ハルヒ「みくるちゃん、また明日ね!」


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202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 13:31:10.06 ID:uSNyJR1RO

ハルヒ「みくるちゃん、また明日ね!」
古泉「お先に失礼します、朝比奈さん」
長門「……
また、明日…」
みくる「…ふぃ…またあした…でしゅ…ぐす」
キョン「はぁ…どうしたものか」
みくる「うぇ…ぐす、ひっく」
キョン「どうして朝比奈さんが、まるで…いやまんま小さい子に」
みくる「うっ…お昼やすみ、おひるねしておきたら…ぐしゅ
こんなちぢんでて…みっみなしゃんまるできづいてない、みたいで…
長門しゃんも…ひっく、原因がわからないって……うわぁぁぁぁえぅっ」
キョン「落ちて下さい朝比奈さんっ」
みくる「ぐずっ…とりあえず、きがえましゅ…だから…」
キョン「そうですぬ、じゃ俺外いますから」ガチャ、バタン
みくる「…んしょ…」
みくる「…」
みくる「…」
みくる「……キョンくん!おようふくぬげないよぅぅっ
うえぇぇんっ」
キョン「はい、かしこまりました…」

210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 15:33:49.99 ID:uSNyJR1RO

みくる「せなかのね、ふぁしゅなぁとか、りぼんがかたくて…
ぬげないんだぁキョンくん」
キョン「うわ本当だ、ハルヒのやつめ…いつもこんな
大変だったんですね」
みくる「うん…キョンくん?…ぬがしてくれるとき
あんまりみないで…ね?…」
キョン「大丈夫ですよ、今の朝比奈さんと同じくらいの妹が
いるんですから朝比奈さんがいくら幼児体型で…も…」

ふと見やる俺、そこには脱いだ衣服で恥ずかしそーに前を隠し
大きく瞳を潤わせた…セルフヌーディな…朝比奈さん(ロリ)…

キョン「…」
みくる「…キョンくん?」
キョン「……ぅわぁっそぉいっ!!(いかん、遺憾ともいかんぞ俺っ
危うい分岐ルートが垣間見えた)…はぁハァ」

みくる「?、あのね、しぇいふくはひとりできがえれるから…
ありがとキョンくん!」
キョン「…は、はい、外で待ってたほうがいいですか?」
みくる「うんっ、ごめんね…いろいろとつきあわせちゃって…」
キョン「いやいや、構いませんよ」
みくる「こんなになってもやさしいなぁ…えへへっ、あ、しゅぐ、きがえるから
いっしょにかえりましょお♪」
キョン「ええ、ちゃんと待ってますよ」

長門…もう、少しだけ様子みさせてくれても、罰あたらないよな

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 19:42:16.15 ID:lyhZuSKz0

みくる「あぅ・・・、ふぁっ」
キョン「・・・(しかし何故に朝比奈さんがr)ブツブツ」
みくる「・・・んぃ、・・・あ、kょ」
キョン「・・・(ハルヒ?いや、あいつがそんな風な事一度もr)ブツブツ」
みくる「ぇう、・・・kょ、あのっ・・・」
キョン「・・・ブツブツ」
みくる「ぅぁ、き・・・キョンくんっ!」
キョン「ぅおう!な、なんですか朝比奈さん?」
みくる「ぇと、そのぅ・・・もうすこし・・・あるくのはやいか、なぁ」
キョン「あ、すいません・・・(うっかりしてた、今の朝比奈さん全てにおいて小さいんだった)」
みくる「ギュ」
キョン「?!」
みくる「えと・・・ちいしゃいので、おいてかれないよぅに、ふくのはし、にぎってていいで、す、か?」
キョン「・・・ええ、全く問題ありませんよ、はは」
みくる「ひぁっ・・・も、もう!わ、わらわないでくだ、しゃいっキョンくん///」
キョン「ははは、すみませんついつい、とても可愛らしかったんで」
みくる「か、からかわないでくだしゃいっ・・・ふぁ、しかたないでしゅよね、うふふ」

