ハルヒ「ちょっと朝倉!部室に来なさい」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 10:52:27.37 ID:4zeuQKjhO

朝倉「え?何?」
ハルヒ「いいから来なさい」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:06:50.13 ID:4zeuQKjhO

ハルヒ「これ着なさい」
朝倉「それは…スクール水着!」

ハルヒ「あたし、朝倉のスク水姿を見たこと無いのよね」
朝倉「わ…わかったわ着替えるから…」
ハルヒ「あたしの見てる前で着替えるのよ」
朝倉「そ、それは流石…」
ハルヒ「ふーん…じゃあ、これを有希に見せるわよ?」つ写真
朝倉「それは…!なんで…いつの間に…」
ハルヒ「さぁ、どうするの朝倉?」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 11:16:42.17 ID:4zeuQKjhO

朝倉「わかったわ…」スルスル パサ
ハルヒ「体育の着替えを見た時から思ってたけど、良い身体してるわよね」
朝倉「…」ゾクゾク
ハルヒ「ほら、手が止まってるわよ?」


朝倉「着替えたわ、写真を返して」
ハルヒ「あら?写真を渡すなんて一言も言って無いわよ?」
朝倉「そんな…お願い、何でもするから写真を返して!」
ハルヒ「何でもする?今そう言ったわね?」
朝倉「う…」
ハルヒ「どうなの?」
朝倉「言い…ました」ハルヒ「聞こえないわよ?」
朝倉「言いました!何でもしますから、写真を返して!」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:49:15.13 ID:4zeuQKjhO

まさかあの現場を隠し撮りされているとは思わなかった。
しかもよりによって涼宮ハルヒなのが厄介だ。
これでは反抗出来ない。それに、下手すればあの写真が出回る事になる。
それだけは絶対に避けなければ。

「それで…私は何をすれば良いの?」
私は目の前の涼宮ハルヒに問いかける。
暖かくなって来たとは言え今の時期、スク水一枚は寒い。
出来るだけ早く終わらせたい。

「写真を撮るわ」
涼宮ハルヒの言葉に私は耳を疑った。写真を撮る?

「安心しなさい。あたしの趣味よ」
初耳だ。彼女にこんな趣味があるなんて。
朝比奈みくるも同じ事をされているのだろうか?

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 12:21:35.00 ID:4zeuQKjhO

それから数十分。彼女は写真を撮り続けた。
いったい何の為に写真を使うのだろう?
やはり彼女の行動は理解できない。

「今日はこれで良いわ」
カメラをしまいながら涼宮ハルヒは私に言った。
「今日はって…明日も同じ事を?」
冗談じゃない。
趣味だかなんだか知らない。
でも、水着姿だけでもかなり恥ずかしかったのだ。
これ以上彼女の言いなりになっていればどんな恥ずかしい格好をさせられるか分からない。

最初から写真その物を情報操作で消してしまえば良かったのだ。
写真を消したあとは彼女の恥ずかしい写真でも撮ってやろう。

私は涼宮ハルヒの持つ写真に情報操作を行なった。
「そんな…」
しかし、何故か情報操作が行えない。何故?どうして?
情報操作が行えない事に失望した私は床に座りこむ

「…帰りにあたしの家に来なさい」
私を見下しながら、そう言って彼女は部室を後にした。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 13:52:02.52 ID:4zeuQKjhO

水着を脱ぎ、制服に着替えていた私は水着をどうすれば良いのか迷った。

「どうするのよ…これ」
捨てるわけにもいかないのでハンガーに掛けて衣装の中に紛れ込ませておいた。
教室に戻ると、涼宮ハルヒはいつも通りだった。
彼は…キョンくんは知っているのだろうか?彼女の行動を。
彼に伝えれば助けてくれるだろうか?
しかし、もしそれであの写真を長門さんに渡されたら意味がない。

やはり彼女を満足させる他ないのだろう。
今は考えるのを止めていつも通りに振る舞おう。
情報操作が出来ない以上、どうしようもないのだから。


「朝倉さん、何か元気無いのね」
昼休み、昼食を取っている最中に阪中さんが言った。

「そう?私はいつも通りなんだけど?」
私はいつも通りの笑顔で返す。

「何か悩んでいるように見えるのね」
阪中さんの言葉に私は一瞬止まる。

「そんなこと無いわ。ごめんなさい、心配かけて」
出来るだけ自然に返事をする。
しかし、逆に不自然だったようだ。
その日、阪中さんは一日中、心配そうに私を見ていた。

