ハルヒ「キョンの子を産むわよ!」


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7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/15(火) 17:12:27.25 ID:wjWetAQEO

ハルヒ「キョンの子を産むわよ!」
キョン「よし、なら早速子作りしようか」
ハルヒ「え?」
キョン「朝比奈さんに長門、古泉は悪いが出ていってくれ」
みくる「はい、わかりました」
長門「わかった」
古泉「了解しました」

ハルヒ「ちょ、ちょっと…キョン!」
キョン「なんだハルヒ?今さら嘘ですなんて言うんじゃないだろうな?」
キョン「まぁ、そんなこと言ったって俺はヤル気満々だから絶対に何がなんでもヤるぞ」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/15(火) 17:44:58.46 ID:wjWetAQEO

キョン「冗談じゃない」
キョン「だいたい、健康な男子高生に子作り…つまり性交を求めた時点で止められると思ってんのか!」
ハルヒ「え?え?」
キョン「しかも相手が性格を除けば超美人のナイスバディ!しかもポニーテールが似合うときたら我慢できる筈が無い!」
キョン「さらに!地道に関係を作る過程を無視して、いきなり自分の子を産むわよなんて言われたら、もうヤる以外の選択肢なんて無いに決まってる!」

ハルヒ「ちょっと…キョン…」
キョン「あれか?やっぱり俺には魅力が無いからオナホで我慢してろよ童貞と切り捨てるのか!?」
ハルヒ「落ち着いて話を…」
キョン「あぁそうさ!俺は毎日妄想に耽りながら右手で自分を慰めてる哀れな童貞だよ!」
キョン「だがしかし!それの何が悪い!男は誰しも童貞だろうが!」
ハルヒ「いい加減落ち着きなさいよバカキョン!」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/15(火) 17:54:36.45 ID:wjWetAQEO

キョン「そうだな…よし落ち着け俺。クールダウンだキョン」
ハルヒ「とりあえずアンタの言いたい事をまとめるわ」
キョン「おう」
ハルヒ「あたしとする事に関しては問題ない。で、いまさら止めると言われても力づくでヤル気なのよね?」
キョン「まったくその通りだ」

ハルヒ「あー…みくるちゃんじゃダメ?」
キョン「俺にあの胸に挟まれて死ねと言うのか?」

40 名前:ぶっ壊れキョンの方[] 投稿日:2008/07/15(火) 18:16:56.40 ID:jLc99tAZ0

>>31
ハルヒ「いや、挟まれた位じゃ死なr」
キョン「愚か者!健康な男子なら誰しもが大きなおっぱいに挟まれたいと思うんだ!」
キョン「だが、その願望が実現すると天にも昇る気持ちに…自分も息子も同時に昇天しちまうんだよ!!」

みくる「私の胸に抱かれて死んでくれるなら本望ですけど」
長門「黙ってろ魔乳」
古泉「なら僕が代わりに…」
みくる「寝言は寝てから言ってください」

ハルヒ「みくるちゃんがダメなら…ゆ、有希は?」
キョン「ハルヒ…お前は俺に死ねと言うのか…」
ハルヒ「いや、こんな事言うと傷つくだろうけど、有希は貧乳…」

キョン「 バ カ 野 郎 ! !」バン!!
ハルヒ「ひぃ!」

52 名前:ぶっ壊れキョンの方[ぬるぽ] 投稿日:2008/07/15(火) 18:31:47.46 ID:jLc99tAZ0

>>40
キョン「貴様は貧乳をバカにし過ぎだ!」
ハルヒ「そんな事は…」
キョン「お前の頭にはおっぱいは挟むモノとしか認識して無いのか!愚か者が!」

キョン「おっぱいは!見て!触って!揉んで!吸って!顔を埋めて!その上で挟んだりするもんなんだよ!
ハルヒ「…」
キョン「貧乳は顔を埋めたり挟んだりできない…しかし!!巨乳や普乳には無い!素敵な!ロマンが!詰まってるんだよ!!」
キョン「しかも長門は言って見れば幼い体型だ…妹という存在を持つ俺に!長門を抱けというのは!妹を抱けと言ってるのに相当することだぞ!」