?「あっれ?みくるとキョンくんでないっかい?・・・あれ、でもいつものみくるじゃ、ないっかなぁ」
キョン「!?」
みくる「ふぇっ!?」

突然現れたその方はまるで、事情を知っているかのようであったが・・・

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 19:57:39.39 ID:lyhZuSKz0

鶴屋「あはっおふったりさん今帰りか〜い?」
キョン「つ、鶴屋さん!ど、ども・・・」
みくる「ひぁ」
鶴屋「なぁーにキョンくんの後ろに隠れるっさね、みっくっる・・・ん?」
みくる「ふぇっ・・・こここ、こ、こんにち・・・わつつっつ鶴屋しゃん・・・ブルブル」
鶴屋「んー、んんぅー?あっれー、見間違いかぁー確かになんかいつもと違うんだっけど
 いつものみくるだにょろ」
みくる「そそそ、そ、う、ですしゅ・・・ふふ、ふつうで、しゅよ、う」
鶴屋「うううーん、ま、いっか!・・・でもに、あたしから言わせてもらうとに・・・」
みくる「え?」
鶴屋「いつもの可愛いみくるなんだけどっさ・・・きょ〜〜〜〜びのみっくっるっはっ
 いつもの数億倍ンかわぃぃいいいいいいいン☆」ンガバッ
みくる「ひゃぁぁあああああああふひゃっ!!ちちっちゅるやしゃんいけましぇんいけましぇ
 ひゃぁぁあああああああああああーんっ!!」
キョン「あ・・・」

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 20:13:58.17 ID:lyhZuSKz0

鶴屋「あっははははははははは!!超極級かっわぃぃぃいいいいいぞ!みっくっるっ☆」
みくる「ぃにやあぁぁぁぁぁ!・・・ひゃふぁぁあふぁかっ!つつ、つ、るや、しゃぁっん!
 くくしゅぐったあひゃぁぁぁあんっ!!」
キョン「・・・(なんっつーか、鶴屋さんが朝比奈さんを愛でている図なんだが、これがなんっつーか
 動物的な中にも母性的な愛情表現が入り混じって乱れ・・・ぁあー、だれか、俺の視野に映ってる情景を
 スキャンしてくれっ、ぇえーだれかーぁ)」
みくる「きょひっくんっ!きょふひっくぅん!!!」
キョン「女の子同士とはいえこれ以上はいかんいかんっ、えー鶴屋さーん!ブレーイクブレーイク!!」
鶴屋「ひゃはははははははは!えっ?あはっちょっちやりすぎたっ、てっへ☆」
みくる「ぜー・・・ひー・・ひぃー・・・ぐすっ、ひぐっひぐ・・・ぅぇぇん」
鶴屋「あ、そうだったい、大事な用事があったさ!度忘れてたにょろ、そんっじゃまったね〜んっ」ダッ
キョン「・・・鶴屋さんも・・・悪気は、なかったと思います、よ?朝比奈さん」
みくる「きょ・・・ひっぐ・・・うぇあ〜んキョンくぅん・・・うぃぐ」
キョン「やれや・・・いや、・・・よしよし」

朝比奈さん、戻れるその日まで・・・がんばって下さいね・・・

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 21:23:05.41 ID:lyhZuSKz0

みくる「キョン・・・く・・・えっぐ」
キョン「・・・」
みくる「ちぢんでふつかめに・・・なりましたでしゅ」
キョン「・・・(おう、いえー・・・まさか!これはその路線に引き込もうという他勢力の陰謀っか!?)」
みくる「それだけじゃなくてでしゅね・・・あの、ね・・・げたばこのなまえが
 キョンくんとおなじくらしゅ・・・でした・・・」
キョン「・・・(とうとう一年ランクダウンという制裁付に・・・まさか・・・)」
みくる「キョンくんの、となりのせきでしゅね・・・」