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 16:50:34.48 ID:4zeuQKjhO

放課後、私は昇降口で涼宮ハルヒが来るのを待っていた。
SOS団の活動があるから遅くなるだろうと思ったが、意外にも早く現れた。

「待たせたわね、行きましょ」
そう言って私の腕を引いて歩きだす。
分からない。彼女が何故、あの現場を写真に収めて私を脅してきたのか。
写真撮影くらいなら普通に頼めば良いのに、彼女はそれをしなかった。
私を脅さなければならない理由があるのだろうか?


ふと、私の腕を引いていた手が離れる。
そして離れた手は私の手に来た。
手を繋いで歩く。
ただそれだけなのに、私は酷く動揺していた。

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 17:10:27.30 ID:4zeuQKjhO

「ちょっと、急に止まってどうしたの?」
涼宮ハルヒの声に私は自分が立ち止まっていた事に気付いた。

「ごめんなさい、ぼうっとしてて…」
私は俯いて謝った。
何故か分からないが彼女を直視出来なかったからだ。

「…謝らなくたって良いわよ」
繋がれていた手が離れる。
その行為に、またも私は動揺した。
これが不安という感情なのだろうか?酷く落ち着かない。

「え…?」
離れた手を、次は私から繋いだ。
涼宮ハルヒは驚いた表情をしている。意外だったのだろうか?
さっきとは違い、落ち着く。しかし、顔が熱い。きっと真っ赤になっいるだろう。

「変な奴ね…」
涼宮ハルヒは小さく呟いてまた歩き出す。
私は遅れないように歩調をあわせて歩く。

私は、壊れてしまったかも知れない。

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 17:21:22.88 ID:4zeuQKjhO

暫くして、涼宮ハルヒが立ち止まった

「ここがあたしの家よ。上がって」
手を繋いだまま私は家の中へと入る。
玄関では流石に離してしまったが、先ほどのように動揺することは無かった。

彼女に案内され、階段を上がって部屋へと入る。
「ここがあたしの部屋よ。適当に座って」
整理整頓された、ごく普通の部屋。
普段の言動からは想像しにくい、熊や猫のぬいぐるみ。
棚に飾られている写真たてにはSOS団の集合写真が入れてある。

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 18:02:01.76 ID:4zeuQKjhO

「そんなにキョロキョロして…意外だった?」
カバンを置き、クローゼットを開けている涼宮ハルヒが私に言った。

「ちょっとね」
私の答えに「そう」とだけ言ってまたクローゼットの中を漁っている。
暫くして、数種類のコスチュームを取り出し終えた彼女は私に着替える様に指示した。
私は涼宮ハルヒの前で制服を脱ぎ、着替える。その間、涼宮ハルヒは黙々とカメラの用意をしていた。

「着替えたわ」
着替え終えた私は涼宮ハルヒに言う。
今、私が着ているのはナース服だ。帽子まで用意してある。


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 18:26:24.52 ID:4zeuQKjhO

「じゃあ、撮影するわ」
そう言ってカメラを構える涼宮ハルヒ。
私は彼女の指示通りに動く。朝に比べて少しも嫌ではない。

「次はこれね」
差し出された衣装はウェイトレスのコスチューム。
私はそれを受け取ると、今着ている衣装を脱いで着替える。

そして先ほどと同じように撮影し、差し出される衣装を受け取り着替える。
嫌だったはずなのに、今では楽しんでいる。
最初は仏頂面をしていた涼宮ハルヒも笑顔になっている。

「朝倉、これで最後よ」
五着目の衣装を渡された。
私はその衣装を見て、少し疑問を抱いた。

「涼宮さん、これって…」
渡された衣装は光陽園学院の制服だった。

「あーそれね…」
涼宮ハルヒの表情が曇る。
何か言えない理由があるのだろうか?
それに、この衣装は私には少し小さいような気もする。

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 18:37:09.56 ID:4zeuQKjhO

「うーん…やっぱりその衣装は着なくて良いわ」
涼宮ハルヒは少し悩んだ末にそう言った。
しかし、少なからず光陽園学院の制服を着てみたいと思っていた私は思わず彼女に言ってしまった。

