綾波と長門とタバサを同じ部屋にぶち込んでみた。


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「――――さあ、零崎を始めよう」

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1 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 11:53:40.37 ID:oeCxY8QBO

珍しく長門に呼び出された俺と古泉だった。
長門の部屋に上がり込むとそこには、二人の少女がいた。
一人は薄い髪色で目の赤いアルビノの全身タイツを着込んだ美少女、もう一人は青い髪で青い目のこれまた美少女。
古泉「長門さんのお友達ですか?」
ニヤけた古泉が二人を見渡して言った。
三人の間に一切の会話はなく、どうみても友人とか親戚とかそういう部類には入りそうもない。
長門「違う。情報思念体が作り出した私の新作」
長門の新作?どういう意味だ。
長門「情報思念体の中の急進派が涼宮ハルヒのために作り出した」
急進派。その言葉に俺の脳裏にはナイフを構えた朝倉が浮かんだ。
古泉「なるほど。つまり彼女二人はあなたにとって変わろうという訳ですね」
長門がわずかにうなずいた。
どういうことだ?

5 名前:[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:03:26.69 ID:oeCxY8QBO

長門「彼女たちが涼宮ハルヒの情報を書き換えようとしたところで、私が拘束、無力化した」
古泉「それで僕たちはどうすれば?」
俺とは違い理解したように微苦笑浮かべた古泉が言った。
長門「私の力だけでは彼女たちの情報を解除できない。だから、彼女たちにバグを発生させて欲しい」
ようやく掴めてきたぜ。でもどうやって?俺は一般人だし、古泉はエセエスパーだぞ?
古泉「エセエスパーとはひどいですね。ところで僕たちに共通してるのはなんです?」
お前と共通してるところなんてないだろう。男ってことくらいか
古泉「そうまさにそれです。ちがいますか?長門さん」
長門はうなずいて、
長門「そう。彼女たちを犯して」
と言い放ち、無機質な目で俺たちを見つめた。

7 名前:[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:11:51.57 ID:oeCxY8QBO

俺は絶句した。長門から犯せなんて言葉が出るなんて思ってもみなかった。
古泉が微苦笑を崩さないのは顔面の神経が死んでるからだと信じたい。
古泉「でも、どうしてそんなことする必要があるんですか?」
長門「涼宮ハルヒが私に求めるのは、無口、読書好き、不思議性、処女性。タバサと綾波もそのように造られた」
古泉「だから犯せばバグが生じると?」
長門「そう」
いくら長門の頼みでも女の子を無理矢理犯すなんて。
長門は無機質な目をこちらに向けた。わずかに懇願するような色が浮かんでいる。
長門「お願い。私だけではどうすることも不可能」
俺は走馬灯のように、長門に助けられた場面が浮かんでは消えた。

しかたない。やるか。

10 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:17:35.57 ID:oeCxY8QBO

困惑と決心が七対三でブレンドしたまま、俺たちはタバサと綾波ににじり寄った。
そのときだった携帯の着信音が響いた。
古泉が携帯をとり二言三言交わして携帯を切る。
古泉「残念ですが、僕は用事が出来ました。キョン君におまかせ願います」
俺が唖然としているうちに古泉は長門の部屋をあとにした。
俺も何かにつけて抜けだそうかと逡巡していたが、長門がこちらを見つめていた。

やるしかないのか?

12 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:28:07.95 ID:oeCxY8QBO

俺は綾波という全身タイツの方へとにじり寄った。
赤い目にあきらめたような色が浮かぶ。
長門「できるだけ、激しく」
長門の注文が入った。
くそ。やりゃいいんだろやりゃ。
俺は綾波の肩に手をかけて押し倒した。
綾波「やめて」
長門に似た無機質な目だったが、恐怖がかいま見えた。
俺は覚悟を決めてタイツを引き裂いた。粉砂糖のように白い肌が露わになる。
顔を引き寄せて唇を合わせた。固く閉ざされた歯をこじあけて進入し、綾波の口腔内で舌を絡めとった。

