ハルヒ × コンクリート = 素直


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 00:57:05.31 ID:rrHz0aAe0

眼下には後ろ手に手を縛られた少女、名は涼宮ハルヒ。
ハルヒ「ちょっとアンタ! はやくこの縄ほどきなさいよ! あたしにこんなことしてただで済むと思ってるの!?」
   「うっせぇwww今からおしおきしてやんよぉおおおおwwwwフヒヒ、お仕置きフヒヒ」
ハルヒ「いやぁ! ちょっと、ヘンなところ触らないでよぉ!」
   「黙れ! 天誅ううううううううううううううううぅぅぅぅっぅうぅぅぅぅ!!」

有無を言わさず往復ビンタ。女は涙をこらえ、ただこちらを睨みつけるのみ。
   「ほぉぉらぁ! 何にも出来ない! お前は一人じゃなんんんんんんにも出来ないッ!」
   「悔しかったらぁ! その縄、自力でほどいて歯向かってきなぁよ、神様なんだろ?んん??」
ハルヒ「こ、殺してやる―――ッ!」
   「ウハハ、厨二病乙wwwwwwwwwwwwww」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 00:58:01.76 ID:rrHz0aAe0

   「ほらぁwwwwおっぱい触っちゃってるよ? いいの? 俺の手が触れちゃってるよ? 許しちゃっていいの?」
ハルヒ「…………」
   「ほらほらほらぁぁぁあああwwwww 乳首はどこだああ? …………」
   「ブラがじゃまあああああああああああああああああ!!」
ハルヒ「いいかげんにしなさい…この、このウジ虫ッッッ!!!!!!!」
突然女の口から液体が発射された…唾液である。

   「何コレ? コレエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!?!?」
ハルヒ「フン! アンタが妙な事するからでしょうが! 懲りたら私を解放しなさい!!」
   「………えええ偉そうにッ!! テメェ! 覚悟しろよぉ…」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:03:26.20 ID:rrHz0aAe0

   「おい、これがなんだかわかるかぁ?」
ハルヒ「な、なによそれ…?」
   「半田ごてってんだよぉおおおおおおお!!!見てろよぉwwwwプラグオンッ!! オラァ!」

少女の首筋に半田ごて。いとおかし。

ハルヒ「ひゃあ!? つ、冷たいじゃない! なんなのこれぇ!?」
   「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ハルヒ「な、なんだか暖かくなって……熱ッ!?!?」
   「ホラホラホラぁぁあ!! いい感じだろぉ?wwwwwwwwww」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:11:23.29 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「いやぁ! 熱い、熱いわ…! 早くそれを、離しなさ……熱いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?」
   「うぇ? 何言ってるか聞えねぇよwww はっきり喋れよ、神様ああああああああ??」
ハルヒ「熱い熱いあついあつい!! と、溶けるぅ…! やめろ! 離せ!!!!」

少女の首筋が、小さく赤くただれた。風流である。

   「ごめんなさいはぁ!?」
ハルヒ「だ、だれがアンタなんかに謝るか! あんたが謝りなさい! 今なら、土下座だけで許したげるわ」
   「何余裕ブッコいてんだぁあああああああああああああああああ!? オラァ! 今度は爪だらああああああああwwwwwwww」

半田ごて、爪の間に、半田ごて。(季語、半田ごて)

ハルヒ「熱いいいぃぃぃぃ!? アッ…がっ!?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:16:29.17 ID:rrHz0aAe0

   「おwおw 泣いてるのか? んん?」
ハルヒ「ぢ、ぢがう…な゛いてなんか…な゛いッ!!」
   「次は手のひらだ!」
ハルヒ「あ゛あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

必死に涙をこらえるハルヒ。
その努力のかいあってか、涙はまだ頬を伝うにはいたっていない。

   「いいか! 次また舐めた事してくれたら、コレだけじゃすまないからな!」
ハルヒ「…………うぅ……うる…さ…い…」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:21:02.91 ID:rrHz0aAe0

   「あぁ!? まだわかんねぇのか? じゃあ分からせてやんよwwww」

少女の柔らかい腹に、拳がめり込む。
少女の腹筋ではこれを防ぐ事は不可能だった。
臓器にモロにダメージが。

ハルヒ「がァ…っ!? ぐっ、げぇ!? あ゛、あぁ…」

どんどん眼がうつろになっていく、もう唾を吐きかける気力さえないように見える


   「大人しくなったな…じゃあ、いくか」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:27:17.87 ID:rrHz0aAe0

   「〜♪〜〜♪〜。いっい気分だなァ〜」
ハルヒ「うぅ…………ぐ……」
   「ホラァww肩が見えてきたよ。生肩wwwラインがエロイねぇ」
ハルヒ「や、め…………ぐぼぁ…っ!?」

