ハルヒ「みくるちゃん!わきの毛の処理を忘れてるわよ!」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「俺ならもっと上手くハルヒをアンアン言わせるww」

ツイート

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 21:49:25.15 ID:9K2l/JPA0

いつものように部室の扉をノックする。
「どーぞっ!」
ぶっきらぼうなハルヒの声が返ってきた。
扉を開けると団長席にふんぞり返ったハルヒのみ。
珍しく長門も朝比奈さんもいない。古泉も。
「おまえだけか」
「悪い?」
いや、別に悪くはないがな、珍しいこともあるもんだ。長門もいないなんて。
「古泉君は急用で帰るとか言ってたわ。みくるちゃんは先生に呼ばれたって。有希は知らない」
何かまた良からぬ事件が起こるんじゃないだろうな。朝比奈さんはともかく長門と古泉がいないのが嫌だ。
「まあ、そのうち来るんじゃない?」
ハルヒはそう言って、モニターを眺めながらマウスをクリック。

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 21:57:05.28 ID:9K2l/JPA0

俺はしかたなく自分でお茶を入れる。
暖かいだけが取り柄のまずいお茶(原因は俺が煎れたせいだが)を飲みつつ俺は本棚の本を適当に取り出し開く。
興味のない本を見るほどの苦痛なものはない。だが、ほかにすることもないのでぺらぺら適当にページをめくる

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 22:01:44.84 ID:9K2l/JPA0

「あーつまらない」
ハルヒはそう言いながら、立ち上がって伸びをする。
こころならずとも俺とハルヒの気持ちはひとつになったのだが、別にうれしくはない。
「キョンあんた何か面白いことでもやってみなさいよ」
ほらみろ。俺にいつも被害が寄ってくる。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 22:25:16.26 ID:9K2l/JPA0

朝比奈さんの言うことならいざ知らず、ハルヒの言うことに耳を重ねもしていなかった俺は
適当にながしていた。
ハルヒはしゃべっている間にヒートアップしてきたのか、着ていたブラウスの袖を腋まで上げながら
俺に文句を言っていた。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 22:34:19.50 ID:9K2l/JPA0

もともと男どもがいようと平気で着替えるような女だ。腋くらいなんとも思っていないのかもしれない。
だが、先ほどから白く見えるハルヒの腋にちらちらと目がいってしまう。
どうやら俺の邪心のある視線にハルヒは気づいたようだ。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 22:43:56.44 ID:9K2l/JPA0

「ちょっとキョン!!何さっきから人のことじろじろ見てるのよ」
ハルヒは怒鳴りながら腋を見られていることに気づいたようだ。
「ははーん。あんたさっきから私の腋を見ていたのね」
ハルヒがニヤニヤしながら俺を見てくる。さも俺で遊ぶいい材料ができたと。

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 22:53:27.81 ID:9K2l/JPA0

「まあこんなにセクシーなんじゃ馬鹿キョンが興奮するのも無理はないわね」
ハルヒが獲物を捕まえる直前の猫のような目で俺を見てくる。
ちくしょうこのまま黙ってたら腋フェチの変態として言いふらされてしまう。
そこで思わず言ってしまったのだ。
「ちげーよ。お前の腋が処理できてなかったから思わず見ただけだ」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 23:02:05.78 ID:9K2l/JPA0

「な、な、何言ってるのよ!!馬鹿キョン!!!」
ハルヒは顔を真っ赤にして怒り始めた。なかなかの気迫だ。だがここで引いたら負けだ。
「人に見せるならちゃんと腋の処理くらいしろよ」
開き直りもいいところである。だが、ハルヒは言い返す。
「馬鹿!!無駄毛の処理は三日前にちゃんとしたわよ」
そういいながら俺の目前に汗でぬれた腋を近づけてきた。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 23:12:30.46 ID:9K2l/JPA0

そうか無駄毛の処理はちゃんとしているんだなと思わず無駄なことを考えてしまったが、
ハルヒはいまだ怒り収まらず、俺に三角形のデルタをつくった腋を見せてきた。
ハルヒは毛深いのか、若干毛根がみえた。
汗のにおい、二人きりの部室、隙間からかすかに見えるブラジャーの線。
それに劣情を催した俺はその見せられた腋を思わずなめてしまったのだ。

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 23:24:47.07 ID:9K2l/JPA0

ビクッと体を動かし困惑気味にハルヒ言った。
「え、ちょっとキョン何してるのよ!?」
もうここまできたら進むしかない。
「お前がそこまで言うなら俺が舌で確認してやるよ」
「ちょ、ちょっとなに言ってるの!?」
だがハルヒは俺が腋をなめても拒絶に力が入っていない。俺は遠慮なくなめることにした。

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 23:34:46.31 ID:9K2l/JPA0

「あ……」
ハルヒが痙攣するように動く。白い腋から俺の唾液が伝う。
「キョン……」
ハルヒが振り返り潤んだ目で俺を見つめた。
俺は熱に浮かされたようにハルヒの腋に顔を近づける。
ハルヒの腋は制汗剤と、汗の蒸れた匂いがした。
俺は両手で万歳させるようにしてハルヒの腋をなめる。
視線をあげると、不安と期待の混じったハルヒの潤んだ目があった。
俺は開いたそこにゆっくりと舌を這わせる。
「ああっ……」
ハルヒは切なげな吐息を漏らす。