13 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:35:21.18 ID:oeCxY8QBO

綾波「うむ。うぐ」
激しく暴れる綾波の身体が俺の諧謔心を刺激する。
ぷはっと舌を引き抜くと、唾液のアーチがキラキラと伸びた。
綾波の顔は涙で濡れていた。急に欲望が身を潜めて言い訳がましく呟いた。
勢いだった。すまん。
すると悲しんだような顔で長門が服を巻き上げて、腹を見せた。
俺は絶句した。
長門の腹にソフトボールくらいの穴が空いていた。
こいつらが?
長門はわずかにあごを引いた。

俺の目の前が真っ赤になった。俺の人生の中でこんなに怒ったことはない。

もう遠慮はしない。

14 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:43:32.22 ID:oeCxY8QBO

親の敵のように綾波の髪を掴んで起こした。
俺はもどかしく、ズボンを脱ぎ捨ていきり立った俺自身を綾波の形のいい唇にねじ込んだ。一気に根本まで貫く。
綾波「うごっ。げっ」
喉まで突かれた綾波は激しくむせて、胃液を吐き出した。力なく俺を遠ざけようとする。
それに構わず、俺は両手で綾波の頭を前後させた。
あまりの快楽に真っ白になった俺はすぐに欲望を吐き出した。
綾波「うえええ」
綾波の食道から胃の中へと流れ込んだ欲望は、俺の怒りを沈めるのになんの効力もなかった。
叩きつけるように、綾波を横倒す。

15 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 12:51:25.24 ID:oeCxY8QBO

俺は激しく上下する淡い双丘の頂点をつねった。
綾波「いたい!やめて」
そんな言葉も諧謔心をくすぐる効果しかない。
片手は自然と綾波自身へと伸びていた。
白いタイツの上からなんの準備もさせず、指を突っ込んだ。
綾波はぎゃっと悲鳴を上げて、股を閉じる。
しかし、長門になにかされたらしく力は感じられなかった。
簡単に割って、タイツの股間の部分を引き裂く。毛のほとんど生えていない、貝のようにぴったりと閉じていた綾波自身は必然か当然か分らないが全く濡れていなかった。
それに俺は構わずに濡れて光る俺自身の先端を当てた。

17 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:01:27.48 ID:oeCxY8QBO

綾波の中に進入しようとしたが、まるで壁かなにかのように阻まれた。
綾波「ぎあ!うっ」
激痛にどこにこんな力があったのかも分からないくらい綾波が暴れ出した。
さらに力を込めたが、俺自身がぐにゃりと曲がるばかりで綾波の中へと入ることは出来なかった。
固さが足りないのか?
俺は人差し指と中指を綾波の秘部に当てた。
感づいた綾波が暴れだすが、足首を頭部に引き寄せさせて動きを封じる。
綾波「うがっ!?」
指はかなりの力を要して綾波の中へ吸い込まれるように入っていった。急に体液が溢れ出す。
俺はそのまま激しく指での摩擦を開始した。
綾波「ぎっ……あっぐっ」
綾波の悲鳴じみた声が俺の怒りを呼び覚ます。

長門はもっと痛かったんだ!

18 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:14:05.13 ID:oeCxY8QBO

血塗れた指を引き抜いて、再び俺自身を当てた。
先ほどの抵抗感はなく、案外すんなりと入った。
凄まじい異物感に綾波は逃れようと腰をひいた。
それに合わせるように、俺はさらに深く貫く。
綾波「うぐっ!」
俺自身がごつんと子宮口にぶつかった。
しばらく動き出すと、綾波の口からは明らかな嬌声が出ていた。
ふざけるな。
引き抜いた俺は綾波をひっくり返して、再び先端を当てた。愛液と血に塗れた肛門へ。
綾波「いあ。ひぎっ」
めりめりと音を立てて、少しずつ綾波の中へと進入を始めた。
綾波「ぎゃあ」
中ほどまで入ったとき、綾波の肛門がぶちんと音を立てた。括約筋が避けたのだろう。
簡単に俺を受け入れる。
ごつごつと直腸を尽くたびに、口角に泡をためた綾波が悲鳴を上げる。
綾波の全てを犯した俺自身が欲望わ吐き捨てた。

