みさお「あ…こ、殺しちゃったってヴぁ…」


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10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 21:29:29.12 ID:Wbnh0J7hO

みさお「あ…こ、殺しちゃだめだってヴぁ…!!」

つかさ「どぉして? みさおちゃん、お姉ちゃんに無視されて泣いてたじゃない。だからわたし、みさおちゃんを泣かせるお姉ちゃんをやっつけたんだよ?」

みさお「ち、違うんだよぉ……あれは、その、ふざけてただけなんだってヴぁ…。」

つかさ「あはは、大丈夫だよみさおちゃん。“冷たくて恐いお姉ちゃん”はもう動いたりしないから。」

みさお「たしかにちょっち恐いトコ有るけど…でも! かがみは大事な友達なんだってヴぁぁ!!」


つかさ「あはははは、大丈夫大丈夫。コレが骨になっちゃうまでなら、わたしがコレのフリして誤魔化しておくから。……だからみさおちゃん。ちゃんとわたしを……愛シテネ…?」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 21:44:11.83 ID:Wbnh0J7hO

ひより「(あわわ…あわあわあわ……。)」
こなた「こーんなところでどしたのひよりん。」
ひより「ひょえぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇ!!」

つかさ「───。」

こなた「……ビックリしたなぁもぉ。いきなり叫ばないでよぉー。」
ひより「あっ、あの…その…!!」
こなた「んー? 校舎裏に誰か居るのー?」
ひより「だだだだだ! ダメっす!! 先輩は見ちゃダメ──!!」

こなた「……誰も居ないし何もないよ? いったい何が有ったっていうのさ。」
ひより「へ? ……ほ、ほんとっす…。」
こなた「なになにぃ〜? 変な妄想とかしちゃってたのぉ?」
ひより「し、してないっす! 断じてしてないっすから!!」
こなた「なーんだ、つまんないのぉー。」
ひより「(……きっと夢だ、白昼夢だったんだ。そうに決まってる、いや決めたっ!)せ、先輩ってば、どうしてこんな所に来たっすか? あたしはゴミ捨てっすけど…。」


こなた「いやさぁ〜、一緒に帰る約束してたはずのかがみんが中々来ないからさ、探してたんだー。」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 22:05:39.29 ID:Wbnh0J7hO

つかさ「…よいしょ、よいしょ。」
みさお「や、やめろよ柊の妹ー! ゴミ箱なんかに柊を入れるなよー!!」
つかさ「あははは、一時的にだから大丈夫だよっ。…ムシが沸く前には埋めてあげるからね、お姉ちゃん。」
みさお「や、やめ…ヒッグ…やめろってヴぁあ…。」

つかさ「やだ…なんでみさおちゃん泣いちゃうの? ほらほら泣かないで、涙がポタポタポタポタポタポタポタポタ制服についちゃうよ?」
みさお「うわ──ん! なんでぽたぽた連呼するんだよぉー!!」
つかさ「ご、ごめん…つい癖で…。」
みさお「もぅわけわかんねーよぉー! 助けてよ柊ーっ!」

つかさ「はいっ。(ペロッ)」
みさお「!? ななな、なにすんだよいきなりぃ!!」
つかさ「みさおちゃんが“柊”って言ったから、わたしが助けてあげようと思って。…ほら、ジッとして? 涙ぜーんぶ舐めてあげる。」
みさお「や、やめろよぉ…! こんなトコで…他の奴に見られたりしたら……ひゃぅっ!」
つかさ「胸元まで垂れてる…。(制服脱がしたいな…)…人気の無いところなら良いんだよね?」
みさお「ふぇっ?」


つかさ「それじゃあ、体育倉庫にレッツらゴー!」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 22:50:58.80 ID:Wbnh0J7hO

男子A「ヒュ〜、気持ち良かったぜ〜。」
みゆき「んっ…んっ…んっ…。」
みのる「ちょっ、ちょっと待ってくださいよぉ〜、ボクまだイって無いんですってぇ〜。」
男子B「うるせぇ遅漏。さっさと膣に出して終わりにしろ。」
みのる「は、はぁい。(…んだよ、最初に誘った時はあんなにバカにしてたくせによ…。)」
みゆき「んっんっん……んぁっ…!!」

みのる「ぷひぃー、出した出したー。」
男子B「ちょwww出しすぎワロタwwww」
男子C「小便みたいに噴いてるwwフイタwww」
男子B「誰が上手いこと言えとwww」
男子A「それにしても、コイツ本当になにも抵抗しねーのな。」
みのる「当たり前っスよ、自分の母親の自慰写真が人質になってるんスから。」
男子C「未亡人ktkr」
男子B「えっ? ダンナいるだろ?」
男子A「じゃあなんでわざわざオナってんだ?」
みのる「……思うに、淫乱とか。」
みゆき「……違…お母さんはそんな人じゃ…。」
みのる「うっせぇ便所!!」
みゆき「きゃあっ!」
みのる「テメェなんか、こうして小便でもくらってろ!!」


みゆき「(……お母さん…。)」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 23:03:33.67 ID:Wbnh0J7hO

男子A「──やべぇ、誰か来るぞっ!!」
男子B「うっひょぉ! ズラかれぃっ!!」
男子C「Wikiたーん、また遊ぼうねぇーっ。」
みのる「あ、ちょちょちょ、ちょっと待って…(ジィィィィ…ゴリュッ)!!」

