ハルヒ「みんなっ! 今日は大凌辱祭よ!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:サトシ「ピカチュウだけ連れて旅に出るよ!」ピカチュウ「……」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:06:29.65 ID:dTpzu3ZM0

ハルヒ「みんなっ! 今日は凌辱祭よ!」

キョン「……ああ、スマン。良く聞こえなかったので、お前には入院を勧めたいんだが」

ハルヒ「アンタの意見なんて聞いてない。その糞と血尿と反対意見しか出さない口は閉じなさい」

キョン「やったなハルヒ、三分の一も正解したぞ! なお一問だけの正解者にはもれなく、そこの窓から飛び降りる権利が譲渡されます。
    なので、今すぐ飛べ! 来世では人になれるよう祈ってるって、どこかの心優しい誰かが言ってた気がするから。ああ、頭から落ちてくれ、な? な?」

ハルヒ「糞しか合ってなかったかしら。ちなみに二問正解したらどうなるのよ?」

キョン「死ぬ。主にお前だけ」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:12:17.01 ID:dTpzu3ZM0

ハルヒ「じゃあ全問正解したら?」

キョン「パンの代わりに糞尿を食わす。恒常的に」

ハルヒ「アンタ……。やっぱり分かってるじゃないの!」

キョン「は? 何言ってんだお前、狂ってるついでに馬鹿なの?」

ハルヒ「そうっ! 凌辱よ――ははは。その行為は時に糞尿を食わせたり、時には死んだりするものよね!?」

キョン「そうだ、今日は二人で病院に行こう。俺は耳鼻科、お前は精神科。あと何故に全ダッシュの後で笑う?」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:18:16.75 ID:dTpzu3ZM0

ハルヒ「まだ大丈夫よ! そんな精神に異常をきたすほどの責苦は与えられてないわ!」

キョン「よかったなハルヒ。この瞬間、世界で阿呆という言葉が最も似合う奴ナンバーワンはお前になった」

ハルヒ「んもー。キョンったら、すっかり乗り気ね。皆も凌辱祭は楽しみでしょ?」

古泉 「……は、はい。あの、その……とても、素晴らしいですよね、多分。朝比奈さん、長門さんもそう思いますよね!? ねっ!?」

みくる「……そ、その、すごく、いい考えです。多分、はい」

長門 「………………」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:26:03.00 ID:dTpzu3ZM0

ハルヒ「ねっ? みんな大満足!」

キョン「今日はロボトミー手術をしてくれる医者を探そう。被験者はお前。これでみんな大満足」

ハルヒ「やあ、僕はロボトミー。フリーのメカカメラマンさっ!」

キョン「ちょっと面白いっ! しかし語呂悪っ!」

ハルヒ「あっ! いけない、今日のお告げの時間だから屋上に行ってくるわ! いあ! いあ!」

キョン「変なもん呼ぶな! お前はイクタァにでも飛ばされろ!」

ハルヒ「それは確実にMIAになるわね。ちなみにエムエスインアクションだけどね!」

キョン「助けてながえもん! 主に暴力で!」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:35:07.14 ID:dTpzu3ZM0

ハルヒ「///……では、ごきげんよう」

キョン「暴力と言った瞬間に頬を染めるな」

ガチャ

古泉 「……ところで、凌辱祭というのは一体何なんでしょう?」

キョン「俺が知る訳ないだろ。普通に考えたら、まぁ、……凌辱したり、されたりする祭りなんだろうな」

みくる「私、凌辱されるんですか?」

キョン「ははは、されませんよ、多分。されたとしてもおっぱいを千切られるくらいで済むでしょう」

みくる「さらっと凄い事を言いました! ところで千切るを契るって書いたら、少しいやらしいですよね///」

キョン「そうですね。俺もだんだん人類に希望が持てなくなった頃ですよ。ん? どうした長門?」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:42:30.93 ID:dTpzu3ZM0

長門 「……凌辱祭は開催しない方がいい、危険」

古泉 「ほう、どういう事でしょうか?」

キョン「何が起きるんだよ?」

長門 「まずは第一段階」

キョン「ほうほう。何段階もあるのか」

長門 「ゴア・スクリーミング・ショウとか出……」

キョン「よし! 絶対に開催を阻止しよう!」

古泉 「ですね! ――しかしどうすれば開催を阻止できるのか……」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 22:54:30.97 ID:dTpzu3ZM0

みくる「ユキちゃン、ユキちゃン!」

キョン「すでに汚染されてるし! 朝日奈さん、朝日奈さん!」

みくる「ごあ・スクリーみくるッ……ハッ!? スイマセン、少し取り乱してしまいました」

古泉 「はハは、しょうがないですネっ!」

キョン「お前もだ」

古泉 「失礼。わざとでス」

キョン「嘘をつくな」

古泉 「申し訳ありません、嘘でした」

キョン「ホントだ。……まあ、いいや。んでどうすんの? ん?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 23:00:30.38 ID:dTpzu3ZM0