突然、ハルヒが吐血しはじめた。男の周りを綺麗な赤が染めていく。
男はこの結果を見て、満足そうな顔をしながら…

   「ハルヒちゃ〜ん、血が出ちゃってまちゅよぉwww」
ハルヒ「うぐ……ぅ…………げごほぉ…!?」
   「あらあら、止まりませんの? いけませんわぁwwwwwwww」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:33:07.17 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「うぅ……ぐ…」
   「ん? あぁ、だいぶ止まってきたね。ちょっと胃が傷ついちゃってたのかな?w」
ハルヒ「…ご、ごろじ……で……」
   「ホラぁw上着脱がしてあげたよ!」
   「けっこう肌キレイだよねぇwそれに胸もなかなかwwww」
ハルヒ「だ、黙れ……このヘンタイ…ッ!」
   「だいぶ回復してきた……ねェッ!!」
ハルヒ「ぐがぁあああああああ!?」

吐血。再び吐血…しかし、前回に比べれば血の量は大したものではない。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:35:51.64 ID:rrHz0aAe0

   「ブラ、取るよ? ねぇいいの? 取っちゃうよ?」
ハルヒ「……や、やめなさ…」
   「オラァ!」
ハルヒ「ぐがぁ!?」
   「とっちゃったwwwwもう取れちゃったよ!!ほら、キレイな乳首だね!!」
   「でも、もうお別れだね、悲しいね」
ハルヒ「!?」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:41:36.43 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「な、何をする気なの!? やめなさい!」
   「おぉw元気出てきたねぇwwそれでこそハルヒだよぉぉぉ…………ぉぉおらぁあああ!!」
ハルヒ「ぐげぇ…!?」
   「でももうちょっと大人しくしようねぇ…w」
ハルヒ「……あぁぅ……ぐ……」
   「震えてる…震えてるねぇ!! いいよその顔ぉぉぉ!!」
   「じゃあいこうかぁ!」
ハルヒ「……や゛め゛ろ…ぉ……!」
   「じゃーん! ラシャばさみぃ〜〜!!」
ハルヒ「ひぃっ!?」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:48:19.79 ID:rrHz0aAe0

   「このラシャばさみは、日本では洋裁ばさみと呼ばれ、主に布を切るのに使われています!」
   「布用だからといって侮ってはいけませんよ! その鋭さは…本物!!」

男はそういうと、ハルヒの目の前ではさみをシャキンシャキンと動かし、不備が無いか確かめた。
そして、ハルヒの右乳首に押し当てた。その顔は……満面の笑み!

ハルヒ「いやぁ!!」
   「ねぇ、そういやデジモンにクワガーモンっていたじゃん? アレってさぁ……」

ジョキン!!

瞬間。ハルヒの右乳首が飛翔した。
ハサミの下には無残に破壊された乳首の跡が残っているだけだ。

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 01:56:53.33 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「あ、あぁ…あたしの、あたしの……ああぁぁぁぁぁぁぁぁ!? いやああああああああああああああああ!!」
   「あ〜あ、キレイに切れなかったねぇ。メンゴメンゴww 次はちゃんとやるから、許してくれよ」
ハルヒ「次なんてない! ない!! アンタは殺す…今! ここでぇ!!」

ショックと怒りで我を忘れたハルヒは、腕を縛られている事も忘れ、男に飛びかかる。
しかし、腕を拘束されていることを計算せずに飛び掛ったハルヒの重心は大きくずれ、無様に転倒するだけであった。

ハルヒ「うぐぅ…殺す! コロスコロス! ころす! ころす! ごろずぅぅぅぅ!!」
   「はっははぁ!ww なんだそりゃあwwww 殺すぅ?」
   「殺すってのはなぁ! こうやんだよぉ!!」

男のけりが、みぞおちに入る

ハルヒ「があぁぁぁぁぁぁ!?」
   「まだおわんねぇぞ、コラぁ!!」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:04:58.77 ID:rrHz0aAe0

ガス! ガス! と、ハルヒの腹に男の固い靴がめり込む。
吐血こそしていないものの、かなり「マズイ」状況であることは間違いない。

ハルヒ「あ゛あ゛あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?!?」
   「ホラホラホラァァ! どうだ! 思い知ったか!?」
ハルヒ「ぐごぁ…っ!? あっ、あぁあああああああああああ!?」
   「へっ、気分はどうですかぁ?www」
ハルヒ「…ぐ、ぅ…………」
   「まぁ、俺も鬼じゃあないしな…これ食ったら許してやるよ」
ハルヒ「なっ――――ッ!?」

ハルヒの目の前に差し出されたのは、乳首であった。
紛れもなく、涼宮ハルヒ本人の、先ほど処刑された…乳首であった。

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:13:16.02 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「いやぁあああああああああ!! どうして、どうして…私の…!?」

