ハルヒ「ねぇ古泉君、キョンってもしかして私のこと・・・」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「風呂でも入るか」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 01:46:10.81 ID:UUOZL73z0

ハルヒ「好きなのかしら?」

古泉「どうでしょう?涼宮さんはどうなんです?」

ハルヒ「え?何が?」

古泉「キョン君が好きですか?」

ハルヒ「キョン大好き!」

ベリベリベリ

キョン「実は変装していたキョンでした!俺もお前が好きだハルヒ!」

ハルヒ「きゃあ!セックスしましょう!!」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 01:47:49.81 ID:UUOZL73z0

キョン「せ、セックスだと、さ、早速だなハルヒ」

ハルヒ「思い立ったが吉日よ!そんな私を好きになってくれたんでしょう!」

キョン「そうだな、一発ぶちかますか!!」

ハルヒ「えぇ、引ん剥いて!私の服を引ん剥いて!」

ビリビリビリ

ハルヒ「ひゃうぅううん!!!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 01:52:46.05 ID:UUOZL73z0

ハルヒ「らめ!らめなの〜!!いゃん!!」

キョン「ハルヒのクリちゃんは臭いなぁ〜!オラ!ペロペロ」

ハルヒ「いゃん!臭わないで〜!いゃん!」

キョン「本当臭いぜ〜ぅふふふふふふふペロペロペロ」

ハルヒ「臭うなっつってんだろ!!!!」

キョン「ひぇあ!!ゴメンッ!!

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 01:56:09.03 ID:UUOZL73z0

古泉「それから涼宮さんが口を利いてくれないと・・・」

キョン「そうなんだ・・・でも、どうしてもあの臭いを鼻に残したかったんだ・・・」

古泉「とんだ変態ですね、驚天動地です・・・」

みくる「あなたのせいで時間平面に大きな亀裂ができてしまいました・・・私も未来へ帰れません・・・」


朝比奈さんが名前で呼んでくれなくなった
絶望した俺は山篭りを始めた

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 01:59:41.47 ID:UUOZL73z0

キョン「91ッ!!92ッ!!・・・・・・・100ッ!!」

腕立て伏せを終えると、俺の筋肉がミシミシと音をたてる

この音が俺に自信と、精神の安定を与えてくれる

キョン「もう今の俺は昔の俺じゃない、ハルヒと立派なセックスができる・・・!」

俺は朝食に昨晩絞めたカモシカの肉を頬張りながら

徒歩で帰路についた

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:04:24.83 ID:UUOZL73z0

古泉「・・・これは驚きました!」

みくる「すごい・・・!!」

長門「・・・!」

キョン「すごいのは肉体だけじゃないぜ、・・・フンッ」

みくる「きゃぁっ」長門「・・・ぁっ!」

古泉「今のは・・・。ッ・・・気ですね・・・!!」

キョン「ご名答だ古泉、俺は半径10メートル以内にいる女をイカせる事ができる」

みくる「ひゃぁあああん!!、、あそこが・・・グチョグチョでしゅぅう・・・んぁっ!ああぁん!!」

長門「ひっ・・・ぅぅあ・・・あんっ!!ビュルビュルビュル」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:08:24.98 ID:UUOZL73z0

古泉「ふむ、流石あなたです・・・と言いたいところですが」

キョン「ん?なんだ古泉」

古泉「少し、遅すぎたようです・・・」

キョン「な、なんだと!?」

古泉「ちょっとついてきてください」

俺はおとなしくついていった




キョン「ここは?」

古泉「キョン君、あそこです」

キョン「あ、あれは・・・!?」

ハルヒが見知らぬ金髪のギャル男とホテルに入っていく

キョン「これは・・・一体」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:14:43.16 ID:UUOZL73z0

古泉「涼宮さんはあなたが山篭りをしてる間、何人もの男と性交渉に及んでいます」

キョン「な、なんて事だ」

古泉「そう、涼宮さんは、セックス猿と落ちぶれてしまわれたのです」

キョン「ふっ、まかせろ古泉、俺がハルヒを立ち直らせる」

古泉「む、無茶です、そんなこと!!」

キョン「俺が、ハルヒをイカすっ!!」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:21:15.95 ID:UUOZL73z0

ギャル男「まじ、まじ超パペェ〜!ハルヒちゃんかなり激アツみたいな?マジかわで超やばい」

ハルヒ「いいから、早くおまんこにぶち込んで!」

ギャル男「俺超テクすげぇから、地元の雌猿全員俺のチンポしゃぶるから!」

キョン「待てよ」

ギャル男「だんれだぁ!おんまはぁ!」

ハルヒ「キョン!?」
ギャル男「八丈島!?」

キョン「そう、八丈島のキョンこと、キョン様だ、以後お見知りおきを」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:26:51.72 ID:UUOZL73z0

