちゃらだよ〜」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/29(土) 23:56:34.69 ID:atbxBJun0

かがみ「それにしても足で作業する事もありそうだから靴下は脱いでた方がいいわね」

こなた「だね、念のために裸足になっておこうっと」

つかさ「私もー (ハァ、ハァ)」

ゴソゴソ

みゆき「………」

かがみ「みゆき、そうした?」

みゆき「あの……おはずかしながら……私はタイツなので自分では脱げそうにないです……」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:01:51.47 ID:P9U1/O2O0

・・・・・・・・・

『ヘーホ』
ギュー パチンッ

こなた「うわたた、歯に引っかかってしまったよ」

かがみ「パンツと違って手を使わないで下ろすのはかなり無理がありそうね……」

みゆき「お恥ずかしながら……寒くない様にスカートのウエストより上までしっかり上げてるので……
    足手まといですいません……」

つかさ「ゆきちゃん、トイレは大丈夫そう?」


みゆき「は、はい。それはしばらくは大丈夫そうです」

かがみ「そっか……それならみゆきは無理しなくていいわよ。とりあえず部屋に戻りましょう」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:02:14.22 ID:P9U1/O2O0

何かIDかっこよくなったw

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:09:53.21 ID:P9U1/O2O0

・・・・・・・


『………』

かがみ「んで、結局どうするのよこれ(ギリギリ)」

つかさ「結び目が硬くて口とか足じゃ解けそうにないよー」

みゆき「泉さん、小早川さんかお父様はいつ帰ってこられます?
    見られるのは心苦しいのですがそういってもいられない状況なので……」

こなた「それが二人とも取材やらみなみちゃんの家にお泊りやらで明日まで留守でさー
    まぁ、頑張ってハサミとかを使って切っちゃうのが一番かな?」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:16:00.61 ID:P9U1/O2O0

つかさ「ハァ……ハァ……」

みゆき「つかささん? どうなさいましたか?」

つかさ「さっき足で拭かれてからずっと、何だかあそこがジンジンするの……(スリスリ)」

こなた「しまったぁ〜 足コキしすぎたか」

つかさ「こなちゃん、お願い、さっきみたいにして!」
ガバッ

こなた「つ、つかさ、覆いかぶさってこないでよぉ 少し怖いって」

かがみ「あんたが原因でそうなったんじゃないのよ 責任とってやりなさい」

みゆき「安心してください。つかささんもしっかりと縛られているのであまり変な事は出来ないはずです」

つかさ「もう限界だよぉ! こなちゃんお願い! 膝でクリクリして〜」

こなた「うぅぅ……分かったよ」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:21:52.11 ID:P9U1/O2O0

クリクリクリクリ
つかさ「はうぅ!」



かがみ「さて、それじゃあつかさはこなたに任せて私達は何か道具を探さないとね」

みゆき「とりあえずハサミを探しましょう。泉さんどこにあるんでしょうか?」



こなた「た、棚の上にない? ……ひゃっ つかさぁ〜」

つかさ「えぐっ こなちゃんを抱き締めたいよぉ〜 もどかしいよぉ〜〜」




かがみ「ああ、確かにあるわね。でも……」

みゆき「足は届きそうにありませんね……口も届くかどうか……」




こなた「つかさ、頬っぺたスリスリしないでよぉ〜 あたしまで変な気分になっちゃうじゃないのさ」

つかさ「だって……拘束されたこなちゃん見てるとムラムラしてくるんだもん……」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:30:31.92 ID:P9U1/O2O0

かがみ「クッ お互い手が使えない中での肩車は物凄く不安定ね……」

みゆき「かがみさん、届きましたか?」

かがみ「もう少し、もう少しでくわえれるわ ……よし(パクッ)」

みゆき「ハッ バランスが!」
ドガラシャーン


つかさ「それじゃあ今度は私がこなちゃんも気持ちよくしてあげるね(スリスリ)」

こなた「つ、つかさ、そこはダメだって ヒャッ」



みゆき「かがみさん、大丈夫ですか!?」

かがみ「何とかね……それよりなんとか足の指で使うからみゆきは背中向けて」

みゆき「は、はい。ミトンも切って貰って結構です」


こなた「ハァ、ハァ……」

つかさ「えへへ、こなちゃんの顔凄くトローンってしてきたよ」

こなた(縛られてるせいで体格差の影響が強くなって振り解けない
    ……でもつかさもできる事は限られているはず……
    適当に気持ちよくなってたらつかさの気も済むかな……?)

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:37:59.54 ID:P9U1/O2O0

トコトコ
かがみ「はい、つかさ、ちょっとじっとしてて」

みゆき「今解いてあげますね」

ゴソゴソ
つかさ「あ、お姉ちゃん、解けたんだ〜」

かがみ「おかげさまでね。はい、これで自由よ」

つかさ「うわ〜い、ありがと〜」

みゆき「つかささんも本当に災難でしたね」

つかさ「でも無事に解けたのなら面白い体験が出来てよかったよー」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:38:08.08 ID:P9U1/O2O0

こなた「あの〜 みんな? 出来れば私のも外して欲しいんだけど……
    手を無理矢理ねじりこませたらポケットに届くと思うから……」

かがみ「さて、それじゃあ私達は今でお茶でもしましょうか」

みゆき「いいですね、少し疲れたんでゆっくりと一息つきたい気分です」

トタトタ……ガチャ

こなた「か、かがみ〜 みゆきさ〜ん」

つかさ「こなちゃん、今まで手が使えなかった分たっぷり可愛がってあげるね」

こなた「ちょ つ、つかさ、その前に外してよぉ〜 アッ―――」



唐突におしまいw



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/30(日) 00:38:50.65 ID:P9U1/O2O0

文才ある人ならまだまだこれから面白くできる所なんだろうけどやっぱ自分には無理があったわw
期待してた人すまんw



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