キョン「いや、やるしかないだろ」

古泉 「そうですね。このままでは話が進みそうにありません」

みくる「ふみぃ」

長門 「選択肢は三つ……」

1
涼宮ハルヒを精神的に凌辱する。徹底的にだ! 内訳※(罵倒する)

2
凌辱は、めっなんだからね! と、こんこんと正義を説く。※(いやー、凌辱って、ほんとに怖いですね(淀長風に)って諭す)

3
世界の全てを邪気眼と厨二病に託す。※(なんか内なる獣とかが目覚める)

長門 「風呂に入って来るから。その間に選んで」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 23:36:18.51 ID:dTpzu3ZM0

「――――やっ! ―め―――い!」

誰かの悲鳴が聞こえた。何かを、必死に、拒む声。
その声で目を覚ました。やけに頭が痛い、少し動かすだけで、猛烈な痛みが襲ってくる。
五月蝿い。もう少し寝かせてくれ。頭が痛いんだ。

――いや、待て俺はいつ寝ていたんだ?

疑問に俺は眼を開け驚愕する。
目の前には朝日奈さんに数人の男達が被さっていた。
朝日奈さんは叫び暴れている。半ば茫然自失の様に見える。
対照的に、男達の冷たく、そして無遠慮な視線が、
服がはだけ露わになった朝日奈さんの乳房や足の付け根に注がれていた。  

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 23:47:21.77 ID:dTpzu3ZM0

「や、やめてください! ――――助けて下さい。お願いします」

我に帰った朝日奈さんは、誰かに助けを求めるも、それが聞き入れられた様子はない。
朝日奈さんは身をよじり裸身を隠そうとするが、周囲の男達は朝日奈さんを力づくで抑えつけ、それを許さない。
男たちは下卑た笑みで

「ねぇ、みくるちゃん。俺達さ、愛しあってるからこういう事しても大丈夫だよ」

と言い、半裸の朝日奈さんを見て嗤った。
そして男たちの手が朝日奈さんの乳房に這わされ、五指で乱暴に掴む。
皮膚が破れそうな力に、朝日奈さんは短く苦鳴を漏らした。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 00:05:42.43 ID:FpvkTj2h0

「ひっ」

男の一人がくつくつと笑いながら、朝日奈さんの細い体を抱えたまま、机の上に座った。
朝日奈さんの秘所を指先で弄びながら、一方の手でズボンを下ろす。
そして、それを朝日奈さんの顔の前に近づけ。

「ほら、しゃぶれよ。自分からやらないと、どうなるか分かっているよね?」と妙に優しい声で彼女に言った。

その恥辱に耐えつつも。彼女は動かない、いや、恐怖で動けないだけかも知れない。
だが、それに焦れた男は怒鳴る。

「早くしろよ! アイツみてーになるんだぞ!」

その怒声で彼女の顔が恐怖に引き攣る。

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 00:23:09.42 ID:FpvkTj2h0

そして、諦めたかのように、自分の顔を男の先端に近づけた。
だが、そこで朝日奈さんの動きは止まった。

「だめっ! やっぱり出来ないです!」

ここで、ようやく我に返った俺は叫ぶ。
それと同時に飛びかかろうとしたが、体が縄か何かで縛られているようで動かない。

「何やってやがんだ、てめぇら! 糞っ! これを外しやがれ!」

俺は狂ったように体をよじり縄を外そうとするも、外れない。切れない。
椅子に座らされ、後ろ手に縛られている。手首が千切れそうになるが、怒りで痛みが分からなくなっていた。
男達は暴れていた俺を一瞥し「あら? 起きちゃったの?」と笑い合っていた。
そして、朝日奈さんに冷酷に告げた。

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 00:39:36.26 ID:FpvkTj2h0

「ねぇ、みくるちゃん。アイツ起きちゃった。だからさ……早くしてよ。ズボンはかないと寒いんだよね」

と言い。また笑い合う。
それを見た俺は暴れる、だが縛られ、固定された体は全く動かない。
「やめろっ!!」

俺の怒号に、男達はまた下品な笑いを浮かべる。
朝日奈さんは涙を流し、恐怖に歯を鳴らしながらも、必死に男達に懇願した。

「お願いです、止めてください! どうしてこんな事をするんですか?」

朝日奈さんの必死の願いに、男達は答えた。
喜悦の表情を隠そうともせずに。嘲弄の響きを隠そうともせずに。

「これさ、パソコンの代金だから」


てかさ、だれか見てんの?

