キョン妹「ねぇキョンくん、オナニーってなぁに?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「跡形もなく吹き飛ばす」

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278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:12:51.32 ID:Mn+2y8/e0

http://www.nicovideo.jp/watch/nm2931053
上キョン子のイメージ

古泉「さあ、力を抜いて」
キョン子「ほ、本当に……その、するのか?」
古泉「これも全て貴方のためです。我慢してください」
キョン子「あ、ああ。わかったよ」
俺は放課後の夕日がまぶしい保健室のベッドで、古泉に組み伏せられていた。
それにしてもどうしてこんなことになったのか……。

今日は朝から変だった。自分の存在に違和感があったのだ。
顔を洗っているときも、着替えているときも、朝食をとっているときも
登校しているときも、教室で授業を受けているときも違和感はつきまとい、
俺を困惑させた。
ハルヒは休みだったから、違和感について話してやることは出来なかった。
不思議なことでもなんでもないから、歓迎されなかったろうが

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:16:45.88 ID:Mn+2y8/e0

性転換ネタだから嫌いな人は見ないこと推奨

違和感の理由に気が付いたのは、放課後の部室でだった。
珍しいことに部室には古泉しかいなかった。
古泉「……」
古泉は俺を見るなり、口をポカンと開けて顔を凝視してきた。
キョン子「おいおいどうした古泉。いつものニヤケ顔が歪んでるぞ」
古泉「……素晴らしい成功だ」
キョン子「は?」
成功? 何のことだ?
俺が訝しげな顔をしている間に、古泉はいつものニヤケ顔に戻っていた。
気のせいか、瞳に危険な光が宿っているように見える。
古泉「こちらの話です。それより落ち着いて聞いてください」
キョン子「ナンだ?」
古泉「あなた女の子になっていますよ」
そう言うと古泉は朝比奈さんが着替えるときに使っている鏡を持ってきた。
キョン子「何を馬鹿な……っておい!」
本当だった。鏡には北高の女子用製服にガウンを羽織り、黒のニーソックスを履いたポニーテール姿の俺が映っていた。
 体を弄ってみると、平らなはずのムネは僅かにふくらみ、付いているべきモノはついていなかった。
何でいままで気がつかなかったんだ。俺。
キョン子「古泉、これは、どういうことだ? まさかハルヒのせいか?」
古泉「顔色が悪いですね。ささ、まずは保健室に行きましょう」
古泉は詰め寄る俺の腕をつかむと、強引に部室から引っ張り出した。
キョン子「おい、腕を放せ。痛いだろ」
腕を振り払おうとするが、手首をガッチリつかまれて放せない。
こいつ、こんなに力強かったか?
古泉「まあまあ。落ち着ける場所で話しをしようじゃないですか」
無人の保健室に着くまで、古泉はこちらを一度も振り返らなかった。

280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:19:52.54 ID:Mn+2y8/e0

古泉「さあ、べッドへどうぞ」
保健室に着くと、古泉はまず俺にベッドを勧めた。
キョン子「いや俺は」
古泉「さあさあ」
キョン子「大丈夫」
古泉「さあさあさあ」
キョン子「……」
俺は古泉の勧めに従って、ベットへ向かった。
このとき後ろでした、カチリという音の意味についてよく考えていれば
後の悲劇を避けることが出来たかもしれない。
キョン子「そら古泉。とりあえず寝たぞ」
古泉「結構です」

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:20:58.65 ID:Mn+2y8/e0

いつもよりやや硬いニヤケ顔で応じると、古泉は椅子を引き寄せ、ベッドの横で座った。
キョン子「じゃあ、どうしてこうなったのか、お前の意見を聞かせてくれ」
古泉「意見でいいんですか? 結論ではなく?」
キョン子「な、原因を知ってるのか?」
古泉「はい、原因どころか貴方を男に戻す方法も知っていますよ」
キョン子「なら話が早い、さっさと戻してくれ」
古泉「いいんですか?」
キョン子「当たり前だろ。さっさとしてくれ」
古泉「本当に? ちょっと痛いですよ」
キョン子「いいからさっさとしろよ! ちょっと痛いくらいなんでもない」
戻すには痛みを伴うようだが、一刻も早く戻りたかった俺は
怒鳴るように言った。
古泉「分かりました。では、いただきます」
そういうと古泉は俺に覆いかぶさってきた。
抵抗しようにも両腕をつかまれては身動きがとれない。
キョン子「おい、何をするんだ?」
古泉「セックスですよ」
キョン子「はぁ?」
古泉「セックス。貴方の戻すために必要なんです」