つかさ「おじゃましまーす。……? ゆきちゃん?」
みゆき「ハァ…ハァ……つ、つかささん…?」
つかさ「どうしたの? なんでそんなに汚れてるの?」
みゆき「ちょ…ちょっと、転んでしまって。」
つかさ「なんでみのるくんがオマタを撫でてしゃがんでるの?」
みゆき「ちょっと…ハサんでしまったようです。」
つかさ「ゆきちゃん……助けようか?」
みゆき「……いえ。コレは、私が自分で解決してみせます。」
つかさ「そっか。…わたしは、いつでも味方だからね?」
みゆき「はい。ありがとうございます。」
つかさ「……ほらほらみのるくん、こんなところで寝てたら踏まれちゃうよ?」
みのる「うぅ…皮が…皮がぁぁ…!」


みさお「……ねぇ、帰ってもいい?」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 23:13:49.36 ID:Wbnh0J7hO

こなた「む〜、居ないなぁ。」
ひより「も、もう帰っちゃったんじゃないっすか? ほ…ほら、すれ違っちゃったりしたっすよきっと!」
こなた「いやいや、吾輩のかがみんレーダーは反応を感じているのだよ。」
ひより「……その毛、レーダーだったですか。」
こなた「──むむっ? 一際強いかがみん反応…近いぞ!!」
ひより「マヂで!!?(ひいぃぃぃい!)」

こなた「……ありゃ、空だ。」
ひより「先輩…いくらなんでも、約束破ってまでゴミ箱に入ったりしないでしょう、多分。」
こなた「おかしいなぁ、おかしいなぁ、確かにかがみんの匂いがするのになぁ。」
ひより「(……コレは柊先輩の匂いが異常と捉えるべきか、先輩の嗅覚が異常と捉えるべきか…。」


こなた「ん〜、まぁいっか。家に帰ってから携帯にかけてみるよ。」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 23:25:52.85 ID:Wbnh0J7hO

つかさ「まさかみさおちゃんから誘われるなんて思っても見なかったよぉ。」
みさお「呼んでねーよ! ついてくんなってヴぁっ!!」
つかさ「あはは、照れちゃって可愛いなぁ。」

みさお「(…ダメだコイツ……はやくなんとかしないと……。)」

つかさ「? みさおちゃ…」
みさお「柊妹!」
つかさ「な、なに?」
みさお「ウチはな、初めて家に呼んだ友達とは1週間以内に絶交しねーといけないんだ! だから、お前を連れて行ったら絶交しなくちゃいけなくなるんだよ!!」
つかさ「ほ…ほんとう…?」
みさお「あたしがお前にウソ言うはずねーだろっ?(…よしっ! 我ながら完璧っ!)」
つかさ「……わかった、じゃあわたし今日は止めておくね。」
みさお「いやー、ワッルいなぁー。」
つかさ「うぅん、気にしないで。…それじゃあ、わたし帰るね、じゃあねーっ。」


みさお「……なんで、なんでこんなことになったんだよぉ……柊ぃ…。」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/04(金) 23:41:51.24 ID:Wbnh0J7hO

─夜─

ななこ「すっかり遅くなってもぅたなー。ったく、こんなに働かせるなら残業代くらいよこせっちゅーのっ。」

?「…ヒタ、…ヒタ、…ヒタ。」
ななこ「──誰やっ?」
?「ヒタ、ヒタ、ヒタ……先…生…。」
ななこ「この声…柊か!?」
かがみ「……どうしよう…わたし、わたし、妹のつかさに…!!」
ななこ「どうしたんや!? 暗くてよぉ見えへん、もっと近くに来いっ!!」
かがみ「──わたし、つかさにツインテール取られちゃったあぁぁ!!」
ななこ「……は?」

かがみ「掃除当番だったみさおが終わるまで一緒に居てって言ったんですけど、先にこなたと約束してたから無視して校門に行こうとして……気が付いたら。」
ななこ「ツインテールが根元から刈り取られてた、と。」
かがみ「しかもゴミ箱に入ってました。」
ななこ「それで、なんで妹のせいになるんや?」


かがみ「殴られた拍子に、一瞬だけ見えました。動悸はわかりません。」

45 名前:どっかの同人誌と同じオチorz[] 投稿日:2008/04/04(金) 23:52:09.75 ID:Wbnh0J7hO

みさお「って夢を見たんだぁ。」
かがみ「そーかそーか、そんなに怒られたいのか。ってかなんだツインテール刈りって! 欲しいのか!? 願望なのか!!?」
みさお「いやぁ〜、きっと柊みたいな女の子になりたいなとか思ってたんだな、うん。」
かがみ「へ?」
みさお「ナンダカンダで柊って面倒見良いしさ、憧れてるんだよ。だから“もし居なくなったら”みたいな夢を見ちまったんだって。」
かがみ「な、なによそれ……褒められてるのか貶されてるのかわかんないわよっ!!」


みさお「あー、出て行っちゃった。……まっ、起きたとき涙が出てたのは内緒だからな。」

無理矢理end

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/04(金) 23:58:41.69 ID:Wbnh0J7hO

なんて言うか、

・つかさ×みさお
・かがみ×こなた
・ひより総受け

が好きなだけな猿の盲文でした。
乙とか言うな。マヂで。



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