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 01:00:39.33 ID:FpvkTj2h0

男達はコンピ研の奴らだった。奴らは朝日奈さんの体を弄り回しながら俺を見た。
何故? パソコンだったらハルヒがなんとかした筈だ。
俺は疑問の声をあげる。

「な、なんだよ、それは!? お前等がくれたんだろ?」

部長が朝日奈さんの身体を触るのを止め、俺の所に来る。
そして、何も言わず俺の脇腹に蹴り。

「がはっ」

俺の口からは、知らずにうめきが出た。蹴りのあまりの衝撃に肺から空気が無くなる。
まるであばら骨が折れたような激痛が、俺の脳天に突き刺さる。
俺のうめきに、部長は笑いながら、また一発蹴りを入れてきた。
そして、言う。

「馬鹿かお前は? パソコン一台にノート四台がタダな訳ねーだろ?」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 01:18:58.00 ID:FpvkTj2h0

そりゃそうだ。ゲームで負けたくらいじゃやらねぇよな。――なんとなく納得してしまった。
だが、その程度の事で、こんな事をされてたまるか。
俺はまだいい、蹴られたくらいだ。だが、朝日奈さんは凌辱されるところだ。
蹴られた俺を見たのか、朝日奈さんは部長を弱弱しくも睨みつけ。

「キョン君! ひどい……何て事をするんですか!? パソコンの弁償なら私がしますから……だから」

最後はまるで消え入るような声で言った。決して許されないのを分かっているように。
しかし部長は下卑た笑みを絶やさずに、とても面白そうに、肩を揺らし笑う。

「みくるちゃんの気持ちは分かったよ。でもさ、まだ誠意が足りないんじゃない? ねぇ君?」

そして、俺を楽しそうに眺めた。
俺も朝日奈さんを守るために、今はそれしかない。
何も思い浮かばない。ただの謝罪。誠心誠意の懇願。

「部長さん、俺も弁償しますから。お願いします。どうか、許してください」

部長を見ていたら我を忘れてしまいそうになり、下を向き、唇を噛む。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 01:33:38.93 ID:FpvkTj2h0

そして、数瞬の間。
うって変って真面目な表情で、部長は口を開く。

「……そうだよな。たかだかパソコン程度でこんなのは酷過ぎるよな」

分かって、くれたのか。そう言い、部長は朝日奈さんに、自分のブレザーの上着をかぶせ、謝罪をした。
周りの部員たちも冷静になったようで、朝日奈さんの体から手を離した。

「ごめんね。……みくるちゃん」

その誠心誠意の謝罪を見て、俺の膨れ上がった怒りも少し治まってきていた。
朝日奈さんは安心したのか、涙が止まらない、そして震えていた。
そうだ、とりあえずこの縄を取ってもらわねば。謝罪の話は後。
今は怯えきった朝日奈さんを、安心させる事が最優先。
俺は口を開く。

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 01:54:26.33 ID:FpvkTj2h0

「すいません、部長氏。……縄を取ってもらえると嬉しいんですが」

「ああ……ちょっと、まっててねっ、と!」

瞬間、朝日奈さんは机に押し倒された。
朝日奈さんは状況が良く分かっていないのか、「えっ? えっ?」と間の抜けた声をあげる。
だが、固く縛られた俺には叫ぶことしか出来ない。

「朝日奈さん! 逃げろっ!」

だが、叫びは届かない。そして、俺の近くにいた部員が手で俺の顔を固定。
必死に首から上だけで抵抗するも、タオルのような物で口を塞がれ。
そして、また蹴りが俺に――

「ーーっ!」

顎を蹴りあげられ、視界が赤色に点滅。
首が上に跳ね上げられ、口が切れたのか、鉄の味が全体に広がり、何かが胃の中に転がり落ちた。
舌を動かしてみると、前歯が消失していた。


そろそろ気持ち悪くなってきたんだけど

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 02:10:17.51 ID:FpvkTj2h0

顎を打ち抜かれたせいか、意識が混濁する。
俺を見た朝比奈さんは、何かを叫んでいた。
だが、口をふさがれた俺は、俺は何も言えずに、俺を見て叫ぶ朝日奈さんを見ている事しか出来なかった。
コンピ研の連中は俺を見て、歪んだ笑みを浮かべ嗤う。
そして朝日奈さんの元に殺到する。
我先に、我先に、と。
全員の手が、押し倒した体を無遠慮に這いずりまわる。
部長は俺に見せつけるように、朝日奈さんの両足を広げ、俺に秘所を見せつけた。

