長門「新機能の追加を許可された」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「いい加減キョンって何なんだよ…」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 11:43:21.09 ID:3Zt1fObB0

長門「あなたにその機能をテストして欲しい」
キョン「いいぞ。どんな機能なんだ?」
長門「だきまくら」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 11:48:20.09 ID:3Zt1fObB0

キョン「抱き枕!?なんだそry…
     い、いやそれならハルヒか朝比奈さんに試してもらった方がいいんじゃないのか…?」
長門「涼宮ハルヒの歯ぎしりは危険。脳細胞が破壊される恐れがある」
キョン「じゃ、じゃあ朝比奈さんにお願いしてみろ。な?」
長門「朝比奈みくるの身体ではだきまくらの低反発性がモニターできない
    やはりあなたが適当」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 11:51:10.80 ID:3Zt1fObB0

長門「学校が終わったらマンションに来て欲しい。
    1時間程度の時間で構わない」
キョン「う、うう…」
長門「……」
キョン「わ、分かった、とりあえず行かせてもらうよ…」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 11:57:28.42 ID:3Zt1fObB0

〜〜〜〜長門マンション〜〜〜〜


キョン「具体的にどうすればいいんだ」
長門「抱いて寝てくれるだけでいい。睡眠リズムと体圧のデータが取れれば
    このテストは終了する」
キョン「そ、そうか」
長門「ではテストを開始する。………ポンポン(しき布団の空けてある方を叩く)」
キョン「何かいやらしいなそのアクション!

    まあいいか。じゃあお邪魔するぞ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:03:20.25 ID:3Zt1fObB0

キョン「長門?なんかつけてるか?

    すごくその…いい匂いがするんだが…」
長門「…これもだきまくらの機能。嗅覚を刺激することで安眠を促す」
キョン「いや、安眠というかむしろ元気になってしまいそうなんだが…(えーっと、因数分解の公式は…)」
長門「……接触圧力が不足している。これではデータ採取が不可能」
キョン「いやしかし」
長門「……。」
キョン「そ、そんなにじっと見つめられると抱きしめにくいんだ」
長門「了解した。では目を閉じる。……きて」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:09:07.28 ID:3Zt1fObB0

むぎゅっ…

キョン「こ、こんな感じでいいのか?」
長門「…(コクリ)」
キョン「…普段からお前の身体を触ってるわけじゃないが…
    気のせいかいつもよりやわらかいような気がするな」
長門「今私は低反発化しているから

    腰部のコンタクトが不足。腰を引いているのはなぜ?」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:15:59.88 ID:3Zt1fObB0

キョン「そ、それは…

    !!ま、待て…なぜ足を絡める長門」
長門「?だきまくらは普通両脚の間に挟んで使用する
    あなたも片足を私にかけなければいけない」
キョン「ナム三!因数分解ではもはや限界だっ!」
長門「?」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:23:39.36 ID:3Zt1fObB0

キョン「もうバレバレだとは思うが一応正直に言っておく…
    すまん、勃起した」
長門「…性的興奮によって引き起こされる生理的現象
    私は一向に構わない。…それに」
キョン「それに?」
長門「私を異性の人間として扱ってくれて…嬉しい」
キョン「な、長門…」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:29:25.67 ID:3Zt1fObB0

キョン「…これくらいくっ付けばいいか?」
長門「モニタリングには十分と判断」
キョン「よ、よし…寝るぞ。寝ればいいんだよな(…眠れるかよ)」
長門「……。」
キョン「(ああ甘い匂いと長門の汗の匂いと布団の匂いが混ざって…
     落ち着けオレ)」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:35:55.79 ID:3Zt1fObB0

長門「……くんかくんか」
キョン「…な、長門?」
長門「あなたの発汗や呼気の成分変化を計測しているだけ。気にしないで」
キョン「あ、ああ…」
長門「眠くならない?」
キョン「…すまん。いまの所」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:47:12.16 ID:3Zt1fObB0

長門「じゃあ私にキスをして」
キョン「な、ナンだってーーーー」
長門「これも機能の一つ。唾液に睡眠導入物質が含まれている」
キョン「mjsk」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 12:54:14.12 ID:3Zt1fObB0