ギャル男「マジありえねぇし、ここ20階だぞ!なんで窓から入ってこれるんだよぉ!」

キョン「無論、のぼったからだ」

ギャル「意味わかんねぇよ!なんなんだよこいつ!」

ハルヒ「ふん、いまさら何の用よ、ちょっとガタイが良くなったからって・・・」

キョン「おしゃべりなやつらだ、そろそろ終わりにしよう」シュウゥウウウウウ

俺の周りに気が漏れ出す

ギャル男「マジ半端ないっすから!オーラ出ちゃってるから!」

キョン「究極奥義、ゴールデンフィンガー!!」

クチュクチュクチュクチュクチュ!!!

ギャル男・ハルヒ「・・・・!!!」

ギャル男「け、ケツが!、あぁ!あっぁ!!痛い!痛いのに!!チンポが勃っちゃう!!」

ハルヒ「そんな・・・!こ、これが!!今のキョンのテク・・・!っぁぁ・・・あっ!!」

キョン「まだ俺は力の10パーセントも出していない」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:32:03.83 ID:UUOZL73z0

ハルヒ(ま、まさか、これで10パーセントも出していないだなんて・・・
               本気を出されたら・・・私どうなっちゃうの・・・!!!)

ギャル男「あ、手、手が勝手に!チンポしごいひゃう!ひゃっぁ!!あフッ!っぁ!!」

キョン「突然だがフルパワーで行くぞ、死ぬなよ!」

ヒュッ


ハルヒ・ギャル男「・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ハルヒ「ヒィイイイイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

ギャル男「うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

キョン「おっと、人間相手にやりすぎたか」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:34:57.23 ID:UUOZL73z0

ハルヒ「ヒック・・・ヒック・・・」

ハルヒは憔悴しきっている

キョン「不甲斐ない団長さまだぜ、まだ俺はチンポだって使ってないのにな」

ハルヒ「あなたなら・・・あの方と対等に・・・」

キョン「あの方・・・?」

様々な疑問を抱え、俺は二人を病院に送りとどけ、院内にいる全ての人間をイカセた後、徒歩で帰路についた

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:37:59.63 ID:UUOZL73z0

???「ほほぅ、あのハルヒがセックスで負けたと・・・」

谷口「いえ、それが・・・まだキョンは「チンポ」を使っていないそうです」

???「何ぃ・・・!ック、フフフ!!おもしろい戦いになりそうだ
          そのキョンとやらにも招待状を送るとしようか」

谷口「はい、了解いたしました。」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:41:31.50 ID:UUOZL73z0

第6回セックスバトル、参加者は○○市○○地区2−3−2に着てね^^

キョン「なんだこれは、ふざけた手紙だ」

ハルヒ「それは総裁からの手紙だわ」

電柱の陰からフードをかぶったハルヒが現れた

キョン「なんだその姿は」

ハルヒ「私はあなたに負けた、今では組織に追われる身よ」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:44:44.60 ID:UUOZL73z0

キョン「組織・・・?」

ハルヒ「全日本、セックス後援機構よ」

キョン「詳しく聞こう」

ハルヒ「そうね、とりあえずサイゼリアにでも行きましょう」

キョン「あぁ」

スタスタ

サイゼリアについた

ハルヒ「私ミラノ風ドリア」

キョン「俺タラコスパゲッティ」

ハルヒ「で、全日本セックス後援機構なんだけど・・・」

キョン「声でかいよ」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:47:22.45 ID:UUOZL73z0

ハルヒ「それで、全日本セックス後援機構はね、かくかくしかじかなの」

キョン「なるほど、俺が総裁の万丈慶太を倒せばハルヒに刻まれたルーンを解き放って
        海神の呪いを解呪する事ができるんだな?」

ハルヒ「そう、そういうことなのクッチャクッチャ」

キョン「クチャクチャ音たてながら食うな」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:55:30.84 ID:UUOZL73z0

それから色々あって

万丈慶太「ふふ・・・強くなったな、わが息子よ」

キョン「やはり・・・そうだったのか」

万丈慶太「おまえには名前もやれなくて、、本当にかわいそうな事をした
        まさかプロジェクトの名前を、お前がそのまま引きつぐとは・・・」

キョン「キョン・ディスターバ計画は序段階で別の派閥が暗躍していたんだな」

万丈慶太「あぁ、気づけなかった私が悪いのだ、結果お前を手放す事でしか・・・お前を助ける方法はなかった」

キョン「あんたは悪くない、悪いのは「古泉機関」の五賢者だ・・・俺はやつらを・・・」

万丈慶太「やめるんだ、お前は復讐に走るんじゃない、復讐は破滅の道でしかない」

キョン「じゃあ、俺はこれからどう生きれば」

万丈慶太「お前に名前をやる」

キョン「・・・え・・・?」

万丈慶太「私はもうここを動けない、ここから世界の行く末を見守る」

キョン「そんな・・・!?」

万丈慶太「万丈慶太は、お前が継げ・・・、万丈コンツェルンを任せる・・・」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 03:05:00.75 ID:UUOZL73z0