変わり果てた、自分の『元』乳首を見て再び発狂する少女、涼宮ハルヒ。

   「くうんだよぉ! これをおおおおおおおおお!!」
ハルヒ「……わかったわ…。持ってきて、もっと近くへ…」
   「おぉwwさすが神様、物分りがいい!!」

男は満面の笑みで、少女に接近する。
何の、警戒心も無く…。

   「ほら、口開けてwwあ〜〜んって!w」
ハルヒ「フ、フフフ…どうもありがとう…ねェ!!」

再び男に襲いかかる液体。紛れも無く唾液である。

   「あぁぁぁぁぁあああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?」
   「そ、そそそそそっちがそういう気なら……。わ、わわわわわ分かったよ…ちょっと待ってろ!」

そういい残し、男は部屋を去った。
少女は男が部屋を去る瞬間に見せた笑みに、恐怖を感じざるを得なかった。

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:20:56.65 ID:rrHz0aAe0

ひとり残された部屋で、ハルヒは想う…

ハルヒ(何があろうと、あんな奴には屈しないわ…)
ハルヒ(みんなと過ごした時間…SOS団の為にもアタシは帰らなくちゃ…)
ハルヒ(そうよ、団長がいなくちゃ始まらないじゃないの! SOS『団』なんだから! そう、何が何でも帰らないと…)

   「まったぁ〜〜〜!? ごめんごめん! ちょっと手間取っちゃってさぁ! これ履くのに…」

男の目下には、黒い塊があった。
黒く古ぼけていて、それでいて雄雄しく、力強い塊が。

   「どう? これでもリトルリーグでエースナンバーだったんだぜぇ!?」
ハルヒ「な…に、それ? スパイク…?」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:30:28.17 ID:rrHz0aAe0

   「ごめんねぇさっきからお腹ばっかり攻撃しちゃってさぁ…」
   「俺、男なのに…急所ばっかり狙うなんて、卑怯だよね。反省してる」
ハルヒ「あ、謝るぐらいなら…最初からしなければよかったのよ! このゴミ!!」
   「あぁ? ごめんねぇ…wwwwwww」

男はニヤニヤと笑みを浮かべ、そしてスパイクの底のギラギラと輝く金属を見せながら言った。

   「ごめんねぇえええ!! フフフゥハハーッ!!」

スパイクの金具が、少女の左腕の肌を裂き、食い込む。

ハルヒ「いぎっ!? 痛………くない! 痛くないんかないッ!!」
   「おほほぅ、見上げた根性うううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

ザグッ…ザグッ…。男は踏み続けた。

   「いいねぇ! マウンドに立った時の臨場感がよみがえるううぅぅっぅうぅ!!」

男は踏み続けた。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:36:51.77 ID:rrHz0aAe0

調子ずいた男は、踏む事をやめなかった。まるでそれが生きがいのように踏み続けた。
やがて男は、少女の反応が無いことに気付く。

   「おぉぉい!? ハルたん!? どうしたんだよぉおおおおおおおおお!!」

白目をむいた少女は、ピクリとも動かない。

   「どおおおぉぉぉぉぉぉなってんだぁ!? ハッ!! たしかこういう時はァ!!」
   「水をぶっ掛ければ復活するはずだ! よぉし、よしよし…」

男はイチモツをとりだし、液体を噴出させた。俗に言う放尿である。

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:46:19.25 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「うわっぷ!? な、なんなのこれぇ…?」

男の魂の一撃を受け、眼を覚ます少女。
全てを理解し、絶望する。

ハルヒ「いやぁ、き、汚い…! いやいやいやあああああーーー!」
   「おぉw おはようございます! ハルヒさん!」
ハルヒ「…………」

少女は何も言わない。ただ男をにらみつけた。
ドス黒く燃える眼だけが全てを物語っていた。

   「まぁまぁハルヒさん、そんなに怒らないで!」
   「せっかく冷静になってるんですし、ちょっと御自分の左腕をご覧くださいな!」
ハルヒ「な、何よ? 左腕がどうしたって…………っ!? い、いや…」
ハルヒ「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ハルヒ「何これ? 何これ!? 何コレ!? なんなのよおおおおおおおおおお!? これはぁッ!?」


皮膚が裂け、色が青白く変色した腕を、絶叫しながらハルヒは思う。
この男だけは許してはいけないと――。

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:52:21.16 ID:rrHz0aAe0

   「ハルヒちゃああぁぁぁん! 気分はどうですかぁぁ?!?」
ハルヒ「…………」

少女は、依然睨みつけるのみ。
何も語ろうとはしない。この男と会話を交わす事が、もはや無駄だと気付いたのである。

   「なんか言えよコラァ…ッ!!」
ハルヒ「黙れ…」
   「……! ほほぉ、なかなか煽りよるw ところでハルヒちゃ〜ん傷口は傷みますかぁ?? ちょっと診てあげまちゅね〜!」

そういうと男は、腕をつかみ、傷口を広げ始めた…。

ハルヒ「いぎゃああぁぁぁぁぁぁ!?」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 02:58:32.85 ID:rrHz0aAe0