シャブおじさん「どうだい私のパンは?美味しいかい?」
バカオ「さささ最高ですぅシャブおじさん!うへへへへ」
シャブおじさん「ほらどんどん召し上がれヒヒヒヒヒ」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:00:44.36 ID:3Zt1fObB0

長門「さあ」
キョン「ま、待て待て待て長門!な、何か今急に眠くなってきたぞ!
    その機能は使わなくても大丈夫だと思う」
長門「…本当?」
キョン「もちろん本当だとも」
長門「…嫌なの?」


露鵬大麻使用確定したか

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:10:06.80 ID:3Zt1fObB0

キョン「いや嫌というかなんというか…高校生男子にこのシチュエーションは厳しすぎるだろ」
長門「?」
キョン「今にも襲い掛かってしまいそうという事だ」
長門「……ダッチワイフの機能はまだ未実装
    次回までに準備できるよう努力する」
キョン「努力するのか」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:15:39.90 ID:3Zt1fObB0

キョン「うお長門…何を!?」
長門「あなたが眠らなければこのテストは失敗となる
    多少の強行策は辞さない」
キョン「む、むぐ…」
長門「……はぁっ    …もしかして初キス?」
キョン「……うん」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 13:20:23.86 ID:3Zt1fObB0

キョン「唇も…低反発だったな…」
長門「それはもともと。しかし舌部は低反発化している
    確かみてみろ」
キョン「ま、またやるのかながt…む、むぐ…!
    ああ舌は…ひたはらめぇ…!」
長門「んっ…ふ・・・くちゅっ」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:24:13.70 ID:3Zt1fObB0

長門「どう?」
キョン「…唾液、甘いな…

    あ、なんか眠くなってきた気がするぞ…」
長門「ザメハ」
キョン「は?」
長門「間違った。ラリホー
    おやすみなさい」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:29:09.47 ID:3Zt1fObB0

長門「…経過は良好。被験者の体温および心拍数の低下を確認

    しかも寝顔がかわいい」


キョン「…はっ!うわ何で長門がっ…ってそうか、そうだったな
    オレは一体どれくらい寝てたんだ?」
長門「48時間22分」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:37:34.34 ID:3Zt1fObB0

キョン「な、何だってー!!!」
長門「テストは無事終了した
   しかし今回の機能はだきまくらとしてはオーバースペック」
キョン「そ、そうか
     というか家は?学校は?っていうか今何曜日なんだオイ!?」
長門「お風呂が入っている。どうぞ」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 13:51:08.44 ID:3Zt1fObB0

長門「入浴が済んだら警察署に出頭するべき」
キョン「サ、サツに?!」
長門「捜索願いが出ている。NHKのニュースでやっていた」
キョン「え、えええええええええええええええええええ」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 14:02:35.67 ID:3Zt1fObB0

キョン妹「キョ、キョン君!心配したんだよ!!」
キョン「すまん。ある意味2日ほど宇宙人にさらわれてたんだ」
キョン妹「ええええええええええ!?月の裏まで連れて行かれたの!?すごーい」
キョン「…まあそんな感じだ」
キョン妹「へえええ。…ん?何かキョン君えっちな匂いするよ?」
キョン「は?何でだ…っていうかどんな匂いなんだそれは」
キョン妹「こうなんというか…淫靡なスメル」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 14:09:27.49 ID:3Zt1fObB0

〜〜〜〜翌日の部室〜〜〜〜


ハルヒ「ちょっとキョン聞いたわよ…宇宙人にさらわれたんですって?
     kwsk聞かせなさいよ!」
キョン「何でうちの妹と情報網がつながってるんだよ

     ま、まあな…正直ほとんど眠らされてたからあまり覚えてないんだけど」
ハルヒ「ふ〜ん…それでも珍しいわねぇ、宇宙人なんて」
みくる「…。」
長門「…。」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/06(土) 14:16:24.38 ID:3Zt1fObB0

キョン「な、長門…ちょっと来てくれ」
長門「………」


キョン「オレが寝てる間に何かしなかったか?」
長門「……///コクリ」
キョン「何をしたんだ?」
長門「オナホールのテスト」


疲れたからオシマイ!!!じゃんじゃん



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