277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 21:28:41.07 ID:lyhZuSKz0

みくる「・・・ぅあ」コロン
キョン「Zzz」
みくる「・・・キョンくん・・・あの・・・けしゅごむが」ツンツン
キョン「えっ?・・・あ、はいはい」
みくる「・・・ぇう」カラン
キョン「zz」
みくる「・・・き・・・キョンくん・・・ぁのぅ、えんぴつ・・・」
キョン「・・・はい、どうぞ」
みくる「・・・ひぅ」バササ
キョン「z・・・」
みくる「・・・ぁぅ・・・ひぅ・・・キョンく〜ぅん・・・きょうかしょが」
キョン「ど、どうぞー(寝れねー!!ベストスリーピンタイムむさぼれねぇっうははは!!)」
ハルヒ「ちょっとキョン!みくるちゃんの隣なんだからちゃんと面倒みなきゃだめじゃない!!」
キョン「おま・・・」
みくる「ご、ごめんなしゃい・・・ごめいわくかけて・・・ごめんなしゃい・・・ぇく」

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 21:51:36.05 ID:lyhZuSKz0

みくる「キョンくんっおきてくだしゃひ!おひるやすみでしゅよぅ」
キョン「うー妹よ・・・まだ・・・寝かせい」
みくる「妹ちゃんじゃないでしゅよぅ・・・もぅ、いつもこんなふうにじゅぎょううけてたんでしゅね・・・」
ハルヒ「はぁぁ、まったく呆れるわよねー、んじゃみくるちゃんわたしちょっと用があるから!またねっ」
みくる「あ、はひ・・・」
キョン「ふぁああ、あ、すみません朝比奈さん・・・」
みくる「いぇ・・・あのぅ、おひるをでしゅね・・・しょくどうでとりたんでしゅけど・・・」
キョン「ええ、いいですよ」
谷口「おっ、今日もみせつけるねいキョンみく親子!」
みくる「ひぇえっ、お、おや・・・こ・・・?」
キョン「・・・・・・朝比奈さーん、先に、食堂で待っててもらえますかぁ?」
みくる「ぇ?・・・はひ」タタッ
谷口「うははは冗談だっつーの!っつーか逆に羨まし・・ん?
 おいキョンそのワックス用モップでなにす・・・ちょ、わ、わわWAWAアッー!!?」ボゲシャァ
キョン「わー、谷口くんかっこいいドレッドヘアーができたねぇこれでモテモテだよぉ」
国木田「記念に撮ってあげよっと」

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 22:09:56.33 ID:lyhZuSKz0

キョン「・・・(っち遅くなっちまった、朝比奈さん待たせてしまったな・・・怒っていまいか・・・ん?)」
みくる「・・・んぅーっうーっ!」
キョン「あ!さふぃなさっん!」
みくる「んんーっ!あ・・・キョン、くん・・・」
キョン「すみません朝比奈さん!と、トレイが・・・取れなかったんですね・・・高さ的に」
みくる「ひぁっ///」
キョン「ついでにメニューもとっておきますよ、何がいいですか?」
みくる「えと・・・しゃんどいっち、と、くらむちゃうだーと、すとれーとのこうちゃを・・・」
キョン「わかりました」
みくる「・・・・・・なにからなにまで・・・ごめんなしゃい・・・」
キョン「え?なにか言いましたか?」
みくる「ひぇぁぅっ!!ななな、なにもいって・・・ま、しぇんっよ!!?」
キョン「?」