19 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:21:26.28 ID:oeCxY8QBO

ずるりと腸液やら血やらに濡れた俺自身を抜くと長門が駆け寄ってきた。
ぶつぶつと何かを呟いて、犬のように膝をついて気絶した綾波に手を当てた。
まるで砂の城でも崩すかのように綾波の身体が消え去っていく。
長門はこちらを振り向いて、おびえるタバサを指差した。
ああ、分かってる。
俺はタバサの頭を掴んで汚れた俺自身へと近付けた。
ぬらぬらと光る腸液やらに塗れた俺自身を避けるように、両手に力を込めたタバサだがとうとう力負けして俺自身へ唇わつけた。

タバサ「うぐご」
喉、もしかしたら食道まで達したのだろうか。
悲鳴を上げるタバサの頭を玩具のように前後させ、合わせた俺も腰を振る。

20 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:32:33.03 ID:oeCxY8QBO

二度も射精したからだろうか。全くその兆しも見せず、俺はタバサの食道を犯し続けていた。
タバサは胃の内容物を全て吐き出し、胆汁まで吐きながら気絶していた。
腰が怠くなった俺は一時中断をする。
ばたりとタバサは自分の吐瀉物の海に倒れ込んだ。
ふと、俺の目に長い棒のような杖が目に入った。
そういえばタバサがもっていた奴だ。
俺は思い付いた欲望を試すように、長門を呼び寄せた。
詳細を話すと長門は理解したようにうなずいて、その杖を手にとった。
スカートをまくり、パンツをはぎ取ったところでタバサが意識を取り戻した。
暴れるタバサの両足首を掴んで、でんぐりがえしの体勢を取らせる。
それでも尚、タバサはこれから行われることに気付いたようで暴れた。
長門はむき出しになったタバサの秘部に杖の先端を当てた。
タバサ「いや。やめて。いやあ!」
長門は体重をかけて杖の先端を押し込んだ。
タバサ「ひぎぃ!」

21 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:38:33.92 ID:oeCxY8QBO

自分の杖で長門から乱暴に犯されるタバサを見つめていた俺に再び欲望が鎌首をもたげた。
タバサの両足首を押さえたまま、鉄の棒のように硬度を取り戻したやつをぶち込んだ。
タバサ「うご、ぐえ」
満足に動けないが、タバサが悲鳴を上げるたびに刺激された俺はやっと欲望を吐き出した。

先ほどと同じ要領でタバサを消し去った長門の姿にある疑問が浮かんだ。
俺が手伝わなくてもよかったんじゃないか?

22 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:47:25.06 ID:oeCxY8QBO

全てが消え去った中で俺と長門はしばらくの沈黙を続けた。
長門は迷うような素振りをわずかに見せて、やっと口を開いた。
長門「そう」
なんでこんなことさせたんだ?
長門「………」
長門は再び黙り込んだ。
別に長門のためだ。俺も手伝うことは手伝う。だけど、ほんとの理由を話して欲しい。
長門「有機生命体の生殖活動に興味を惹かれた」
長門は重い口を開いて、
長門「そこには愛という感情があると書いてあった」
だから俺にこんなことさせたのか?
長門はうなづいた。
こんなことは愛じゃないと思う。
今思えばなんでこんな恥ずかしいことを呟いたのか分らない。しかし、ともかく言ってしまった。

永遠とも思える沈黙が過ぎた。

23 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 13:53:20.89 ID:oeCxY8QBO

長門「そう」
俺はやけになってたんだと思う。毒喰わば皿までっていう心境だ。
愛っつうのは、そのなんだ生殖活動やったからあるってもんじゃない。日常にあるもんなんだ。
ああ、言っちまった。
訳の分からんこっ恥ずかしいことを言ってしまったショックで思わず頭を抱えた。

長門は考え込むように黙って俺を見つめていた。
まあ、いつかお前にも分る日がくる。
恥ずかしさを捨て去るように俺は呟いていた。

糸冬了

24 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/15(日) 14:02:14.18 ID:oeCxY8QBO

性描写って難しいんだな



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