長門「喜んでいいのか悲しんでいいのか分からない…」
みくる「貧乳www貧www乳www」
古泉「長門さん…僕なら何の戸惑いもなく抱けますよ…むしろ抱かせてください」
長門「貴様…脳みそまでカビたか?」
みくる「気持悪い奴ですね」


ハルヒ「…有希はそこまで幼くないわよ?」
キョン「いや、根本的な問題が俺にはあるんだ…」
ハルヒ「え?なに?」
キョン「俺…長門にお父さんって呼ばれたいんだ」
ハルヒ「ダメだこいつ…早く何とかしないと…」

60 名前:ぶっ壊れキョンの方[ぬるぽ] 投稿日:2008/07/15(火) 18:47:48.08 ID:jLc99tAZ0

>>52
キョン「俺は長門を同級生というより娘のように思っている」
ハルヒ「有希が不憫で仕方が無いわ…」


みくる「ですって長門さん。残念でしたね」
古泉「これで障害が一つ減った」
長門「ふふふ…私は生み出されたから三年しか経ってない…だから!」
みくる「まさか…」
長門「彼に養子に貰ってもらえばいつでも一緒…ふふふふ」


ハルヒ「く…つ、鶴屋さんは!?」
キョン「鶴屋さん…か、あの人はなぁ…」
ハルヒ「あれ…興味なさそう…?」

キョン「あの八重歯でハグハグされたら…ヤバイなぁ…あの髪の長さも…」
ハルヒ「ほら、鶴屋さんも普乳だし、あの髪の長さならポニーテールだって…」
キョン「バカモン!あの長さのポニーテールは既にポニーを通り越したナニかだ!」
キョン「あんなバカ長い、しかも緑の髪で作ったのをポニテという奴はワイルドキャットさんのようにナニカされてる奴だ!」


鶴屋「にょろーん…」
長門「当然の結果だな」
みくる「私のはいいのかなぁ?」
古泉「八重歯…これは…新しい!」

64 名前:ぶっ壊れキョンの方[sagen] 投稿日:2008/07/15(火) 19:01:33.89 ID:jLc99tAZ0

>>60
キョン「ハルヒ…分かっただろう?俺にはお前しか居ないんだ」
ハルヒ「…まだよ…まだあるわ!」
キョン「お前…」
ハルヒ「この際、キョンがどれだけあたしを愛しているか教えてもらうわ!」

ハルヒ「あたしより上の朝倉涼子(谷口談)彼女はどうなのキョン?」
ハルヒ「あのムチムチな体は正直あたしも憧れると同時に嫉妬したわ!どうなのキョン!」


朝倉「おっとぉ?ここで私の時間ね」
長門「眉毛が…」
古泉「朝倉…涼子…ふ、踏まれたいぃ…グリグリされたいぃ!」
みくる「末期症状ですね」


ハルヒ「朝倉は普乳とも巨乳とも言えないバストサイズで、悔しいけどポニーテールがすごく似合うわ」
ハルヒ「それに、いい意味で太ももが太いし、女のあたしでも抱きつきたくなるような美しい体型を持ってる!」
キョン「ハルヒ…泣きながら言わんでも…」
ハルヒ「うるさい!自分で言って置いて何だけど悔しいのよ!それでアンタはどうなのよ!」

キョン「あの太ももは素晴らしい…そりゃもう、パンチで地震を止められる位に」

68 名前:ぶっ壊れキョンの方[sagen] 投稿日:2008/07/15(火) 19:17:03.87 ID:jLc99tAZ0

>>64
キョン「見た事ある奴なら誰もが口を揃えて言うだろう…あの太ももに挟まれたいと…」
ハルヒ「…そう…よね…」
キョン「あの太ももに頬擦りし、顔を埋め、挟まれたいと誰もが思うだろう」