   「おぉw おぉぉ! 人の中ってこうなってんのかぁ…勉強になるなぁ」

男は幸せそうに笑いながら、皮膚を剥き、傷に指を入れ、中を探り…少女の反応を楽しんだ。

ハルヒ「ぎぃや…あぁ!? あがっ!? あ!?あぁあぁぁぁぁぁ!? やめ、やめぇ…!! あがぁががが!?」
   「なんかレバーみたいだねぇww ん? このスジみたいのは何?」
ハルヒ「じ、じらな――あ゛ぁ゛っ!?」
   「団長なんだから、知らない事があっちゃマズいでしょ? 今から引っ張ってみるね!」
ハルヒ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
   「ほほほぉうwww ナイス反応! こうなるのかぁ! すっげぇなぁwwwwwwwwww」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:03:22.96 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「…ぜぇー……ぜぇ……」
   「ハルたん、お疲れさん!! 勉強になったっよ!!」
   「でさぁ! さっきの話なんだけど、どう?」
ハルヒ「……? …な、……に……?」
   「これだよぉ! 乳首だよ! ち・く・び!!」
ハルヒ「……! あぁ……だ、だべない゛…ぃ……」
   「さっきの半田ごてさぁ、あのスジみたいなのに押し当てたらどうなるかな?」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:11:20.68 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「ぞ、ぞんなごとじだら……アンタ、じぬわよ…? あ、あたしにはねぇ…いっぱいドモダヂが…」
   「ていっ☆」
ハルヒ「あがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
   「おw 今までで一番の反応!www きゃ〜わいぃ!!」
   「ねぇ? 食べる気になった? ね? ね?」
ハルヒ「ギヒいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
   「ど? ど?」
ハルヒ「だっべな…っぁあ…あ……」
   「まだまだいくよぉーーーーーーーーーーーーー!!」

そう言うと男は引っ張った。白いスジを、引きちぎるがごとく引っ張った。
すると、少女の腕は突っ張った状態で固定され、動くか無くなった。

ハルヒ「いぎゃあああああああああああああああーーーーーーーーーーー!?」
ハルヒ「腕ぇ! うでぇええええ! あたしの腕ェええええええ!?」
ハルヒ「動かない! うごかないぃぃぃぃぃぃ!? いやあああああああああああああ」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:17:13.57 ID:rrHz0aAe0

   「どうする? 食べる? 断ったら右腕も同じ事になっちゃうけどね☆」
ハルヒ「だ、だべる…っ! だべるがらぁぁぁぁ!! 腕ぇえええええええええええええええ!! な、直せええぇぇぇぇぇぇ!!!」
   「うん、直してあげるから。ホラ、お口開けて!」

少女は口を開けた。
もう、唾を吐こうとは…しなかった。

   「はァ〜〜い、おりこうさんだねぇ!」
ハルヒ「う、ぐぅ…」
   「ほぉぉぉぉらっ! 噛みかみしましょうねェ〜〜!!」
ハルヒ「う……ぅ、っぷ……ぐぇぇ…!」
   「はきだしちゃあダメだよ>< 今度は左の乳首がなくなっちゃううからね!」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:24:15.71 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「うぐぅ…ぐっ……」
   「そう、偉いねェ! もっと噛みかみしなくちゃ!」
ハルヒ「うぐぅ…うぅぅぅぅぅ……!」
   「あれ? 泣いてる? まあいいや、お口開けて見せてごらん!」
ハルヒ「あァ〜…」
   「おぉw 見事にグチャグチャだねぇ! ほら! あとはゴックンするだけだよ!! ガンバ☆」
ハルヒ「ぃ…やだ……」
   「ん〜?? なんか言ったか、あぁ? 言った? どうなの??」

男は、半田ごてを持つモーションを見せる。

   「言った??」
ハルヒ「な、なんでも…ない……」
   「じゃあぁぁ〜〜、ゴックンちまちょうねぇ!!」

少女は深く考えないようにした。


…ゴ、クン……

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:28:21.75 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「あ、あぁ……」
   「よおぉぉぉぉぉくできまちたっ!! すばらしい!!」
   「って、アレぇ〜〜? 泣いてる? 泣いてんの?wwwwwwwww」
ハルヒ「な、泣いてなんか……ない……!」
   「じゃあこの頬を伝うものは何かなァ〜?」
ハルヒ「知らないって言ってるでしょ!? 物分り悪すぎよ…っ! それよりも…」
ハルヒ「治してよ…」
   「うぇ?」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:32:15.16 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「腕を治せって言ってんのよぉッ!!」
   「あぇ? なんのことれすかぁぁ?? うひゃひゃwwwww」
ハルヒ「お、お前えぇぇぇぇぇぇぇ!!!! ふ、ふざけないでよ!?」
   「あーいとぅいまて〜〜ん!!」
ハルヒ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