「嫌、着てみたい!」
ご丁寧に黒のニーソックスまで用意してくれているのだ。
ここまで来て、止められる筈が無い。

「そこまで言うなら…」
彼女は少し呆れながら笑い、早く着替えてと私に言った。

私は今着ている衣装と靴下を脱ぎ、着替え始める。

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 19:40:33.98 ID:4zeuQKjhO

光陽園学院
北高の学区内にあるお嬢様学校。
黒のブレザーにスカートと北高の制服とは違う意味で目立つ制服だ。

涼宮ハルヒが何故、この制服を持っているかなんて今はどうでも良い。
早く着てみたいという気持だけが私の中を埋め尽くしていた。

「着替えたわ」
やはり少し小さい。
着てみて最初に思ったのはそこだ。
特に胸の辺りが…いや、別に涼宮ハルヒが小さいと言うわけではない。
制服そのものが小さいのだ。

「リボンが曲がってる…ソックスも…」
「ひゃあっ!」
リボンを直し、ソックスのズレを直そうと立っている私の前に膝を着いた彼女に対して何故かスカートを抑えてしまった。

「目の前で着替えてたんだから、今更よ」
まったくだ。
何故自分が彼女の行為に過剰に反応したか分からない。

今日の私は、なにかおかしい。

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 19:58:44.17 ID:4zeuQKjhO

「ほら、襟まで…」
「!」
涼宮ハルヒが襟を直そうと顔を近づけた時、反射的に彼女を突き飛ばしてしまった。

「いったぁぁ…」
幸い、涼宮ハルヒはベッドの上に倒れたため、怪我はないようだ。
「ご、ごめんなさい…」
自分でも何故、彼女を突き飛ばしたか分からない。
私は彼女に触られるのが嫌ではないのに拒絶してしまう。
顔が熱い。いや、身体が熱い。
何故?どうして?

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 20:21:16.21 ID:4zeuQKjhO

「朝倉?顔が真っ赤よ?」
涼宮ハルヒが私に言った。

「え!?そ、そう?」
混乱してきた。心拍数が上がり、呼吸が乱れる。
落ち着かないと…
必死に自分を落ち着かせようとするが、落ち着かない。

両手で肩を抱き、その場に座りこむ。
「ハァ…ハァ…なんで…」
自分をコントロール出来ないのがこんなにも辛いものなんて思わなかった。

「朝倉、そのままで動かないで」
ベッドに倒れていた涼宮ハルヒが立ち上がりながら私に言う。
どうやらカメラで私を撮るらしい。
動くなと言われたが、このままでは動けない。

「可愛いわよ、朝倉」
彼女の言葉に、私は胸を締め付けられる感覚を覚えた。

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 20:43:14.68 ID:4zeuQKjhO

撮影をしていた涼宮ハルヒが突然、私の頬に触れてきた。

「ひゃうぅ!」
ただ、触れられただけなのに、過剰に反応してしまう。
嫌ではない、でも恥ずかしい。何故こんな事を思うか分からない。

「朝倉…」
「…んぅ!!」
両手で優しく首筋を掴まれ、キスをされる。

一瞬、何が起きたかわからなかった。
キスをされたと理解した途端に全身の力が抜けてしまう。
私の首筋にあった彼女の右手が私の胸に来て、優しく掴む。
その瞬間、全身に電気が通った感覚が私を襲い、何も考えられなくなって行く。

唇が離れ、彼女の表情を見ることが出来た。
その表情は微笑んでいて、私はその表情に見とれていた。

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 20:58:33.89 ID:4zeuQKjhO

「ごめんね、朝倉。私もう我慢できない…」
私は彼女の手を借りて立ち上がる。それと同じに再度キスをされる。
唇が離れると、ベッドに押し倒された。

「良いの…?」
涼宮ハルヒが不安な表情で聞いてくる。
私は何も答えず、キスをする。来て欲しいという意味を込めて。

互いに服を脱がしあい、触れ合う。
気が付けば、あっという間に裸になっていた。ベッドの上で互いの身体を貪るように触れる。

「あぁっ…涼宮…さぁっ…んっ」
「はぁっ…ん…朝倉ぁ…」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 21:21:01.76 ID:4zeuQKjhO