「〜〜―――〜!」

部長は何かを言った、だが意識が定まらない。
そして、自分の物を朝日奈さんの秘所にあてがい、腰を一気に突き上げた。

「〜〜〜〜〜!」

朝日奈さんは首を振りながら、何かを叫ぶ。
俺の眼前で。

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 02:25:19.98 ID:FpvkTj2h0

俺に手を伸ばし。
助けを求めていた。
だが、俺は動けない。喋れない。鉄の味しか感じられない。
何も出来ない自分が憎い。
朝日奈さんは絶叫し続けている。
朝日奈さんの結合部は鮮血で赤く染まっている。
朝日奈さんの口からは、腰を突き上げるたびに苦鳴が漏れているのが分かる。
それでも、朝日奈さんは、俺を見ていた。その瞳は。
大丈夫ですか? と。
助けて下さい、が混在した複雑な色。
少しだけ、耳力が回復してきた。
俺の耳に飛び込んできたのは、悲鳴と、懇願だった。

「キョン……君には、何も、いだ、しないでぐだざい」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 02:44:05.40 ID:FpvkTj2h0

部長は朝日奈さんを抱え腰を動かす。
律動的な動きのたびに肉が裂ける痛みにさいなまれているのが分かる。

「痛い、痛いっっ!」

部員の一人がつまらなさそうに言い放つ。

「まあ、始めてはこんなもんじゃね?」

「いや、それはねーから」

腰は止めずに、部長が笑いながら答える。その間も悲鳴は途切れない。
だが、朝日奈さんは奴らに乞う。必死に耐えながら。

「これ、がっ、終わったら、キョン、君をっ、病院、にっぃ、連れて、行って下、さいっ」

俺の心配なんかしなくていい。言おうとしても、音が出ない。
部長は挿入の快楽にうめきながらも答えた。

「ああ、それは、約束してやる。だからさ、叫ぶなよ。うるせぇんだよ!」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 03:01:16.13 ID:FpvkTj2h0

「はい、わかり、ましたぁっ。お願い、します」

朝日奈さんは苦痛と恥辱に耐え。無理矢理の表情で痛々しく笑った。
それを聞き満足したのか、部長は辺りを見渡し。

「じゃあ、お前等もそろそろやれよ。お許しがでたぜ」

部員達は口々に言う。

「お願いされちゃしょうがねぇよなぁ」
「ですよね」

「……えっ?」

それを聞き、呆然とした朝日奈さんの唇が小さく震える。
「それじゃあ」と言い。腰を尻のあたりに近づけ、一切の容赦なく尻に侵入した。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 03:22:15.38 ID:FpvkTj2h0

更に、伊丹に叫びをあげた唇に、男は侵入させる。
朝日奈さんは完全に蹂躙され、凌辱された。
もう、見ている事が出来なくなり、視線を逸らす。
ただ、俺の頭の中ににある思考は。
こいつらへの殺意と、無力である自分への憎しみ。
そして、ハルヒへの怒りだった。

「ひぃぃ」

朝日奈さんのすすり泣く声が聞こえ、俺は視線を上げる。
まるで、夢みたいだ、と。なんとなく、そう思った。
多分、日常ってやつが、壊れてしまっただけだろう。

男達が大きく震えた。
そして、朝日奈さんの口からは白い液体が毀れた。
肛門と秘所からは、鮮血の赤と精液の白が混ざり合う。

――そこで俺の意識は途絶えた。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 03:30:04.75 ID:FpvkTj2h0

長門 「と、いうような事になる」

みくる「ひぃぃ〜! 怖いです!」

古泉 「……それは、結構嫌ですね。たんなるグロなら全く問題無いんですが」

キョン「……まじか? 俺前歯無くなるのか?」

ながと「確実になくなる。そして、これが第一段階」

キョン「これ……第二段階はどうなるんだ?」

長門「もし、あったとしたら……」

キョン「ほうほう」

長門「ただ単純にグロくなるだけ」

キョン「そうか」

長門「そう」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 03:44:10.50 ID:FpvkTj2h0

ガチャ

ハルヒ「たっだいまー! ……どうしたの? みんな暗い顔して」

キョン「ああ。……なあ、凌辱祭は止めないか?」

古泉「ええ、開催するのは止した方が宜しいかと」

みくる「止めましょう」

長門「止めるべき」

ハルヒ「別にいいけど」

キョン「そうか。良かった良かった」

ハルヒ「名前を一新して大凌辱祭になりました! これでおっけーよねっ!」

キョン「やっぱり今日はロボトミー手術をしてくれる医者を探そう。被験者はお前。これでみんな大満足」

ハルヒ「やあ、僕はロボトミー。フリーのメカカメラマンさっ!」

キョン「使い回し!」

おしまい

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/22(土) 03:45:34.52 ID:FpvkTj2h0

書くの遅いし駄文だしでしたが遅くまでありがとうございました



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