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 22:24:04.65 ID:lyhZuSKz0

ハルヒ「んじゃ放課後掃除当番頑張んなさい二人とも!じゃねっ」
キョン「おいハルヒ、今日のSOS団はどうすんだ?」
ハルヒ「ちょっと用があんのよね、てことで悪いけど今日は無し!古泉君と長門にもよろしくねっ」
みくる「・・・いっちゃいました・・・」
キョン「やれやれ、それじゃさっさと終わらせましょう」
みくる「ひゃ、・・・はいっ・・・」
キョン「・・・」サッサッ
みくる「・・・(ぁれ・・・)」
キョン「・・・」サッサッ
みくる「・・・ふぁ・・・(なんだか・・・きゅうに、あたまが・・・くらくら・・・)」
キョン「・・・ん?朝比奈さん?」
みくる「・・・・・・ぇ」ドサッ
キョン「あっ朝比奈さん!どうしたんですか!!?朝比奈さん!!!」

289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 22:45:42.55 ID:lyhZuSKz0

古泉「・・・」
みくる「・・・」
キョン「・・・・・・」
みくる「・・・ぅん・・・」
キョン「朝比奈さん!・・・具合どうですか・・・?」
みくる「・・・・・・ぇ?だ、だいじょぶ・・・でしゅよ・・・・・・ここは」
古泉「保健室です、教室から彼が運んでくれたんですよ」
みくる「・・・こいじゅみくん・・は・・・?」
古泉「ちょうどその時に鉢合いまして、何事かと驚きました・・・なんともなさそうですが
 とりあえず保険医の先生呼んできますね」ガチャッバタン
キョン「・・・ふぅ・・・教師で唐突に倒れたときは・・・心臓が止まりそうになりました、はは」
みくる「・・・」
キョン「・・・・・・長門にも今日の団活は中止の事、伝えてきます」
みくる「・・・ぃやっ」ガシ
キョン「朝比奈さん・・・?」

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 23:06:54.72 ID:lyhZuSKz0

みくる「ごめんな、しゃぃ・・・で、も・・・どっか・・・いちゃ・・・いかないでぇ・・・ぇぐ・・・ぅぁ」
キョン「・・・よしよし、どうしたんですか?」
みくる「ぅぅう・・・ぇっく、きのう、も・・・きょうも・・・いつも・・・ひぐっ、めいわくしかわたし
・・・いっつも、めいわくばっか・・・ぇく」
キョン「そんなことないですって」
みくる「ほ、ほんとに・・・ご、ごめんねキョン・・・く・・・ん、ひっくひく・・・ぅええ"ぇぇんっ」
キョン「だいじょぶです、小さくなって心労が重んだんですよ、ゆっくり休みましょう朝比奈さん・・・」
みくる「・・・そ、しょんなっこと、いっても・・・ぅく、もうずっともとにもどらないとか・・・かんがえたら・・・
 わたしなんかいないほう・・・がとか」
キョン「・・・・・・その時は、俺でよければずっと、面倒みてもいいですか?」
みくる「ぇっ?」

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 23:17:03.47 ID:lyhZuSKz0

キョン「昨日と今日一日、なんだか俺ずっと楽しかったんですよ、最初はまさか朝比奈さんがこんなに
 なってしまって・・・と思ってたんですけど、えーと・・・これはこれでありかなぁとか・・・
 朝比奈さんが凄く近くにいるからいいや、とか、これが朝比奈さんだからもうどうでもいいや、って思えて」
みくる「・・・キョンくん」
キョン「あ、勘違いしないで下さい?べ、別にロリコンだー、とかその気はありません!
・・・ただ、朝比奈さんだから、小さい子であろうとどんな姿であっても受け入れられそうなんですよね・・・
・・・まぁなんといいますか・・・俺、朝比奈さんの事好きです・・・たとえ、願わなくとも」
みくる「キョン、くん・・・ぅあ、キョンく・・・ん・・・キョンくん!」
キョン「あっ朝比奈さん!そんな抱きついたら・・・誰かきちゃいますよ・・・」
みくる「ひっく・・・ぐす、キョンくん・・・ごめんさいっ、わたしずっとずっと前からこんな風に・・・キョンくんに
 甘えていたかったんです・・・でも・・・禁則とかが邪魔で・・・ひくっ、誰かを好きになることさえままならいなら
 こんなもの消えちゃえって・・・願ってたん・・・です・・・ぇくっ」
キョン「・・・よしよし・・・朝比奈さん・・・サ行、治ってますよ」
みくる「えっ?わ、ホントですか?・・・あ、治ってる」
長門「・・・それは、世界がまた元へ歩もうとしている証」