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:24:17.19 ID:Mn+2y8/e0

キョン子「何を根拠に?」
古泉「申し訳ありません。こうなったのは私達組織のせいなんです」
キョン子「なんだって?」
古泉「涼宮さんに催眠術をかけ、貴方が本来女性であれと望ませたのです
まさかこんなに上手く行くとは思いませんでしたけどね。ホンの軽い実験のつもりだったのですが……
貴方の周りで気がついているのは私達だけみたいですし、随分都合よく行きました」
キョン子「な、なんでそんなことを?」
クソッ腕が痛い
古泉「すいません私の趣味です。貴方が女性化したら面白いかなと思って」
何て迷惑な奴だ。
キョン子「でも、セックスしなきゃならんことはないだろ?」
俺はもっともな反論をした。
古泉「すみません。一応戻すことも考えて、そのキーとなる行動も設定
しておいたんです」
キョン子「それがセックス?」
古泉「はい」
はいじゃねえよ。

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:25:57.29 ID:Mn+2y8/e0

古泉「さあ、力を抜いて」
キョン子「ほ、本当に……その、するのか?」
古泉「これも全て貴方のためです。我慢してください」
キョン子「あ、ああ。わかったよ」
古泉「じゃあ、とりあえず濡らしておきましょうか」
古泉は俺の手を離すとスカートを捲り上げ、パンツをずらした。
キョン子「おい何を?」
古泉「舐めるんですよ」
そういうと古泉は舌を這わせた。
キョン子「ん……」
古泉「どんな感じですか?」
キョン子「変な、ん、か、感じだ」
くすぐったいような、もどかしいような、初めての感覚に俺は困惑した。
キョン子「ん、はあ、んん」
保健室内は、ピチャピチャという淫猥な音と
声を出さないよう我慢する俺の押し殺した声だけが響いていた。
古泉「結構濡れてきましたね。気持ちいいなら声を出してもいいんですよ」
古泉はからかうように言ってきた。
キョン子「ん、余計なことは、ん、はあ、いい。さっさとしろ」
俺の言葉を聞いた古泉は目を一層輝かせて。
古泉「分かりました。ではいきますよ」
と言うと、自分のモノを取り出した。
キョン子「で、でかいな」
古泉「お褒めに預かり光栄です。それでは」
古泉はモノを俺の膣口にあてがった。おい、入らないだろこれは。
キョン子「ま、待て。本当にこれしか方法はないのか? 探せば他に方法」
古泉「行きます!」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:27:25.53 ID:Mn+2y8/e0

瞬間下腹部に電撃が走った。
キョン子「いっっ」
俺は思わずシーツを握り締めていた。痛いなんてものじゃないぞ、これは。
古泉「見てください。処女喪失の決定的瞬間ですよ」
歯を食いしばって痛みに耐える俺に、古泉が喜びをみなぎらせて話しかけてきた。
こっちはそれどころじゃない!
古泉「動きますよ」
キョン子「や、やめ」
古泉は激しく腰を動かし始めた。奴が一突きするたびに、俺の身体は大きく揺れ
中心を衝撃が突き抜けていった。
古泉「いい! いいですよ。貴方は最高だ!」
痛みと衝撃で古泉が何を言っているのかも分からない。
どんどん身体が言うことを聞かなくなっていく。
と、突然。古泉が深く腰を入れ、子宮口と思われる場所にモノを接触させると、頭に未知の衝撃が走った。
古泉「はあはあ、あれ? 濡れてきてますね。それもかなり」
キョン子「……そんな、バカな」
古泉「は、事実ですよ。くっ締め付けも強くなりましたね」
口では否定していたが、俺は明らかに快感を感じていた。
キョン子「んっんっん、ああっ」
古泉「はは、やっぱり感じてるんですね」
キョン子「くっ。んん」
さらに早く腰を動かしながら顔を覗き込んでくる古泉から顔を背け、
俺はシーツを噛んで声を出さないように耐えた。
古泉「じゃあそろそろ中に出しますよ」
流石にそれはマズいだろ。

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 21:29:37.32 ID:Mn+2y8/e0

キョン子「ん、そっ外に、んあ」
妊娠したらどうする。
古泉「イキます!」
キョン子「や、やめ」
古泉のモノが蠢いた。瞬間下腹部に熱いほとばしりを受け、
キョン子「ああっ!」
古泉「ううううううう」
俺は気を失った。

ジリリリリリ
俺は目覚ましの上げる騒音で目を覚ました。
キョン「身体は……よかった。夢か」
俺は自分が男であることを確認して安堵した。
だが、夢の内容を思い出し、吐きそうになった。
キョン「フロイト先生。俺はどうすればいいでしょうか?」
俺は独り言を呟くと、制服に着替えた。そして、朝飯も食わずに登校した。

とりあえず夢であったことに安心したものの。
あの夢以来、古泉がやけにベタベタするようになった事だけが気がかりだった。



酷い出来だが保守になったってことで勘弁してくれ。



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