言葉にならない怒り、それが少女を支配していた。

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:37:29.35 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「治療しろって言ってるのッ! もういい加減にして!!」
   「っしゃあねぇなぁ…。」
ハルヒ「つ、つべこべ言わずに最初からやればよかったのよ!!」
   「あぁ、ごめん…治すわ」
ハルヒ「な、なによ…! 人を心配させるんじゃないわよ!」
   「すまなかった…反省してる」
ハルヒ「な、何よ…妙に素直じゃない? 君が悪いわ…!」
   「そう言うなって、本当に反省してるんだ…。俺、お前を治したら自首するよ…」
ハルヒ「え…? フン! そうするがいいわ! ざまあみなさい!!」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:43:02.18 ID:rrHz0aAe0

   「とりあえず、このベッドに寝てくれ」
   「腕を固定しないといけないけど、我慢してくれよ…」
ハルヒ「は、早くしなさいよ! あたしには、まだまだやらなくちゃいけないことがたくさんあるんだから!」
   「わかってる、ほんとうにすまなかったな…」
ハルヒ(これで、みんなの所に戻れる…)
   「固定完了。そっちの準備は良いか?」
ハルヒ「こっちはいつでもOKよ! 早くしなさいよ!」
ハルヒ(キョン、みんな…。やっと帰れるよ…。)
ハルヒ(まず帰ったら何をしよう…。とりあえず、助けに来なかったキョンにお仕置きね!)

   「では、これよりチンポバチスタ手術を行います!」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:49:24.61 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「ちょ、ちょっとアンタ! 今なんて言ったのよ!?」
   「俺は、バチスタの次を考えてる…。それが…」
   「チンポバチスタだ…!」
ハルヒ「はァ…!? ま、まぁ名前はなんでもいいから早くしてよね!」
   「あぁ、俺は最高のチームに出会えた…」
   「では、行くぞ!」

男は、少女の服をカッターで裂き始めた。

ハルヒ「え? えぇ!? 何してんのよアンタぁ!」
   「服を着てオペを受ける奴があるか!!」
ハルヒ「うぅ、まぁそれもそうね…。す、好きにしなさい!」
   「あい分かり申した!!」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 03:55:18.16 ID:rrHz0aAe0

全裸にされた少女、少女らしく美しい体をしている。
だが、その体に右側の乳首はなく、左腕も無残に破壊されていた。

   「…………」
ハルヒ「ちょっと、なに凝視してんのよ! 恥ずかしいじゃない!!」
   「すまない…」

男は悪びれて見せた。
そして、ノコギリを取り出した・

ハルヒ「ちょっと待ちなさい!! な、なんなのそれは!?」
   「メスだ…」
ハルヒ「ど、どうみたってノコギリじゃないのよぉ!」
   「俺のオペに口出しする事は許さん!」
   「目の前の患者を救う事こそが! 医者の本懐じゃないのか!?」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:01:21.96 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「ふ、ふざけないで! アンタ!本当にあたしを救う気あるの!?」
   「当たり前だ! 俺は医者だぞ! しかたないな、特別にオペの説明をしてやる…」
ハルヒ「そんなの、普通は真っ先にするわよ!!」
   「いいか? バチスタと言うのはな…拡張型心筋症に対する手術術式のことを言う。」
   「だが、チンポバチスタは、チンポをハメながら心臓を抜き取ることを指す!!」
ハルヒ「抜き……と…る…? 心臓を!? …え? なんなの? 何言ってるの?」
   「そのままの意味だ! 異論は認めない! じゃあ、」

   「いっちゃうよおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜っ!!」

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:08:04.88 ID:rrHz0aAe0

   「行くか…まず、邪魔な両腕を切断し、次に両足を切断…そして臀部の肉を削り取る。それから開胸だ」
ハルヒ「う、嘘…嘘よ嘘よ嘘よ嘘よ…うそよォーーーーーーーーーーーーー!!」
   「いい加減にしろ! 気が散るだろう!!」

   「左腕部、切断開始! 外山、助手頼むぞ!」
   「おう、任せろ」
ハルヒ「ひ、一人でなにやって…ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?」
ハルヒ「ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃあああああァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーッ!?」
   「ちっ、骨が…カルシウムちゃんと取ってやがるな。いい子だ」

ゴリッ、ガギギッ、鈍い音が、部屋中に響く。

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:11:58.16 ID:rrHz0aAe0

ガギンッ!!

   「よぉし、左上腕骨破壊完了! 残りの肉も切るぞ!」
ハルヒ「ぎゃアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!????」
   「よし、がんばれ! あと少しだ!」

ブツンッ!