296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 23:34:19.24 ID:lyhZuSKz0

みくる「ひゃぁぁぁぁああっ」
キョン「なっぬぁっがーっとぅっはぁ!!!!いい、いつからそこに?!」
長門「抱擁始めたとこから・・・朝比奈みくるの異常の原因は昨日から分かってた」
キョン「ほ、ほんとか?だったら昨日部室を出るときに・・・」
長門「あの時では改善はできなかった、これには、涼宮ハルヒの力が間接的だけど大きく関わっていた」
キョン「ハルヒ?」
長門「そう、理は朝比奈みくるの強い想い、それがどのようなバイパスを経て涼宮ハルヒの力に作用したか
 定かではない、でも実際に朝比奈みくるの想いを実現したい方向へ作用した、でもほんの一時的なもの」
キョン「時間制限付のようだってことか?」
長門「そう、しかし断定はできない、ただ・・・元に戻るなら今が機会」
みくる「・・・」
キョン「・・・朝比奈さんに、俺は委ねますよ(・・・そう、俺も以前に選択したように・・・
 だから・・・俺は朝比奈さんが結果的に、どちらを選んでも構わないのさ・・・)」
長門「・・・」
みくる「・・・キョンくん、わたし、まだちゃんと伝えてなかったですよね?」
キョン「・・・え?」
みくる「わたし・・・わたしは、キョンくんのことが・・・・・・だいすきですっ・・・!!」

・・・

キョン「・・・あ」

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 23:46:00.02 ID:lyhZuSKz0

キョン「あぁ、部室で寝込んじまったのか・・・うわっ制服に若干のよだれっ!!」
みくる「・・・すーすー」
キョン「・・・はは、起きて下さい朝比奈さん、かぜひきますよ?・・・
 まぁ、もう少し眠らせてあげましょうかね・・・あ、トイレトイレ・・・」ガチャ、バタム
みくる「・・・キョン・・・くん」
長門「・・・いい?」
みくる「ひゃぅっ、あ、長門、さん・・・キョンくんは・・・覚えて、ないんですよね・・・」
長門「あなたの異変が起きる前の時間軸に戻ってきた、そしてあの起きた全ての現象は
 彼は覚えていない、はず」
みくる「・・・戻っても・・・覚えていてほしいなんて・・・都合よすぎですね・・・」
長門「・・・」
みくる「・・・ぐす・・・」
長門「・・・とはいえ、あなたには辛い思いをさせた・・・もっと早くにわたしが対処すべきだった」
みくる「そそそ、そんな!長門さんがそんな風に思う事なんてな、ないんですっわたしが・・・わたしが・・・」
長門「・・・わたしは、どんな所存であっても、誰かに好意を寄せてはいけないという権利なんて無い、そう思う」
みくる「・・・ありがと・・・ぐすっ・・・長門さん・・・」
長門「・・・」
キョン「・・・あ、起きちゃいましたか朝比奈さん?」

みくる「はいっ・・・うふふ、あ、お茶冷めちゃいましたねっ今淹れなおします!」


キョン「・・・(ごめんなさい・・・俺忘れませんからあの言葉・・・いつか、あなたを守れる時が
 自由にできる日が来るまで・・・忘れませんから・・・)」


お わ り

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/04(火) 23:56:05.15 ID:lyhZuSKz0

至らないとことパイナポゥ節をぶち壊した感じですまんす
ご静読&保守ありがとうでした



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