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/15(火) 23:57:03.10 ID:9K2l/JPA0

「あ、そんなとこ……ああっ!」
もうハルヒのそこは俺の唾液で濡れそぼっている。しずくは制服にまで垂れてきた。
俺は舌の愛撫をそこまでにして立ち上がる。
「キョン……もういいでしょ」
ハルヒは俺の意図を察したのか、微かに怯えた目が嗜虐感をそそる。
俺は無言でハルヒを机の上に押し倒した。上半身をかぶせるように前屈みになる。

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/16(水) 00:15:27.48 ID:08g295xQ0

「キョン今なら黙っててあげるから、ね。もうやめよう」
ハルヒは弱弱しくそう言った。俺はそれには答えずハルヒのあごをつかみこちらを向かせる。
そして荒っぽく口を合わせた。
もう先ほどのような抵抗はなかった。俺はキスをしながらスカートの中に手を入れた。

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/16(水) 00:19:51.08 ID:08g295xQ0

下着はパンツの上から触ってもわかるほどぬれていた。
俺はキスをするのをやめ、ゆっくりしゃがんでハルヒのパンツをゆっくりずり下げた。
ハルヒは机の上でぐったりしている。ハルヒは熱に浮かされたような潤んだ瞳で俺をみている。顔も赤い。
俺はもどかしくベルトを外し、制服のズボンを下着ごと脱ぎ捨てた。

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/16(水) 00:26:21.89 ID:08g295xQ0

ハルヒの腕を取り俺のに手を添えさせる。
「え、ええっ……こんなに大きいの?……」
ハルヒはおずおずと俺をつかみか細い声でつぶやく。可愛いこといってくれるじゃないか。
俺はハルヒの手を戻し、位置を探る。
「あ……」
「入れるぞ」
「あ、あ、ゆっくりお願いね……」
体を伏せたまま、こちらを振り向くハルヒ。
明らかに怯えた声だがもう俺にはそれを気遣う余裕はない。
軟らかな肉にゆっくりと俺は沈んでゆく。柔らかく暖かい肉に包まれる感触。きつい締め付け。
「んんんっ!……」
ハルヒの苦しそうな声。肉のこすれる感覚がたとえようない快感を生み出す。
うわ、マジでたまんねえ。
俺はハルヒのスカートをめくり尻を強くつかんで広げる。
白い尻。広げた尻の間にひくひくとかわいらしく動くハルヒの菊座。
その下に俺のグロテスクな肉棒が突き刺さっている。
ゆっくりと腰を進める。全部入りきらないうちに突き当たった。きつい。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/16(水) 00:28:48.17 ID:08g295xQ0

腰を引く。
「ああっ、あっ、あっ……」
中から引き出された俺の周りに、逃すまいとするかのようにハルヒの肉がまとわり付いてくる。
引き攣れるように擦れる感覚。
ぎりぎりまで引き出し、ぐいと押し込む。亀頭が潜り込む瞬間恐ろしいほどの快感が俺を襲う。
「ふあっ!」
ハルヒの声に快楽の片鱗が混じる。
俺は親指に唾液を含ませ、ハルヒの肛門を刺激する。
「ひゃっ!?」
あまり強くならないように周囲をなぞるようにくすぐる。
「あ、っ、いやぁ……そんなところ」
俺はセーラ服に手を入れ、ブラの下をまさぐる。
朝比奈さんほどではないけどこいつもいいサイズなんだよな。
俺は以前教室で突然着替えを始めたときの記憶を再生する。そのときはただ眺めるだけだったものが今俺の手の中にある。
ボリュームはあるが手のひらに収まる手頃なサイズ。ふにふにとその柔らかな感触を楽しむ。
ブラをずり上げ、その先の堅くなったつぼみをこする。

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/16(水) 00:39:27.19 ID:08g295xQ0

耳たぶを噛みつつ、俺は腰の動きを激しくする。
「あああっ、あっあっ……」
体を起こしてハルヒの尻に両手を添える。もう限界が近い。
ほどよく締まったウエストから流れるヒップライン。それがくるりと円を描き、亀裂に消えている。
その亀裂は俺の両手によって押し広げられ、肉棒が淫猥な水音を立てている。
俺が突き上げるとハルヒがあえぎ、菊座が痙攣する。
「あっ…キョン、もう駄目……何か…来る…」
ハルヒが息も絶え絶えにつぶやく。
「ああ、俺も限界だ行くぞ」
フィニッシュとばかりに俺は腰を送り込む。
ぴちゃぴちゃとくぐもった水音が響く。白濁したハルヒの愛液が俺に粘っこくまとわりついてくる。
ハルヒの奥がきゅっ、と俺を絞り上げるように動いた。
「あっ!」
ハルヒがイク。
同時に達した俺は間一髪で肉棒を引き抜く。
ぴしゃりとハルヒの腋に射精。手で押さえたままの腋に俺は精液を吐き出した。
白い粘液が痙攣するハルヒと白い滑らかな腋を汚す。



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:圭一「こ、これがニュータイプの力か…」