ハルヒ「アギャアアアアアアアアアアァァァァ!!!!!!」
ハルヒ「あ、あだじの腕があああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:17:28.34 ID:rrHz0aAe0

   「ぃよぅし! お前の望みは叶えてやったぞ! あとすこし、がんばろうな!!」
ハルヒ「いや゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! がえじでっ! あだしのうでぇぇぇぇ! 返してよぉぉぉぉぉ!!」
   「はっはは、何言ってるんだよww お前が治せって言ったんじゃないか。いまさら何を言うか、テイッ☆」

男は骨の断面に、爪を突き立てた。

ハルヒ「あっぴゃあぁぁぁぁぁがががががぎぎぎぎぎぎ!?!?!?」
   「いとおかし」
   「さぁ、次は右腕だぜ! かわいこちゃん!!」
ハルヒ「い、ぃゃ……もう、むり……ぃ……」

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:24:13.80 ID:rrHz0aAe0

   「二本目ぇぇぇぇぇぇ! いっきますよぉぉぉ! ハルヒさんっ! 覚悟はいい!?」
ハルヒ「も、もうやめ…やめ……」
   「聞えぬ…斬!!」
ハルヒ「いやぁ! やめてぇぇ!!」
   「ぬぅ…こちらの骨も強敵ナリ…だが負けん!!」
ハルヒ「もういやぁああ!!!?!?!?」
   「命乞いは?」
ハルヒ「ゆ、ゆるじでぇ!!! も゛ういやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
   「わが剣に…断てぬものなし!!」

ゴギンッ! と、先ほどよりも、景気のいい音が鳴り響く。
男は、切ったのではない、断ったのだ。


プシャアアァァァァ〜〜ッ! 少女の股間から、黄金の液体が噴出した。
失禁である。

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:29:53.45 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「ぐがっ…あ゛っ……み、みちゃだめぇえ゛え゛え゛ぇぇぇぇぇぇ!!」
   「おぉっと、もったいないwww」

男は、自分の口が受け皿といわんばかりに口を大きく開けた。
そしてその口に吸い込まれていく聖水。

   「ゴク…ゴク……って、俺だけが飲んだんじゃあもったいねぇよなぁ」
   「おそすそわけだ!」

男は少女に口付けをした。
もし、この瞬間を見たものがあったとするなら、皆、口をそろえて言うだろう。
――神々しいと――。

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:35:47.28 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「な゛、何すんのよぉぉーー!? がっ、げほっ…」
   「なぁに、景気づけだ! 遠慮するな!wwwww」

血まみれの床に、少女の尿が混ざっていく。

   「おっと、止血を忘れていた。すまんすまん」

そういうと男は、殺虫剤とライターを持ってきた。

   「さぁ、これで止血してやるからな!
ハルヒ「な、何を考えてるの…?」

少女はただ、震えながら尋ねるのみ。

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:43:54.19 ID:rrHz0aAe0

   「こうするのさ!」

ゴオォォォォ!! 噴射されている殺虫剤にライターを近づける。
ただ、ただそれだけで、凶器が出来上がってしまうのだ。

   「いくぜぇ!」
ハルヒ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアア!?!?!?」
   「おぉおぉww はえぇなぁ!!www」

断面は焼け、みるみるうちに血が止まっていく。
肉が焦げたにおいが、部屋中に充満していく。

   「外はこんがり! 中はトロトロ!! まぁ、生焼けってトコだろう」
   「さぁ! 足いくよ〜ん!」

しかし、少女は反応がない…

   「ったく、2回目かよ…進歩しねぇんだな………テメェはあああああああああああああああああ!!」

みぞおちに、めり込む男の肘。

ハルヒ「ぐぼぁああああ!? あぁ!? え…?」
   「おはよう☆」
ハルヒ「あ、あぁぁ…………もう…いやぁあああああああああああああああああ…!」

211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:52:54.81 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「も゛、もう! なんでもずるからぁ! 許して! お願いよおぉぉぉぉぉぉ!!」
   「そうか、なら黙ってオペに付き合ってくれw」
   「さて、次はあし……って、俺としたことがいけない…ww」
   「順番を間違えるところだったじゃないかぁ〜☆」
   「よし! これよりチンポバチスタの要!! 挿入行動に移る!!」
ハルヒ「そう…にゅう……? い、イヤよ!! アンタとなんか!!」
   「何が嫌なんだい? 言ってごらんよ?ww」
ハルヒ「え? そ、その…アンタと……す、するんでしょ?」
   「何をだぁぁぁぁぁぁあああああああ!?」

男は急に、健在している左乳首に噛み付いた。

ハルヒ「い、痛い…いたいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!」
   「オラァ! 噛み千切られたくなかったらァ! 何かいうんだよぉ!!」

そういうと、焦げ臭さが残る断面の中心部、上腕骨の断面に再び爪を付き立てる。

ハルヒ「ゼ、ゼッグズゥゥゥゥゥ!! ぜっぐずううううううううううううううううううううう!!」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 04:58:58.98 ID:rrHz0aAe0

   「よく出来ました。では、行くぞ…!!」

だがこの瞬間、男は少女の異変に気付く。

   「お、おい…なんだこりゃあ? 濡れてるじゃねぇかwwwwwwwwwww」
ハルヒ「え…? 嘘! ありえないわっ!!」
   「嘘じゃねぇよ! うはああああああ!! マジかよ、このヘンタイ娘が!!」