古泉「分かります…分かりますよその気持ち!あの太ももに挟まれて死にたい!」
みくる「泣いてる…」
長門「うわぁ…」

キョン「そして、あの太ももで膝枕されながら耳掃除をやってもらう…楽園だろうな」
ハルヒ「もうダメ…所詮あたしは朝倉以下よ…」

キョン「 だ が し か し !」
キョン「それだけ外見のみで全てを決めてしまうなど、 何 た る 愚 か し さ !」
ハルヒ「え?」

キョン「俺は朝倉の本性を見たことがある!トンでもないドSだ!」
キョン「ムチで叩く?縛られる?蝋を垂らされる?そんなもの、奴の前では児戯に等しい行いだ!」
キョン「世界中の何処にナイフでわき腹を抉られて喜ぶ奴が居る!本当の意味で昇天してしまうわ!」

71 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 19:24:37.39 ID:jLc99tAZ0

ハルヒ「え?あれ?キョン?」
キョン「耳掃除だって鼓膜を耳掻きで突き破れられるに決まってる!」
キョン「ああそうだ…あの太ももに挟まれたら最後、そのまま首の骨を漏れなくへし折られるぞ」


古泉「あがががががががが」
朝倉「うふふふ、首を180度させちゃうほど嬉しかったの?」
みくる「おそかったですね…」
長門「だけどとても嬉しそう…変態が」


キョン「俺は抱きついて背中にナイフを突き立てられるのは真っ平ごめんだ!」
キョン「中身を知って、納得し、そして愛し合うことによって全てが始まるんだ!」
キョン「そう思うだろ!ハルヒも!」

ハルヒ「え?あ、うん…」
キョン「思わないのか…?思ってるんだろ?」

79 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 20:09:03.13 ID:jLc99tAZ0

ハルヒ「でも、キョンはあたしのこと全然知らないわよね?」
キョン「…確かに」
ハルヒ「あたしね…実は世界を思い通りに出来る力を持ってるの」


長門「自覚…してただと?」
みくる「そんな…」
古泉「あがががが…長門さんは白、朝比奈さんは白とピンク、朝倉さんは水色と白の縞々かぁ…」
朝倉「見たわね、死になさい」サク
古泉「わき腹にナイフがががが…キモチイイイイイ!!」ビクビクビクン
朝倉「ひぃい!」


キョン「…あ、ごめん一度頼む」
ハルヒ「んん!あたしはね、キョン?世界を思い通りに出来る力を持ってるの」
キョン「あー…うん、それ知ってる」
ハルヒ「はぁぁぁぁぁぁぁ!?」

81 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 20:20:51.56 ID:jLc99tAZ0

ハルヒ「え?ちょっと待って?もしかして全部知ってる?」
キョン「どの辺までが全部なのか分からんが、お前が神様なのは長門と古泉と朝比奈さんから聞いてる」

ハルヒ「…いつから?」
キョン「入学して…お前がSOS団作ってすぐかな?」
ハルヒ「あたし…ずっと一人で…隠してたとか…バカみたいじゃない…」
キョン「気にすんな、今はそんな事どうでもいいし」

ハルヒ「あたしには大事な事よ!」
キョン「お前なぁ…もっと大事な事があるだろう?」
ハルヒ「なによ?言ってみなさい」

キョン「今は俺がハルヒに俺の子を孕ませる云々の話だろう?」
ハルヒ「合ってる様で違うわよ?あたしがキョンの子を産むって話でしょ?」
キョン「要は俺とお前がここで獣のように愛し合わないと意味が無いんだ」

キョン「俺とハルヒが愛し合ったその先に、未来がある!」

92 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 20:36:57.05 ID:jLc99tAZ0