何も考えられない。ただ、快楽を求め、快楽を与える。
それだけに動いているという感じだ。
彼女に愛撫され、彼女を愛撫する。繰り返す度に彼女が欲しいという気持ちが大きくなる。

もっともっと、涼宮ハルヒを感じたい。
もっともっと、私を感じて欲しい。

「涼宮さぁん…!」
「朝倉ぁ…!」
互いに相手の秘部を愛撫し、感じあう。
二人きりの部屋の中にはクチュクチュと淫らな音と二人の声が響く。
私も涼宮ハルヒも絶頂に達しようとしていた。

「涼宮…さ…ん!私…もう…」
「朝倉…あた…んっ…一緒に…」
お互いに、秘部にやった手を激しくする。
快楽が押し寄せてきて、頭の中が真っ白になりそうだった。

「あっ…んぁ…あ、朝倉ぁ…!」
「…んあっ…んむ!?
絶頂に達する瞬間に涼宮ハルヒが私にキスをする。
そのキスで私は絶頂に達して、頭の中が真っ白になった。

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 22:03:19.73 ID:4zeuQKjhO

「朝倉、朝倉!」
身体を揺すられながら聴こえてくる声に目を覚ます。

「ふぇ…あれ?…私…あ!」
最後に覚えているのは涼宮ハルヒにキスをされて…思い出しただけで顔が熱くなる。

「暫く目を覚まさないから焦ったわ」
苦笑いしながら彼女は言う。
私はそれを聞いて初めて自分が気を失っていたことを知った。

「それに相当良かったみたいね。シーツがグショグショになったわ」
そっと、ベッドのシーツを見ると大きなシミが出来ていた。
しかし、よく見ると二つある。

「涼宮さん、これ…」
「あたしも気を失っててね…恥ずかしい…」
改めて自分も涼宮ハルヒも裸なのに気が付いた。
あの後とは言え、やはり恥ずかしい。

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 22:11:56.69 ID:4zeuQKjhO

「取りあえず、お風呂に入りましょ。学校に行くかはそれから決めましょ」
涼宮ハルヒの言葉に私は閉められたカーテンを少し開ける。
見事に青い空と輝く太陽が私を照らす。

「朝…」
私は即座に時計を確認する。時計は10時50分を指していた。

「…」
開いた口が塞がらないと言うのはこういう事なのだろう。
実際に私は開いた口が塞がらない。

「ほら、一緒にお風呂入るわよ」
私の手を掴んで部屋を出る涼宮ハルヒ。
部屋を出て直ぐに私はある事に気が付いた。

「い、家の人は!?」
自分の娘と友達が家の中を裸で歩いていたら何事かと思うだろう。
「ああ、二人とも旅行に行って居ないわよ」
さらっと答えてまた私の手を引っ張って行く。
家の人が居ないとは言え、裸で歩くのは抵抗がある。
しかし、今更部屋に戻って服を着る気も起き無い。
私はされるがまま、お風呂へと引っ張られていった。

147 名前:[] 投稿日:2008/03/26(水) 22:53:05.89 ID:4zeuQKjhO

こんばんは、1です。
クソスレ立ててごめんなさい。
百合もの書いてみた。実はここまで書くのは初めてだったりする。
初めは朝倉がハルヒに脅されて、キョンとハルヒにやられるのを書くつもりだった。
なのにハルヒとの百合ものに。
え?阪中?ああ…
まぁ、取りあえずこれで終わりです。
次は朝倉が写真をネタにry

ありがとうございました

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 23:09:05.20 ID:4zeuQKjhO

お風呂から上がって少し後、私たちは部屋に戻った。

「はい、写真とネガ」
涼宮ハルヒから渡されたのはあの写真とネガだった。
写真を撮っていたのが彼女で良かったと思う。
男だったら…考えたくもない。

「まさか有希のカーディガンでね…」
そう、彼女の撮った写真は私が文芸部室で自慰行為をしていたものだ。
しかも、いつも長門さんが座っている椅子で長門のカーディガンの匂いを嗅ぎながら。
我ながら度を越えた変態だと思う。

「まぁ…有希には内緒にしておくわ」
「ありがとう…」

その後、私は着替えて家に帰った。
結局、光陽園学院の制服について聞けなかったけど、写真は返して貰えたし充分だ。


「キョン?うん、朝倉としたわ…ええ…次は三人でね」



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