少女の頬に、愛液を塗りつける。

ハルヒ「あ、あぁ!? どうして…どうしてこんな…なんでよ!?」
   「しらないね…じゃあまぁ、行かせてもうぜwwwww」


ズ…グンッ! 男のモノが、処女膜を突き抜ける。
痛みは、感じなかった。感じたくとも、麻痺したその感覚では不可能であった。

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:03:13.17 ID:rrHz0aAe0

チャグ、チャグ…。いやらしい音が静寂を包む。

ハルヒ「うぅ…っん……はぁ…っくぅ!」
   「おぉwwwこれが…マンコかよwwwwwwwwwすげぇ、うぇwwwwwww」
ハルヒ「あっ、んん……」

少女は涙を流した。美しい、涙であった。
この少女の安らかなる顔を、いったいだれが汚すことが出来るだろうか…。


   「じゃあ、足いきあまあああああああああああああああああああああああああっす!!」

224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:05:17.03 ID:rrHz0aAe0

   「じゃあぁぁぁ〜〜ん! 足はぁ!! コイツでいきたいとぉ! おもいまする!!」

男が取り出したもの。
それは、ミキサー。

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:11:02.47 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「な、なによこれぇぇえ!?」
   「もう、ベッドから降りようか…」

そういうと男は、少女を抱きかかえ、無理やりに体位を騎乗位へと変えさせた。

   「んでねぇ、とりあえず、靴を履くみたいに、両足にコレを入れてほしいんだよねぇ…」
ハルヒ「あぁっ…んっ……い、いやぁ!」
   「入れろってんだろうがぁぁよおおおおおお!!」

何度目か分からない、拳が少女の腹部にめり込む。

ハルヒ「ガァッ!? がはぁぁっ!!」

鮮血の噴水が、少女の口から吹き出る。

   「おらあああ!いれろぉ!!」
ハルヒ「は、はひいぃぃぃぃぃ! はひいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

少女は、ついに自ら足を入れてしまった。

   「はっは〜! スイッチオ〜ン!!」

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:16:01.91 ID:rrHz0aAe0

ギャリギャリギャリギャリ!!!!
激しい回転音と共に、少女の美しい足が肉のジュースへと姿を変えていく。

ハルヒ「いやあぁっ!? いやぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!」
ハルヒ「止めてぇェェェ!! はやぐぅぅぅぅぅぅぅ!!! どめなざああああああああああああああああああああああああ!!」
   「おぉw はえぇなコイツぁ…wwww 頼りがいのある奴だぜ!」

ガリッ!ゴギギッ! と、鈍い音も聞えてくる。
だが、その音自体は、ミックスジュースを作っている時となんら変わりは無い。

ハルヒ「アギギギギギギギギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!?!?!?」
ハルヒ「あぁぁぁ!? があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:21:01.94 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「あ、あじいぃぃぃぃ!! あだじの足はあぁぁぁぁぁぁ!?」
   「ほれ」

男が指差した、その先には。ミキサーにつまった赤いジュースがあった。

ハルヒ「いぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
   「お前www喜びすぎだろwwwwwwwww常識的に考えてwwwww」

   「さあぁ、次は臀部の肉のせつじょですよぉぉぉ〜〜ん!」
   「でもぉ、その前にぃぃぃ!」

男は、少女の体を回転させ、自分の顔の方に彼女の臀部がくるようにした。

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:25:56.30 ID:rrHz0aAe0

   「汚物をだしきっとかないとねぇえええww」
ハルヒ「こ、これ以上……何をする気なのよ!?」
   「じゃじゃぁ〜〜ん! グリセリン原液ぃぃぃ!!」
ハルヒ「な、なに…それ?」
   「今にわかるにょ☆」
   「まぁ、初めてだろうし、200ccぐらいで十分かな? 行くぞ〜〜!」

男は浣腸機を取り出し、200の目盛りのところまでグリセリンを吸い上げ、少女の肛門に挿入した。

ハルヒ「い、いひゃあ!? な、何するのよ!?!?」
   「汚物を、出し切るんだ!」

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:30:31.60 ID:rrHz0aAe0

ハルヒ「い、いやぁ!? お、お腹がぁ!!」
   「さすが原液、効くのが早い!」
ハルヒ「や、やだぁ…! 出る…出ちゃう…!?」
   「おぉっと、まだだめだっぜ!」
   「さぁ! これより! 臀部の肉の切除を行う!!!」

男はそういうと、少女の臀部に噛み付いた。

   「おしりかじり虫〜♪おしりかじり虫〜♪」
   「やっぱりおしりはやわらかいなぁ…これなら、喰える!!」
ハルヒ「な、何言ってんのよぉ……おおおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?」

   「うめええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:33:55.06 ID:rrHz0aAe0

プゥ…ッ!
ハルヒ「ひ、ひあぁ!? だめぇ、でるぅ…」

ブボォ…! ブビッ、プゥーー! ブババァァ!!