それからまたまた色々あって

古泉「あー、結局ここまで着ちゃったんですか、キョン、、いや、今は万丈慶太なんですってねぇ」

万丈慶太「・・・今までずっと騙してたんだな・・・お前が五賢者の一人だったとはな」

古泉「ふふ、あなた達との友達ごっこ、なかなか楽しかったですよ」

万丈慶太「おまえが・・・ハルヒを殺したのか?」

古泉「・・・そうだとしたら?(クワッ!!!!!!」

万丈慶太「来いっ!!!デュランダル!!!」ヒュッ

ガシッ

万丈慶太「ここで、すべての因縁を断ち切る!」

古泉「もうアブソートスパイラルは発動しています、なにをしても時間軸の修正はできません

      あなた方過去の人は、この限られた時空の輪に未来永劫閉じ込められる運命なのです」

万丈慶太「おまえを倒せば、少なくとも長門は助かる!!」

古泉「あんな人形にまだ未練が・・・!!女々しいお人だ!!!」

万丈慶太「古泉ぃいいいいいいい!!!!!!!」

古泉「来るがいい!下等な劣悪種め!!」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 03:15:19.22 ID:UUOZL73z0

ハルヒ「ウッガァアアアアアアアアアアア!!!氏ね!!氏ね!!氏んでしまぇええええええ!!!」

キョン「目を覚ますんだハルヒ!!」

長門「彼女は、、泣いている、次元の奥で・・・」

キョン「次元・・・そうか!次元歪曲面にパルスを打ち込めば!!」

古泉「無理でしょう、時間軸の凍結で時空間移動が麻痺しています、あの能力はもう使えません・・・」

キョン「くそ・・・」

古泉「いえ、まだ私が、最後の力を使えば・・・グフッ」

キョン「無茶するな!お前はもう十分がんばってくれた、休んでいろ」

古泉「し、しかし」

ピッ

朝比奈「大丈夫です、私に任せてください」

キョン「朝比奈さん!?未来から接続しているんですか!?」

朝比奈「はい、どうにか復帰できました、キョン君」

キョン「やっと名前で呼んでくれましたね」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 03:18:42.02 ID:UUOZL73z0

朝比奈「・・・私が一時的に時間拘束を緩和します」

キョン「そんな事が」

朝比奈「今の私にはすべての権限があります、管理局の総務ですから」

キョン「いける、これなら!

長門「もう時間がない、急いで」

キョン「あぁ、朝比奈さん、お願いします!」

朝比奈「承認!」

ハルヒ「グァゥアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 03:23:32.84 ID:UUOZL73z0

キョン「ここは・・・」

ハルヒ「私の精神世界よ」

キョン「ハルヒ・・・ハルヒなのか!?」

ハルヒ「こんなとこまで来るなんてね・・・」

キョン「さぁ、帰ろう、皆のところへ!!」

ハルヒ「ごめんね、、キョン・・・私無理みたい・・・」

キョン「なんでだ!」

ハルヒ「だって、あいつが・・・ッ!!」


「グゲゲゲゲゲッゲゲゲゲゲッゲエ」

醜悪な雄たけびが遠くから響いている

「俺が性欲魔王ボロボンボスだ〜」

キョン「あ、わかった、こいつを倒せばいいんだ」

ハルヒ「うん、そうなの」

キョン「くらえ!ゴールデンフィンガー!!!」

ボロボンボス「ヒィイイイヤアアアン!!アアッ!!アフッンッッッ!!イッチャウウウウウ!!!」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 03:25:53.85 ID:UUOZL73z0

ピカーン

すべてが光に包まれた


ハルヒ「一体、どうなったの?」

キョン「勝った、俺たちが勝ったんだよ!!ハルヒ!俺たちの勝ちだ!!!」

ハルヒ「!!!きょ、キョン!!」ガバッ


俺たちは力強く抱きしめあったそして、ハルヒは言い出した


    ハルヒ「セックスしましょう!!」


                             fin

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/12(日) 03:28:57.47 ID:UUOZL73z0

ここまで読んでくれた人超ありがとう

http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/vestri/src/vestri59185.jpg

お礼に昨日安価絵スレで描ききらなかったやつうp



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