>>81
長門「なんと羨ましい…」
みくる「キョンくんと涼宮さんが愛し合う未来…ぽ」
古泉「認めない…認められるか!そんなもの!」
朝倉「古泉くん!?」

          ┏  ━ゝヽ''━.,,ハ,_,ハ,.━.从〆A!゚━━┓。
╋┓“〓┃  < ゝ\',冫。’  .;゙ ・ω・ミ/^l ..∠ _ ,'´ゝ.┃.       ●┃┃ ┃
┃┃_.━┛ヤ━━━━  ,-‐-y'"゙"''゙゙"´  | ..━━━━━━━━━ ━┛ ・ ・
       ∇  ┠─へ ヽ、,;' # ・ ω ・ ミ 冫そ _'´; ┨'゚,。
          .。冫▽ ,゚'<  ミ∩===[==]=l==つ;; 乙 / ≧  ▽
        。 ┃ ◇> ミ         ; 、'’ │   て く
          ┠─ム┼. ';,         ミ ゙》凵レ─┨ ミo'’`
        。、゚`。、    i/ ;;,        ,;⊃ o。了、'' × o
       ○  ┃    `、,~ "∪"゙''''''''''"゙ .ヽ◇ ノ 。o┃
           ┗〆━┷ Z,' /┷━'o/ヾ。┷+\━┛,゛;

            話 は 聞 か せ て も ら っ た !
       認 め ん ! 認 め ら れ る か ! そ ん な も の ! 

98 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 21:01:44.85 ID:jLc99tAZ0

>>92
キョン「古泉!?」
ハルヒ「古泉くん!?」
古泉「獣のように愛し合う?なるほど、所詮は獣ですか…」
古泉「ですが、僕も救われない哀れな童貞の一人…すごく…羨ましいです」

キョン「意外だな…」
ハルヒ「2〜3股くらいは余裕でしてそうなのに…」
古泉「僕のイメージが酷すぎません?」
キョン「しかし、俺とハルヒの未来を邪魔するのであれば容赦はせん」


長門「古泉一樹を引き取りに来た」
朝倉「人の恋路を邪魔する奴は死ねってことわざがあるわよね?こ・い・ず・み・く・ん!」
古泉「じょ、冗談じゃ…」

邪魔が入った。すまない

110 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 21:34:01.12 ID:jLc99tAZ0

>>98
キョン「さてと、もう邪魔が入らないようにいっちょ閉鎖空間作ってくれ」
ハルヒ「分かったわ」

〜閉鎖空間内SOS団部室〜
キョン「相変わらず暗いな」
ハルヒ「文句言うな!ほら、するんでしょ?」

キョン「その前に…愛してるぞ、ハルヒ」
ハルヒ「キョン…あたしも愛してる」

キョン「ふぅ…二度目とは言え慣れんな」
ハルヒ「な、なな慣れてたらこっこ困るでしょ!」

キョン「さてハルヒ…ここからが本番だ」バッ!
ハルヒ「一瞬で全裸になるな!バカキョン!」
キョン「この程度で喚く様じゃこの先生きのこれないぜ?あ、パンツは脱ぐなよ?脱がしたいから」
ハルヒ「ば、バカ!」

キョン「ハルヒ…団長気取りも今日までだ。ハルヒには俺の嫁が似合いだ!」
ハルヒ「もうちょっとマシなプロポーズしなさいよ」
キョン「俺の腕の中へようこそ!歓迎しよう…盛大にな!」
ハルヒ「優しくしなかったら死刑だからね…キョン」

115 名前:ぶっ壊れキョンの方[ugen] 投稿日:2008/07/15(火) 21:43:31.24 ID:jLc99tAZ0

>>110
みくる「見事に置いてけぼり…はぁ…私もあんな男の人が…」
鶴屋「まぁまぁ、みくるには私が居るじゃないか!さぁ、帰ろうか!」


朝倉「さぁて古泉くん、手でされるのと足でされるのと、どっちがいい?」
古泉「足で!素足で!出来れば靴下とか履いてると嬉しい限りです!」
長門「こんなことをされて喜ぶか…変態が」
古泉「長門さん、その言葉は今の僕には褒め言葉でしかあばばばばばばばば」

エロがなくてごめんね!
―完―



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