ハルヒ「い、いやあっ、みないでぇ! お願い、ダメェ!!」
   「肉おいしいです…」

5分後、少女の臀部の肉は、無くなっていた……

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:39:26.61 ID:rrHz0aAe0

   「さぁ、チンポバチスタも佳境だ!! 気を引き締めていくぞ!!!!」
ハルヒ「あ、あがぁ…………うぐぅ……が…………」

男は、少女を再びベッドに寝かせた。
一部分は、繋がったままだが。

そして男は、古びたカッターを取り出し…宣言した。

   「開胸、開始…!」
ハルヒ「いだああああああああああああああぁぁぁぁいいいいっ!?」
   「むぅ、なかなか切れんぞ…なぜだ…なぜだああああああああああああああああああああ!!」

力任せに突き立てられるカッターナイフ。

ハルヒ「ぎぎぎぎぎぎっぐぐがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
   「おぉ、なんとかなった。やっぱ気合は重要だな☆」

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:42:55.37 ID:rrHz0aAe0

パァン、パァンッ…。肉と肉がぶつかり合う音が、激しさを増していく。

ハルヒ「あっ、あぁぁんっ! ふぅっ…くぅあぁぁぁ!」
   「おい! 締めすぎるな! 心臓摘出の前にイッちまうだろうが!!」
ハルヒ「らっへぇえええええええ、ぎもぢいいいいいいい…」
   「少し大人しくしてくれ! ちゃんと開胸出来なかったらどうしてくれるんだよ!?」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:48:37.87 ID:rrHz0aAe0

   「おぉぉぉwww開胸成功!! 見ろ、コレがお前の心臓だ、元気いっぱいに動いてるぞ」
ハルヒ「あ、あぁ…? こ、これが…あたしの、心…臓……?」
   「あぁ、そうだよ、ドクンドクンって力強く脈うってるよ。生きてる証拠だ」
ハルヒ「あぁ、そっか…あたし、生きてるんだよね…」
   「そうだよ、生きてる…。お前は今、命を見てるんだ…!」
ハルヒ「す、ごい…これが、あたしの…命…」
   「ほら、触ってごらん」
ハルヒ「うん…あ、ちょっと痛い…かも」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 05:56:11.47 ID:rrHz0aAe0

   「もっと、生きていたい?」
ハルヒ「うん、うん! あたし、生きていたい! 今まで、こんなに自分が『生きてる』って感じた事無かったもの!」
ハルヒ「だから、これからはもっと毎日を大切に過ごせる気がするわ…。だからあたし、生きていたい…!」
   「そうだね、君は人としてとっても大事なことを学んだんだよ。」
ハルヒ「あたし、感謝してるわ。自分が生まれた事、それから、今まであたしに関わってきた人たちに…」
   「帰ったら、何するの?」
ハルヒ「まず、キョンに会って、今日助けに来なかったことについてお仕置きしてやるわ!」
   「大事な人なんだね、その人…」
ハルヒ「そうかも、しれない…」
   「向こうでもがんばってね!」
ハルヒ「ええ、もちろんだわ!」
   「じゃあ、逝こうか?」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 06:01:59.17 ID:rrHz0aAe0

   「おおおおおおおおおおらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ハルヒ「え? え!? あ、あれ? …あたしの、心臓…は?」
   「ほら、ここだよ…。まだ動いてる。」

心臓は男の手の中に。

ハルヒ「か、返してぇええええええええ! あたし、キョンに! キョンに会うんだから!!」
ハルヒ「だから、心臓返し…っ!? がはっ!? ゲホッ…ぐぅ…ッ!」
   「はっはぁあああwwwwばぁ〜〜か!wwwwwwwww 返したところでもうどうにもなりませっえええええええええええんっ!!」
ハルヒ「あ……んた……ご、ろじ……でや……る…………………………………」

272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 06:09:27.03 ID:rrHz0aAe0

5日後…

キョン「おーい長門、最近ハルヒの奴見ないけど…なんかあったの?」
長門「…知らない……」
キョン「まぁいっか、あいつ居ない方が静かで良いし…」
キョン「ってなんだこのやけにでっかいコンクリの塊は…」
長門「今朝、鄭さんって人が持ってきた…」
キョン「鄭? 中国人か? にしても邪魔だなぁ…捨ててもいいのかな?」
長門「分からない…」
キョン「ふーん、そっかところで長門、今からヒマか?」
長門「ヒマ」
キョン「じゃあ一緒に帰らない?」
長門「許可…」


                              完

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 06:11:41.55 ID:rrHz0aAe0

こんな時間までつき合わせてしまってすまないwwwww


それと、私は日本人ですw

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/26(水) 06:15:44.02 ID:rrHz0aAe0

まぁ、ハルヒは2話までしか見たこと無かったんでキャラの特長つかめてたかどうか不安だったんですが…どうなんでしょうかね?


あと、こういうの書いたのは初めてです。



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